お久しゅうございます。
夏の一番暑い盛りもなんだか過ぎつつありますね。
これから徐々に、チョコがおいしく食べられる時期になっていきますね!
チョコ党員としてはわくわくが高まります。
そんな今日は、ヴィタメールの「ノーブルショコラ」を食します―。
7月の、まだ暑くなり始めるころに内祝いで頂いたお菓子なんですけども、ようやく記事にすることができました。
うふふー。チョコレートで有名なヴィタメールの焼き菓子!
否応なしに期待に胸が高まってしまいます。
だって「ノーブル」ですもん! 貴族ですもん。
この詰め合わせには、ロイヤル・マドレーヌ2種も一緒に入っております。
ロイヤル・マドレーヌのショコラのほうはまた違う記事で紹介するつもりです。
(9/1追記:ロイヤルマドレーヌの記事はこちら )
今日のところは、脇目も振らずこの「ノーブルショコラ」に全力を注ぎたい所存!
商品説明を見ると、
「軽く焼き上げたチョコチップ入りのカカオ生地でミルクチョコレートをサンド」
とあるんですが、さてどんなものなんでしょう。
薄い、長方形のチョコチップクッキー2枚の間にチョコレート色のクリームが覗いていますねー。
チョコでチョコをサンドとか、なんと魅惑的な組み合わせ。
うん、うん。
たしかに生地部分はずっしり感はなくて軽い感じです。さくさく。
それでもチョコチップと挟まれたミルクチョコレートおかげで、軽いのにちゃんとチョコの芳醇さがあります。
軽いとはいっても、しっかりバターが効いてて、パサつかずこくのある味わいでした。
そしてほどよく甘い。おいしい!
チョコチップはたぶん甘さ控えめだけど生地が甘いので、ふたつが合わさっていい感じになってます。
いやあ、これはいいですね。
重量感というか、食べではそれほどなくてもチョコの濃さは楽しめるんだなぁ。
それを気づかせてくれるお菓子でした。
そうそう、このクッキーのチョコチップは細かめに砕かれたものでした。
生地自体が薄いからさもありなん、という感じですね。
大きいチョコチップじゃ全体の形がいびつになってしまうからなー。
総合的に見て、バターのおかげでパサつきの少ないお高級なチョコチップクッキーという印象でした。
サイズも小ぶりで、高級感を一層高めてます。
うむむー。
確かにこのサイズでもチョコの風味は楽しめて、それは素晴らしいのですけど、やっぱりちょっと1つじゃ物足りない……かなぁ。
一度に2個くらいは食べたくなっちゃいますね!

