3日目:福島→会津若松→新潟(長岡)

 

 

 

【うっかりここの記録全消しした\(^o^)/】

 

 

 

うぉぉおおおおしまったぁぁぁああああ雨だから道路が混雑していて全然進まないんんんん逆に言うと若松駅まで待つのはリスク高過ぎるぅぅうう次で必ず降りるぞまずはバス車内からの脱出が優先だぁんんんわた、まはさやや\くぁwせdrftgyふじこlp!/

 

 

そして唐突に、【社会的死】と隣合わせのデスロードから話が始まる。

 

 

“バスなら楽チン乗り継ぎなし♪ リーズナブルに目的地まで移動♪ ” 

となる筈が、

“乗ったが最後ノンストップ★トイレ or デッド or DIE★ロード” になるとは思わんかったよね(自己責任)。

 

 

 

何が起きたのかというと。

 

 

(回想)

・朝6時頃、早朝チェックアウト→福島駅へ移動。

・今日は福島駅から会津若松まで行って、その後新潟へ移動します。

 

(あ、このおじさん、昨日の壁画の…。たくさん校歌を作った偉人だそうです)

 

・あー、コーヒー飲みたい…。

(ご当地牛乳とコーヒーをゲット。酪王牛乳おいしい)

 

(嗚呼…、昨日の仙台駅のバス乗り場も、こういう表示してくれてたら一発で分かったのになぁ…とか考える)

 

(温泉が有名なのかぁ…次回は是非、積雪時期に温泉行きたいですね)

 

・とか、バス乗り場周辺をぽゃ~っとウロウロしつつ、コーヒー飲みつつ、時間待ちをしておりました。

・コーヒーと冷たい牛乳でお腹ちゃぽちゃぽになった頃に、会津若松行きのバスが到着。乗車時間は1時間半ほどを予定…しておりますが、が、が、

・当然の如く、…と、お、おて、おと、おトイレ行きたいでござる…。

・近くにないし、発車時間だしで、ひとまず乗車。まぁ、バス車内のお手洗いを使えば…使えば、つ、よ、よ、四列シートという事は…?(嫌な予感)

 

・あ、ない。これ、お手洗いついてないバスだ。

・からの発車。06:40。

 

(゜o゜)

 

(((゜o゜))) ←取り敢えずシートベルトを締める。

 

・そして、何とかなるかと思っていたが甘かった、ほんと、マジでこれは、ダメ、ダメな奴、生理現象には勝てない、ある意味で究極のマインドフルネス。

・あれだ、バスの振動とか、雨降ってて気温が一段と低かったとか、何か、そういう、諸々で、何というか、び、尾籠な話で恐縮ですが、あの、限界、色々と限界、無理、何だろう、この、我慢とかそういう次元の話じゃなくて、そういえば以前じーちゃんが入院中に『これがあったらトイレ行かんでも用が足せるんやなぁ、便利なもんやなぁ』という話をしていたけれども確かにそういう意味ではオムツというのは人類の英知の一つであるとして誇っていいアイテムだと思うんだけれども、数年前に旧ヘルパー二級取った時に実技じゃないけど実用確認という好奇心から尿漏れパッドを使ってみたことがあって、その時は勿論おトイレットで使用したんですけれども、講師の先生の仰ってた通り普段の生活とかけ離れた条件であると中々用も足しづらいということを認識したと同時に、なるほど、尿漏れ程度であれば女性の生理用ナプキンで代用できるのでは?とか思ってたけど、これは無理だな、と身をもって経験したというか、そうね、つまりは、今のこの限界まで我慢した状態だと例えそういったパッドを装着していたとしても、機能としては収容力がきっと足りないんだろうなとか、その辺の用途に合わせた選定と仕様確認が大事だよねというか、何事もね、とか考えてみた所で、

 

うん、全然気がまぎれない無理。

 

・一般道ならいざ知らず、高速バスでトイレ行きたいですって運転手さんに行ってもどうしようもないのではないだろうか、どうなんだ。

・困った時の知恵袋、Google先生に体験談を聞いてみる(のも結構ギリギリ)。

・検索結果『大人ですが、漏らします。生理現象なので仕方ない、バス会社には後からちゃんと謝ります』猛者ァァァァァ。

・いやいやいやいやいやいやいや、流石に、流石に何か他の方法あるだろありますよねあってくれ頼む。

・うーん、やはり”運転手さんに相談” が最適解ぽいなぁ(まぁそうだろうなとは思ってた)。高速バスでも、途中で『トイレ行きたいでーす』って言う人、結構いる、らしい…今まで一度もみた事ないけど…。

 

・あれ、収まって、きた…?

