ラオス国境のパーテム国立公園がおもしろい | タルトっちの2度目のタイ生活奮闘中

タルトっちの2度目のタイ生活奮闘中

夫2度目のタイ赴任。
半年遅れて私も2度目のタイ生活。勝手知ってるなかれ状況はリセットされてるわけで、ちょっと微妙な立ち位置の新参者となる。新たな自分の居場所探しに今日も奮闘中なのであります。

日にちはさかのぼって。
ロケット祭1日目は、ウボンラチャタニのお寺を5つも回って、そろそろ頭の中がこんがらがってきたもやもや
1日目は、まだまだツアーは続くと聞いて焦ったけど、この後はラオス国境の国立公園へ行くと聞いて心が軽くなる(笑)
そのパーテム国立公園は、岩盤と森林に囲まれた高原に広がる340平方キロメートルもの広さを持つ自然公園。
季節になると岩の平原一面にさまざまな植物が花を咲かせるらしい。
個人的には聞いたことがないところ。
しかし、この国立公園がおもしろい!!
お寺を見て回った後、約2時間かけてようやくたどり着いたパーテム国立公園にキノコ型の岩が出没ポーン
この様はまるでトルコのカッパドキアみたいキラキラ
横から見るとこんなかんじ。
この岩の表面には貝殻の化石が張り付いていて、古生代はここが海面下だったんだってー。
自然の不思議ですぶー
展望所へ歩いて行くと、大きな岩がピシッと裂けてて、ここはまたげなくもないけど…なかなかの恐怖です滝汗
さて、そこからバスを走らせること約5分。
今回は歩きますよーって、ガイドさんが。
この国立公園の一番の見どころなんだって。
現地の小さな子ども達がボランティアガイドさんをやってて、私たちのグルーにも2人の男の子が案内してくれた。なんと頼もしいキラキラ
とにかく断崖絶壁の地層がなんとも素晴らしい岩肌を横目に進んで行くと…
壁画が描かれています ポーン
この壁画は、3000〜4000年前の人々の生活を表したもので300以上発見されてるそうです!!
時は夕方、そこそこ歩き疲れてた私達は二箇所の壁画ポイントを見てUターン。
これまた展望所へ進んで行くと、
わわわーっ!!
これまた断崖絶壁注意!!
高いところが苦手な人は、こうなるアセアセ
かなり高いし急です。
だけど、メコン川に沈む夕日を望むことができる素晴らしい場所でもあります。
…その日の日の入りは18:30予定。
その時は17:30。。。
美しいサンセットは、この後の夕食会場で見ることができましたお願い
どこかのリゾートホテルのレストランで、
すごく見晴らしがいい素敵な場所でしたお願いラブ
ご褒美ビールはチャーンビア。
タイ料理の夕食は、どれも美味しかったな〜

ツアー1日目は、まだ私達を解放しません(笑)

最後のワット・シリントーン・ワララームは、
本堂の裏の壁にある神話の木の彫刻が日没後になると不思議と輝き始めるんだって。
だから夜のライトアップされる頃に行くべきお寺。これがまた幻想的なのお願い
まるで蛍を見てるみたい。
歩道には蛍光塗料を塗られたお花が光ってて、
なんと、そこで何かを描いたり字を書いたりすると、それが光り出します!!
残念ながら、光が足りず綺麗に光ったところは撮れないタラー光の字も撮れないタラー
iPhoneでは、これが限界。。。

それにしても、まだまだ知らないところが沢山あるんだなーって実感。
アメージングなタイランド、
もっといろんなところを見てみたい!
と思った今回のツアーでした。

お天気に恵まれたロケット祭の1泊2日のツアー、
大変お疲れ様でした!