3か月前にアメブロを始めてからの4か月間のまとめを書いた。

今回はその後3か月の投稿と反応のまとめを書きたいと思う。

 

まず、このブログの基本情報を再度、簡単に紹介しておきます。

参加している公式ジャンルは「起業・ビジネス」

記事のトピックは主に産業ニュース(特に自動車業界の海外動向)及びリーダーシップや仕事術。

 6月終了時点での、正確なテーマとそれぞれの記事数は以下の通り。

  • 自動車(42)
  • リーダーシップ(30)
  • 仕事術(23)
  • エネルギー(9)
  • 起業(3)
  • 環境(2)
  • IT(1)

自分が長年関わってきた分野や興味のある分野から、日々のニュースや現場の経験をもとに、短くまとめた記事を投稿してきた。

 

昨年12月にブログを始めてから今年3月までの4か月間は、平日毎日1記事投稿を続け、フォローバックは基本全員に実施。3か月ほどでフォロワーは100人を突破。

 

100人を超えたところでフォロバをやめたら、フォロワー数が減り始めた。

「フォロバされないなら外す」「フォロバ目当てでフォローしておいて後日外す」という人も一定数いることが判明。

ランキングはアップダウンを繰り返しながら、最高順位は465位。
 

上記をふまえて、今回の第2弾。

以下は、4月、5月、6月の3か月のまとめ。

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投稿ペースの変更とその影響

今回は平日毎日はやめた。理由は単純で、きついから。

 

4月は15記事、5月は9記事、6月は7記事。

 

海外出張もあって、書けない日も多かった。

 

主なテーマは前回同様、「自動車業界ニュース」「仕事術」「リーダーシップ」だが、今回は「仕事術」の比重を高めた。

前回、仕事術系の記事への反応が良かった印象があったから。

 

記事のアクセス数はおおむね10〜30の範囲。

これは前回とあまり変わらないが、投稿の期間が開くと、最後に投稿した記事への「いいね」が多くなる傾向が明らかだった。

最新の記事が目に留まりやすいことが影響していると思われる。

 

フォローとフォロバの関係性

今回もフォロバは全員に行った。

ただ、明らかに「フォロバ目当てだな」と感じるアカウントも多かった。

 

また、新しくフォローしてくれた人をフォロバしにいくと、「既にフォローしています」と言われることも多々。

この人達は、機械的にフォローして、フォローを外して、を繰り返しているのだろうか、と疑ってしまう。

 

これを書いている時のフォロワー数は90人。前回のまとめでは「次は200人を目指す」と書いたが、思ったよりも全然伸びず、前回からは10人以上の減少。

 

新しい記事が多い方が、フォローしてくれる人数は増えるみたい。

 

ランキングとアクセス動向

投稿数の減少とともに、ランキングの推移も下降気味になったが、大きな変化ではなかった。

前述ととおり、前回の最高位は465位だったが、平均的には600位〜800位台で推移。

今回は平均的には少し低めで、700位台〜900位台あたりが多かった。

 

毎日投稿していた時の方が平均的には高いランクになっていたが、毎日投稿の労力を吹き飛ばすほどの違いではない。

 

不思議な現象として、記事をアップしていない日にアクセス数が増えることもあった。 何日か投稿していない期間中に、突然アクセスが増える日があった。

 

アクセスが増えるということは露出が増えたということなのだろうと思うが、アメブロが何を基準に記事の露出を上げるのか気になるところ。

 

ただし、平均的にみると、記事をアップした日のアクセス数は、しなかった日に比べると高くなる傾向はあった。

 

なぜフォロワーが増えなかったのか

毎日投稿していた時は、右肩上がりにフォロワー数は増えていた。

前述したとおり、フォローしておいて数日後にフォローを外すという人も少なくなかったが、毎日のようにフォローを始めてくれる人がいた。

 

今回、毎日投稿をやめたことが原因なのか、フォローを始めてくれる人の数が激減した。

フォロワー数を稼ぎたいのならば、投稿頻度は高いほうが良さそう。

 

ただし、記事の内容に興味を持ってフォローしてくれている人は少数派である印象で、大変はフォロバ目当てのフォローのように思えるので、フォロワー数を増やすことを目的にするのは不毛であるような気がしてならない。

 

フォローしてくれた人は、ほぼ全てフォロバしたと書いたが、90人のフォロワーに対して、いままでにフォローした人の数は177人。

単純計算で、87人の人からフォローを解除されたことになる。

 