・こういうのって波がありますよねぇ…。高速も降りたし、あと20分ぐらいかー。だったら何とか、

 

↓

結論:ならない。

 

そして冒頭の大パニック状態に至る。

 

・無理無理むりむりムリムリあばばっばばばばっばばbb、ってなって、直近の停留所で降車ボタンを押したものの、悪天候&右折待ちの列にはまってしまってバスが遅々として進まない進まない、あばあばしつつも近隣のコンビニを検索、停車前に目視で位置確認、トイレがついているかどうかは賭け。

・ようやく停留所。コンビニまでダッシュ、すら出来ない。死ぬかと思った(社会的に)。デューク更家さんの美容ウォーキングを魔改造アレンジしたような謎の足取りでコンビニへと至る。

・トイレついてた…何なら2室あった…そして空いてた…もう、色々と助かった…。

・取り敢えず救世主のセブンイレブンさんでお茶を買う。

 

※長距離移動の前には必ずおトイレに寄りましょう。

※限界まで我慢してはいけません。トイレに行きたくなったら理性が残っている内に運転手さんに相談しましょう。サービスエリアとかあるし。バス会社としてもシートを汚されるよりはマシだし、本人としても社会的にアウトになるよりはマシです。

 

まじで。

と、自分用に心に刻む。

 

・08:15頃。ここどこ…『北柳原』…。

(どこ・・・)

 

・この道を南下すれば会津若松駅に行けそう…歩くか。

 

・おぉ?地元の物産所ちっくな…?こういうとこ気になる、しかし開店まで50分あるなぁ…。

(農協的な何か)

 

・んんんんソフトクリームしかもご当地っぽいやつキター。

 

(『べこの乳ソフトクリーム』…じゅるり)

 

・んー、帰りに寄れない距離、ではない…。ひとまずさざえ堂目指して若松駅に向かいますか((((っ•ω•)っ

 

・AM9時頃、若松駅前に到着。物産所から歩いて15分か…微妙な距離。

 

 

(蒸気機関車の動輪、愛称『貴婦人』←『スマートで華麗な姿をしている』らしい、ピンと来ないが…)

 

(赤べこちゃんがお出迎え。首が動きます)

 

・情報収集のため、一旦駅へ立ち寄り。歩こうかと思ってたけど、雨も降ってるし、結構距離あるし、周遊バスに乗るか…。

(あれ、パンフレット類が全然ない)

 

・バス乗り場を目指す。

(観光案内所がさっきの所の横に併設されていたらしい、戻る)

 

・観光案内所で無事パンフ入手。

・パンフ取ってバスチケット買うだけ、と思っていたけど、結構時間かかってしまった。バス乗り場と、チケット売ってる所と、観光案内所がそれぞれ別にある、で、チケット売ってるのはバスターミナルだけど周遊バスはそこから乗れない、ややこし。

・チケット売り場に迷った(;・-・)地図を読み間違えた事も相まって時間ロス。果たして帰りにソフトクリームを制覇できるのか…⁉

 

(ややこしゃー)

 

・雨で下半身ビッチャビチャ(笑)。寒い。リュックもびしょ濡れじゃー。

・そろそろ周遊バスが来るかなー…、

 

ん、

 

 

…んーん?(ガサゴソ)

 

 

・ぁぁぁぁああああさっき買った周遊バスチケットなくしたぁぁぁああああ嘘やんんん。

 

 

・取り敢えずバス乗った。カバンをひっくり返し、ポケットを探るが出て来ない…出て来ない…これは…。

・折角の観光アナウンスも景観も見ている余裕がゼロ。

・しばし探しまくったが、これは…ないな。

・諦めて景色を楽しむことにする(´;-;`)

・いや、楽しめねぇ(ガサゴソ)。

・ない……。( ˙꒳˙ )虚無

・鶴ヶ城スキップして武家屋敷先に行くか…いや、遠いし、歩いたら時間…んー、こうなったら、本命のさざえ堂に先に行って、その時間見て次の工程考えよう( ˙꒳˙ )

 

・アレですね…雨降ってるしで、傘持ってて、カバン持ってて、財布取り出して、スマホ確認して、パンフレットしまって、て、色々持ち換えている間にどうやら…どうやら。

 

