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あっという間に40代に突入

オット、ムスコ(小3)、ムスメ(小1)

の4人家族飛び出すハート

 

自己紹介はこちらこちらキラキラ

 

パートで看護師をしていますウインク

 

こんにちはキラキラ

 

なかなか下がらない熱と酷い咳に見舞われたムスメ

診断名は「マイコプラズマ肺炎」でした

今回かかりつけのクリニックをどこにするかがとっても大事だなと思ったのでブログにします

 

先週の金曜日の夕方から39度の熱がどーんと出たムスメ

 

高熱と咳が酷いのが今回の症状

翌日にはインフルエンザが流行期に入っているのもあり検査して陰性

かかりつけのクリニックからは「風邪でしょう」の診断

 

でもね、3日ほど経過して発熱パターンに特徴があることに気づいて

だいたい朝熱が下がる(36度代のこともあったり37度前半のこともあったり)

そして午後から熱が上がって夜間が39度前後まで上がる、咳が酷い

 

2年前にムスコがマイコプラズマ肺炎に罹ったこともあり、

特徴的な熱の出方だったから、ムスメもマイコプラズマ肺炎じゃないか?と

 

5日経過したところで、一旦かかりつけのクリニックを受診

医師は「風邪だと思うけどね」と言いながら

聴診と視診とレントゲンとって異常なし

採血もお願いして異常なし

医師からは「今、熱が下がっているからね~。風邪でしょう」と

 

医療用具、注射器、試験管、クランプ付きチューブ

 

そして5日目の夜も6日目の夜も39度前後の熱と酷い咳は変わらず

 

私は絶対「肺炎だ」と思って朝一でかかりつけのクリニックを受診

医師からは「レントゲンでも採血でも異常ないからね、風邪だと思うよ」と言われながらも

市内の大きな病院に紹介状を書いて欲しいとお願いし書いてもらいました

 

その足で市内の大きな病院の小児科を受診

そこで徹底的なクリニックの医師との違いを発見した!!

 

クリニックの医師とは聴診の仕方が全く違う!!

そしてよく話を聞いてくれる

小児科受診して聴診してもらったら、下葉側面のところあたりで

「あれ?異音がするよ。これ肺炎だよ」と

「もう一回レントゲン撮ろうか」と

そしてレントゲンも違う方向から撮ってくれて、がっつり肺炎像ありましたチーン

そしてマイコプラズマ肺炎の検査でも陽性

 

風邪だと思い込んでいた医師は下葉まで聴診しないし、背面も聴診してなかった

しっかり下葉まで聴診してくれいたら、肺炎ってわかったのにもやもや

 

看護師、悩む表情、マイコプラズマ

 

紹介状書いてくれるまで散々嫌みを言われ

私が「熱の原因がわからないのは困りますね」と言ったら

「○○病院に行ったからって困りごとが解決するとは限りませんけどね」と言ったクリニックの医師

 

かかりつけ医を変えようと決心した私です

 

 

まとめ

 

信頼できる医師は

しっかりと話しを聞いてくれ

患者さんの眼をしっかりとみてくれ

視診、そして丁寧な聴診をしてくれる医師です

上っ面だけの聴診では見つけられる病気も見つけられない

 

私も看護師として見て、感じて、聞いて異常の早期発見に努めるのが看護と教えてもらったのを思い出しました

まさにそう!!

何かあるかも?の目線で看るのと

どうせ何もないでしょ?の目線で看るのでは察知できるアンテナの高さが全然違う

 

かかりつけ医、しっかり探そうと思った私です

 

ちなみにこの話をパートの同僚に話したら

同じ話を1週間ほど前に甥っ子も同じ目にあったそうですポーン

びっくりー!!!!

どうやらムスメだけではないようもやもや

 

 

お天気が悪い私の地域

お布団干せないので布団乾燥機に助けられてます

 

 

 

 

ありがとうございましたスター