おわりに

昨年の12か月から7か月にわたってブログを書いてみた。

毎日投稿をしていた始めの4か月は、それなりに手ごたえもあり、「4か月間だけは毎日書こう」という目標もあったので続けることができた。

 

後半の3か月は、ランキング、フォロワー数ともに伸び悩み、継続する気力がなくなってしまった。

 

公式ジャンルが「起業・ビジネス」であることが理由の一つかもしれないが、フォローしてくれる人達の大半が「集客サポート」という内容のブログを書いていた。

何の集客なのかはわからないが、集客のノウハウを教えます(有料)という内容が多かった。

 

これにも、ブログを書き続けるモチベーションを削られた。

そんなわけで6月いっぱいをもってブログは休憩しようと思おう。

次回、もし何か書く気になったら、公式ジャンルを変えてやってみようと思う。

 

以上のまとめが、これからブログを始めようと考えている人の参考になれば幸いです。

「もっと戦略的に動いてほしい」

 

「もう少しイノベーションを意識して」

 

のようなことを言われて、、、もうちょっと具体的にお願いできますか。。。

と思ったことはないだろうか?

 

役職が上がってゆくほど、得られるフィードバックは抽象的になりがち。

 

でも、あいまいな言葉をそのまま飲み込んで、なんとなく頑張るしかない、と諦めないで。

こちらからの聞き方を工夫してみよう。

 

具体的な質問をしてみる
「何かフィードバックありますか?」とぼんやりとした質問に対しては、

「特にないよ」とか、「まあよかったんじゃない?」で終わってしまう。

具体的に聞けば、具体的な答えが返ってきやすい。

 

自分の目標とフィードバックをリンクさせる
上司と、自分の成長テーマや課題を共有しておくのも手。

自分が伸ばしたいと思っているスキルや仕事上の課題に関係したフィードバックを意識してもらえば、ただの感想ではなく、自分の優先事項に沿ったアドバイスがもらいやすくなる。

 

選択肢を提示してみる
フィードバックがふわっとしているときは、こちらから選択肢を投げてみるのも効果的。
ポイントを絞って聞くことで、相手の頭の中が整理され、重要なポイントが言葉になって返ってくる。

 

言葉以外のヒントを探る
フィードバックの内容よりも、トーンや視線、間の取り方に注意してみる。

何か違和感を覚えたら、あとであらためて確認する価値はある。

ちょっとした誤解に気づかせてくれることもある。

 

曖昧なフィードバックにモヤモヤするということは、状況を改善したいというサイン。
そのままにしておくのはもったいない。

 

問い直し、言葉にしてもらい、自分の行動につなげることで、「なんとなく言われた一言」が、次のチャンスへの踏み台に変わる。

 

「うまく聞き返せる力」もまた、立派なスキル。

磨いて損はない。

上司に反対意見を伝えるのは、少し勇気がいる。

 

でも、それをうまく伝えることができれば、信頼が深まるきっかけにもなる。

 

大事なのは、丁寧さと明確さ。

 

勢いによる感情のぶつけ合いではなく、生産的な会話にするために、意識したいポイントを以下に。

 

「異議」を「貢献」に変える視点
黙っていた方が波風は立たない。

ただ、沈黙はときに無駄な時間や判断ミスを生む。
本音を伝えることは、仕事の成果を本気で考えている証。

長期的、戦略的に物事を捉えているというメッセージにもなり得る。

 

自分の影響力を知って、賢く使う
発言する前に、自分の立場や信頼度、タイミング、そしてその問題の緊急性を見極めよう。
「今、言うべきなのか?」

「誰に、どの場面で伝えるのがベストか?」

タイミングが悪いと思ったら、口を開くのはいったんやめよう。
どんな状況であっても、1対1で話すのが一番効果的。

 

相手に合わせて伝える
上司の価値観や優先事項を理解し、その視点から話を組み立てる。

相手が気にしているであろうポイントに照準を合わせよう。
たとえば、チームの士気、仕事の効率、コストなど。

また、ストレートに反対せずに、「ちょっと別の見方もあるのでは?」と切り出した方が、会話が前向きになりやすい。

 

批判ではなく、選択肢を
反対意見を言うだけでは、議論が止まってしまう。
代わりの考え方や進め方など、代案を添えると話は建設的になりやすい。
もし相手が受け入れなかったとしても、「より良い結果を出すために共有したかった」と意図を伝えるだけで十分。
そのうえで、引くべきときは潔く引くこともまた必要。