・バス車内。魔よけの『すだれ唐辛子』。玄関に飾ったり、ちぎって料理に使っていいそうです(公式)、実用的ぃ。

 

(赤べこちゃん可愛いねウフフ(遠い目))

 

・虚無ったまま目的地付近へと到着。

(セブンイレブンが茶色いよ)

 

・近隣のお店のおトイレを借りる。

(こういう注意書きの…、意味としては『流すのは1回で』と、今回は理解出来たのだが、こう、こういうのを、言葉通りに、つまり、流す前に1回予備で流すの!? みたいな変な解釈をしてしまう訳ですよ…。とか、昨晩のゲストハウスチェックインでの諸々を思い出しつつ考える@お手洗い)

 

・しばし歩いて飯盛山へ到着。白虎隊ゆかりの地だそうです。ほうほう。

 

(修学旅行生とおぼしき若者がチラホラ)

 

・階段下の所で、自動スロープ(有料)への呼び込みが(自動音声)。『こちらのスロープで、山の頂上まで行くことができます』、『歩くと、本当に大変でございますよ』みたいにアナウンスが煽ってくるw やめて今から歩いて登ろうとしてるのにw

(煽りスキル高めの有料スロープ)

 

・いや、煽りじゃなくて誘惑か…?

 

・てこてこ階段をのぼっていく。

(白虎隊記念館、休館中)

 

(いいぬま、さだきちさん。白虎隊の生き残り、ほうほう)

 

・なるほど、この高さは息切れしましたわ…。

 

・自動スロープ的な設備が充実するのは良い事なんだろうな。景観を破壊しない範囲で。行ける人も増えるだろうし。

・何にせよ、観光にも体力がひつよう…ゼェゼェ。

 

・白虎隊士のお墓をお参り。

(写真だと見えにくいが結構雨が降っている)

 

 

 

(自刃の地にて)

 

 

(燃えてたんやな…そうか、燃えてたんやな…←考察が浅い)

 

・何というか、ひとしきり考えてはみたけど、やはり分からんというのが大きくて。お城が燃えてたとして、そう簡単に城が落ちる訳はないという人もいたらしく、とは言え、最終的に全員が全員、自害するという決断をしたという、その、感覚論ではなくて、多分、歴史背景とか、そういった事の理解が足りていないと、何とも、しっくりは来ないのだろうと思いながら。必ずしも共感しなくてはならないという事でもないのだろうけれども、知識と感覚の違いについて考えるなど。

 

・10:30。さて、お目当てのさざえ堂に移動。

・詳しく知らんが、非常に面白い構造をしているらしい。登って、降りる時に、同じ道を通らないとか(理解が雑)。

・お寺さんが作ったらしい?元々は庶民の宗教的な、参拝的な目的で作られたとか何とか(理解が雑)。

(美しい…)

 

・拝観料400円を払って、いざ。

・あ、土足で入れるんだ、有難し(雨で靴下までびっちゃびちゃ)。

 

・いいにおい。木と、墨を混ぜたような。

 

・おぉぉ、すごい凄い、自分が登ってるのに、頭の上から下ってる人の足音がする。

 

・登りながら、反対側を下る人とすれ違うという、不思議体験。

 

(てっぺん)

 

・ぉぉお!凄いすごい!自分が下ってるのに、頭の上から登ってる人の足音がする!

 

・小さい建物なので、あっという間に終わってしまう(´ ・ω・`)

・…再入場禁止とは書いてない。

 

・…。

 

・この後連続でもう2回昇り降りした。(((꒪˙꒳˙꒪ )))タノシイ

 

・さて、行きとは違うルートでゆるゆると下山。

 

・気になり過ぎるお餅屋さんを発見。

 

・『会津納豆』に惹かれて、納豆もちを注文。

(ワンセット500円)

 

・うん…うまし( ˙༥˙ )モグモグ。納豆は一般的な付属のタレっぽい味がするし、お餅はつきたて感はよく分からないけど、やわらかでモチモチで、何か、うん、安心する味( ˙༥˙ )モグモグ。

・平日のハンパな時間なので、他のお客さんの姿はなく。ゆっくりまったり休憩。

・店のおばちゃんと『雨だねぇ』「雨ですねぇ」『修学旅行生はかわいそうだぁねぇ』「そうですねぇ」などと取り留めもなく会話。

 

・この後はソースカツ丼を求めて、とん亭さんに行こうかと思ってたけど、時間的にこの後例の物産所行きたいので、お城と武家屋敷をショートカットして、此処から歩いて行ける範囲のお店に変更するか。

