上の子ドンタロウの、行き渋りの話。
急に行き渋りが始まり。
小学校の先生に「泣いちゃっても大丈夫なので、連れてきてもらえたら嬉しいです。」と言って頂き、校舎に響き渡るほど大きな声で泣いている我が子を学校へ送り届けつつ・・・本当にこれでいいのか、悩んで葛藤する日々でした。
そこで頼らせて頂いた方々。(時系列)
①スクールカウンセラー
②自治体の発達系支援施設
③ママ友
④出身保育園の園長先生
①②③は
さいごに④です。
保育園に、ドンタロウをとても気に掛けてくださっていた保育士さんがいました。(キラ先生)
ドンも、とても信頼している仲良しの先生です。
相談したい所でしたが、訳あって5月で保育園を一度離れるとお聞きしていた為、心配かける訳にいかないなと思っていました。
6月に入り、、毎日泣かれて八方塞がりだった私は、保育園の園長先生のもとへ。「先生、ちょっと相談が・・」と言いかけると、「私もお話聞きたいなと思ってたの。ドンくんのこと・・・!」
と。驚いていると、「キラ先生がとっても心配しててね。ドンくんとお母さんの、力になってあげて欲しいって。」
もう、それだけで涙が止まらなく。。。
なんでも、私がちなさんと保育園の廊下で話し込んでる様子で察してくれたそうで、「実はキラ先生、、、わたしのとこ来て心配で仕方ないって泣いてたのよ^^」
園長先生は、いつもニコニコしていて頼りになって、あたたかく園を包み込んでいる素敵な方です。キラ先生に思いがけず心配を掛けてしまったようで、、、先生方の愛情に、頭が上がらない気持ちでした。
そこからは、ことの成り行きとドンの今の様子、私の迷いも不安も洗いざらい話を聞いて頂き、泣いて話してぐちゃぐちゃに。先生は、うんうん・・と、私の気持ちを穏やかに聞いてくださりました。大のおとなが情けないけど・・笑
そして、先生からのお話。
「人生で、1番高い壁って、小学校入学だと思うの。自由に楽しく過ごす保育園生活から、急にピシッと、時間割どおりの決められた席、あいさつの号令、、って、全く違う過ごし方になる訳でしょ。」
「ドンくんは、とても良く考える子じゃない?ひとつひとつ、どういう事だろう?何のためのものだろう?と、丁寧に理解しながら進んでいくんだと思うの。それは赤ちゃんの頃からそうだった、ドンくんのいいところ。ただ、体も大きくなって考えも深くなって、言葉も強くなっている分、お母さんは大変で心苦しいよね。」
「大丈夫。ドンくんが小学校で楽しめる事がひとつでもあるうちは、連れていってあげるので間違ってないし、私でもそうすると思う。ひとつだけお願いなのは、嫌だった事や不安な事は、すっきり聞いてあげてね。」
先生に、優しく力強く背中を押して頂き、明日からも頑張って連れて行こうと、すっきり決心したのでした。
ほっとしたし、泣かせて貰って気が晴れて、また疲れたら胸をお借りしたい^^いい保育園と先生に恵まれたなぁと、感謝しかありません。
