だから私はヒトからは優しくされなくても良いように強くなりたかった
でもなぜ私はこんなにも薄情になってしまったのだろう…原因は多分、ひねくれた私の中にある
ヒトから受けた優しさに上手く応えられない自分が嫌であるのだ
だから私は余計に他者の真心が心に刺さって、それで私は疼く痛みと人様の真心のありがたさに申し訳なくて、ありがたすぎて
独り暗いところで泣いている
本当はもっと明るく、素直に
真心には感謝で返せば良いのだ
それは、分かっている
でも人様の真心はとても整っていて
美しすぎて
上手くそれを受け止められない不器用な「私」
実は世の中は与える方が楽なのだ
そんの事を考えながら生きている自分が私は恥ずかしい