・マップを参照。番番さんに行くか。

(駅で入手した『ソースカツ丼マップ』)

 

(ごっちゃんした)

 

・因みになにゆえ観光の鉄板ルートを外して物産所を優先したのかと言えば、例えば誰かと一緒に再訪する機会があったと仮定すると、お城とか武家屋敷はその時に行くだろうな…と。逆に物産所とかそっちが選択肢から外されるかなぁ、とかそんな事を考えていた。

(2日目、松島散策のつづき) 


・展望台だー。

 

(いい景色)

 

・展望台の横にけもの道みたいなの出来てる…立入禁止にはなってないけども…行ってみてもいいのかなここは、と思いながらゴソゴソと探索してみる。

 

・んー、何か、これは本来入っちゃいけないとこっぽいので引き返した方がいいんだろうか、しかしチラ見えしてる砂浜が綺麗なので進んで見たい気もしつつ、うーん、進んでみる。

・そういえば、さっき展望台で入れ違いで海外観光客っぽいカップルさんが来てたけど、コッチ来るかな…。此処入っていいんかな、んん。

 

・あー…ホラ、さっきの海外観光客ぽいカップルさんついて来ちゃったじゃん、ほらー。

・いや、私のモラルか(反省)。

・まぁ、私以前にも侵入していたっぽい足跡も既に。

(ケモノ道出来ちゃってるぐらいですもんね)

 

・この際なので、景色を楽しむ。

 

(お花が咲いているという事は、ここまで海水面は上がってこないという事…?)

 

 

・あっちにも赤い橋が…。

・『エンドレスダンジョン松島』と名づけよう。

 

(しばらく後、)

・あ、いや、私は同じ橋を別の方向から見ていただけか…?(と気付く)

・『パインツリー・ラビリンス福浦島』に改名。

・『松』は英語で『ぱーいん』だそうです(調べた)。

 

・この島にもニョッキーズがいた。

 

(君の名は…)

 

(戻って来ました)

 

(なぜ欄干に郵便ポストが…?)

 

(↓↓と、思ってたらライトでした)

 

(手作り感あふれる謎のゆるキャラ)

 

・そろそろ仙台駅へ移動しましょうか。

・松島駅まで歩いてみるか、いや、折角なのでかまぼこ焼いてから戻ろうと思うので、松島海外駅側へ行くか。

 

・途中、どうしても美味しいかきが食べたくて、例の客引きの引力がエグイお店に入ってみる。猫かわいい。

(看板にゃんこ)


・生かき1個400円、ひぇ。その他、定食とかお高い、ひぇ。こういう店か。あ、しかも税込みだと440円やんけ、ひぇ。

 

(お美しい…)

 

・きゅうりをシャクシャクして、レモンを軽く絞ってちゅるんと頂く。

・んんんんん、滋味ぃぃぃんまぁあい。美味し。あー…これですわ、はい。磯のかほりとぷるんぷるんの身、何とも言いようのない海の味。ほぁあ。

・『単品注文でもいいから!』というおばちゃんの言葉を真に受けて、牡蛎だけ食べて、退散。

 

・駅への道中、おせんべ屋さんを発見。焼き立てが食べられるとの事で、注文してみる。

 

・想像よりも焦げというか、香ばしさは少なめ。おせんべ本体はデコボコで分厚くてバリバリ食感なのだが、中身がきめ細かいというか、ソフトせんべいに近い食感?で(いや、ちゃんとバリバリに固いんだけども)、食べ易い。

・外側のおしょうゆかかった外皮のほんの数ミリだけしっとりしていて、でも全体的にはバリボリしているという、作り立てならではの面白い食べ心地。おしょうゆは甘みなしのすっきりしたしょっぱさ。海苔が大きいのも嬉しい。

・これも米っちゃ米だけど、こういうのならいい、うん。バリバリムシャ。

 

・かまぼこ焼き体験をするか、揚げ立てお豆腐かまぼこ『むぅ』ちゃんを食べるか、駅前のソフトクリームを食べるか…とか思いながらひたすら松島海岸を眺める。

・飽きない…飽きない…。守りたい、この笑顔(?)。という事で近隣のお店の募金箱にちゃりんちゃりんする。

・それよりも遊覧船乗るとかしてお金落とした方が良いんだろうけれども。

 

・瑞巌寺さんの表参道はこっちだったのか…裏参道からアプローチしてたらしいと此処で気付く。

 

(こっちが表参道でしたか)

 

