今日は水無月を食べる日です。
以前も記事に書いたことがありますが、京都では6月30日に「水無月」を
食べる慣習があります。そのいわれも以前の記事に書いておきました。
今日は、こちらの水無月をご紹介します。
「小松屋」
京都市中京区寺町通御池下ル下本能寺前町514 map
075-231-7753
8時~19時
月曜 定休
「小松屋」さんという名前のお菓子屋さんは他にもありますので、
ご注意くださいね。
こちらは、寺町通沿い御池下がったところの西側にあります。
とっても可愛らしいおばあちゃんが、接客をしてくださいます。
さて、今日のみな月は黒です。
黒砂糖を使っています。
みな月(黒) 170円
以前は、月餅屋直正の水無月(抹茶とのコンビ) をご紹介しましたが、
こちらはこちらで、とても素朴な仕上がりです。
こういう水無月が好みの方もいらっしゃると思います。
また、小松屋さんの名物はこちら。
これもまたとても素朴なお菓子なんですけど、
なぜか味わい深い・・・・。
調子にのってもう1個
こちらのお菓子は、全体的にとても素朴な味です。
絶賛するほど美味しいわけではないと思うのです。
それなのに、温かさというか味わい深さというか、また買いに行こうかな
となんとなく思わせてくれます。
さあ、みなさん、今日は水無月を買いにでかけましょう。
「ポワン プール ポワン」のスイーツを食す
今日は、ケーキ屋さんのご紹介です。
こちらのお店は、実は、ある読者の方がすすめてくださいました^^
私もお名前は存じ上げていたのですが、残念ながら訪れる機会が
ありませんでした。
やっと訪問できました。
「Point pour point(ポワン・プール・ポワン)」
京都市上京区丸太町通り新町上ル春帯町345 map
075-222-1835
10時~20時
無休
上記は、府庁前店の情報です。
他に北山店もあります。
どちらもイートインスペースがあるのですが、北山店のほうが
フードメニューが充実していると思います。
私は府庁前店にお邪魔しました。
なぜだか男性のお客さんが多かったです。
この日買ったのはこちら。
美山プリン 273円 桃のタルト 350円
シュークリーム 210円 ロールケーキ 273円
こちらのスイーツは、たしかに美味しい。
教えてくださった方、ありがとうございます♪
どのスイーツも同じ味がする・・・・(いい意味で)
たぶんベースになる素材、卵か何かだと思いますが、かなりこだわっていらっしゃるんで
しょうね。
お店の一押しの「美山プリン」ですが、これはちょっと好き嫌いがわかれるかも
しれません。
美味しいけど、正直私の好みの食感ではなかったです。
とろとろなめらかだけど、なんかちょっと食感が変わってます。
味も個性的だし。
ロールケーキはしっとり系で私好み^^
こちらのスイーツ全般的に、作り手の心意気を感じます。
そういう意味で男性的なスイーツやなぁと思いました。
とまあ、色々楽しめるケーキ屋さんです。
おすすめします^^
「せせらぎすへら」でお茶をする
私がカフェに行くとき。
それは、そこに美味しいものがあるときいたとき。
それは、食事をする場所が他になかったとき。
それは、時間をつぶしたいとき。
というわけで、カフェにはしょっちゅう行くわけではなく、
ほとんどがそんなにこだわりなく、行っている気がします。
今日ご紹介するカフェの、私の中での位置づけは、
「美味しいものがべられるカフェ」です。
理由は下記で・・・・^^
京都市東山区縄手通り三条下ル弁財天町17 map
075-532-1147
11時~23時
水曜定休
縄手通りからでも、縄手と建物をはさんで反対の川端の側の細い道側からでも
どちらからでも建物には入ることができます。
せせらぎの道の近くです。
あの辺に行ったことがあまりない方は、ちょっと迷うかもしれないので、
地図でよく確認してから行ってくださいね。
こちらはビル全体を、開発していらっしゃいます。
上の階には、レストランやサロン、インテリアショップがあり、一番下の階に
今日ご紹介するカフェはあります。
さて、冒頭に美味しいものがあると言いました。
それは、和菓子で有名な「嘯月」のお菓子です。
飲み物とセットで1100円でいただけます。
嘯月の生菓子は、嘯月のお店に行っても、予約なしでは買えないものですから・・・
ある意味貴重ですね。
ただし、これはふらっと立ち寄ってもいつでも食べられるものではありません。
お昼過ぎくらいに毎日入荷しているようですし、夜は売り切れていることも多いし、
どうしても食べたい方は、お電話でお店に確認してから行かれることをおすすめします。
今回私はふら~っと立ち寄ったので、案の定、嘯月のお菓子をいただくことは
できませんでした。
とりあえず、お茶だけ。
雁ヶ音 500円くらい
美味しいお茶でした。
こちらはちょっと本格的なお食事(和食)も出されています。
私はいただいたことはないのですが・・・・・。
と、そういうお食事も提供されているせいか、私が今回うかがったときは、
板前さん(?)らしき方々だけで接客をされていました。
お1人は料理長らしき年配の方、もう1人が修行中といった感じのお若い方。
お若い方、もっと頑張って!って感じです。
不愉快を感じるほどではありませんが、あまりスムーズな接客ではありませんし、
このお2人だけのときは、正直あまり行きたくないカフェです。
建物自体もあまりいい建物ではありません。
内装の感じも、イマイチです。
とはいえ、嘯月さんのお菓子が食べたくなった日は、その日に食べられるので
そういう意味ではいいカフェかもしれませんね。