・笹かま焼こうか、次の電車までに微妙な空き時間…迷ったのち、止めておいた。かまぼこ焼いてて電車逃してまた30分時間を潰すのもなぁ、と。

(これも楽しそうなのだが…横目にスルー)

 

・とか思ってたら、電車の時間5分ぐらい勘違いしてた、あぶね。かまぼこ焼いてる場合じゃなかった。

・あ、狙ってたソフトクリーム、お店閉まってる(´ ・ω・`) 定休日だったのか。

 

・15時頃。さて、電車待ち。

・仙台駅戻ったら、福島に向かう前にずんだ餅とずんだシェイクを攻略したいなー。

 

(親切表示)

 

(ラッピング電車)

 

(乗るのはコッチ)

 

・15:40。こんな時間なのに生徒さんがいっぱい乗り込んでくる、ぞ…?@JR車内。最近の学校は早めに終わるのか?

・男子生徒ばかりか…。…。女子生徒が見たい(また変なこと言ってる)。

・メモ書きしてたらあっという間に仙台じゃー。待ってて私のずんだスイーツ。

 

・仙台駅、到着。先にバス乗り場見とこう。

(福島行きは40番のりば、と)

 

・大体場所分かったので、時間あるし、スイーツを確保してから乗り場向かうか。

・無事にずんだ餅(ぷち)とずんだシェイクをゲット。

(段々、インスタっぽい写真が撮れるようになってきているような気が。つてピント合ってない)

 

・この際なのでコペリパン(ナポリタンをコッペパンで挟んだご当地B級のブツ)も滅ぼしておきたくなって、仙台駅をウロチョロ。

・えーと、Google Map先生によると、コペリパン売ってる『ハチ』ってお店があるのはこの辺らしいのだが、何階なのか記載がない( ・ω・)ドコ?

・取り敢えず地下に降りたら、お土産通りを発見。こっちの方が充実しとるぅー。

(1階より地下の方がお土産充実)

 

・Google先生でお店情報を調べてみると、3階でした。逆行ってた。

 

・コペリタン確保ー。コペリパンじゃなくてコペリタンだった。

 

・バスの時間まであと30分切って来たのでちょっと時間が気になりつつ、先にトイレを済ますぜ。私は学習したぜ。

・乗り場の大体の場所は分かってるので余裕~。

 

・とか思っている時期が、私にもありました(デジャヴ)。

 

・駅を出てしばし歩く。確かこっちの方向…、とか思ってたら、標示を発見。こういうのをちょこちょこ設置してくれてるのは親切で助かるなぁ。

(ありがたやぁ。・・・と、思っていた、この段階では)

 

・と、その標示に従い、歩道橋を渡り、またしばし歩く、…ん?この辺、の、筈?なんだけどそれっぽいのないな…。

・あれ、バス停あったけど、番号が違うぞ…?

・ん?ん?とウロウロ。時間はある、焦るな、と言い聞かせつつ、さっきの標示板まで戻る事に。

 

・標示板と周囲の景色を確認する。うーん、そこにパルコさんがあって、そこに商店街、35番乗り場はさっき行き過ぎた所にあったから、40番乗り場はやっぱりこの辺りの筈…うーん、ダメだ(スマホ取り出しつつ)、ここはもう、GPS先生に導いてもらお、ぉ、お

 

・おぉおっとぉお??このタイミングでスマホが落ちてるねぇ???(突然の強制シャットダウン)、電池切れならないように充電器に繋いでいたけどこういう事になるかねぇ??最近調子悪かったもんねぇスマホ端末さんやっぱもう寿命なのかなアハハこれバス間に合うのかしらうふふ。

 

・標示板と景色とまたにらめっこ。うーん。うーん。うーん………ん?パルコ先生が此処で、現在地がここで?待って、駅前で最初に見た案内表示だと、パルコ先生を行き過ぎて、その先の何ちゃらって建物も通り過ぎた先じゃなかった…??

・うろ覚えで自信ない…記憶が正しければ、もっと先の、あのおっきい交差点の角曲がった先、辺りにバス停ある筈…なんだけど、あそこまで行って「違ったー」てなったら、時間的に間に合わないのでは、と言ってこの辺りには見当たらないし。

(見えてないけど多分もっとあっちの方…)

 

・えいや、で大通り目指して歩いてみる。途中、スマホさんが復活。駅前の案内表示の写真(撮ってて良かった…!)を確認すると、やはり方向はこっちで合っているぽい。

・…ん?という事は、さっきの2つ目の案内板の内容は間違いでは…?それともまた私が読み間違えたのか?

・記載ミスだとすると、結構致命的なミスリードという気がしなくも、なくも、なくも、ないが、どうなんじゃろ。

 

(後日確認、駅前の表示は、こう↓↓)

(↑↑正しい)

 

(一方、歩道橋の上の表示は、こう↓↓)

(地図上の東西南北の向きが変わったとは言え、自分の短期記憶の頼りなさに愕然としましたぜ…Google先生ばっか頼ってるから…反省)

 

・無事、40番のバス乗り場に到着。よかった…10分前。

 

・待合室でチケット購入。

・バス待合室のアナウンス(うろ覚え→)『続いて、17時ちょうど発、盛岡行きと、同じく17時ちょうど発、福島行きのお客様は、待合出られまして、バス乗り場40番の、後ろ側へお並びください。気仙沼行きのお客様の列のお隣、2列目に、盛岡行きのお客様、1列でお並びください。その横、3列目に福島行きのお客様お並びください。建物側が、3列目です』って、

 

 

て、

 

 

指示ややこしくね??(゚∀。) ← 一発で理解出来なかった奴。

 

・まずもって40番の立て看板が2つあって、それの後ろ側の看板で、えーと、いや、後ろってどっち、結局3列出来る訳で、福島行きだからその3列目に並べばいいのね、よし分かった(←分かってない)。

・若干、んー?と思いながらも、まぁ、他の人がぞろぞろと動くので、それに従って動けばいいかとついていく、が…

 

・列が2列しかない(´ ・ω・`)ウーン?

 

・同じように惑っている人もいるらしく、並んでる人に『これ何の列ですか?』みたいに聞いてるし、その人の後ろに並ぶ人も『これ~の列ですか?』て確認してから続いてるし、伝言ゲームみたいになっててちょっと面白い。

・いや、面白がってる場合ではなくて。私も最後尾の少女に「これ福島行きの列ですかね?」つて、ゲームに参加。列ここで合ってた。

 

・17時出発。バスの中で戦利品のコペリタン食べようかと思ってたけど、ラップ越しにも結構なケチャップ臭がするので、福島ついてから食べる事にする。ぷちずんだ餅だけにしておこう。

・ぉお、枝豆を感じる…。餡たっぷりで、枝豆のツブツブ感があって、美味し。塩味も効いてます。お餅も白玉かなっていうぐらいモッチモチで、私好み。

・そういえば、コペリタンを探し求めている時にずんだシェイク飲んでたけど、ちょっと焦ってたのであんま味覚えてないな…。ほのかに枝豆を感じた気がする。きな粉に少し青菜っぽい風味を混ぜて塩茹でピーナッツの食感にしてすり潰したみたいな、何だろう、枝豆の味の表現て難しいね。

 

・いやー、松島良かったなー、松島好きになりました。仙台の牛タンも美味しかったし、定義も楽しかったです。宮城いいですね、宮城。好きになった。

・次回は極厚牛タンとテールスープに、ずんだ餅のぷちじゃないノーマルサイズ、がっつり牡蠣料理も食べたいし、もっかい松島と定義行きたいし、今度は島巡りクルーズに乗って、笹かま焼いて、はらこ飯(本物)食べて、他にも景色がいい所いっぱいあるらしいし(宮城て南北に長いよなぁ)、気仙沼も行ってみたいし、仙台城跡もゆっくり見たい。今回はお土産あんま買えなかったけど、余力があれば萩の月とか霜柱とかそういうお菓子も買いたかった。

 

・まって…。バス内で例によって福島グルメを調べていたんだけども(まだ食う気か)、あんまりないかなー、やっぱ明日の会津若松でソースカツ丼かなー、とか思ってたら、今夜泊まる福島駅近くのホテルの近所(日本語むず)に、気になるラーメン屋さんが。

・『生コンクリート』て。どゆこと。メニュー名に?どゆこと。

・いやしかし、これだけたっぷり宮城グルメを堪能して、後でコペリタンも食べようと言うのに、ラーメン、ラーメン…うーん。

 

・全然関係ないけど、乗り物酔いしにくくなってる…?何だろ。車内のにおいとかかなぁ…。何だろ。

 

・18:20頃、福島駅とうちゃくー。ん、バスチケット今の内に買っておいた方がよい‥?目の前に窓口が。

・ありゃ、片道乗車券は当日限りらしい。やはり明日の朝買わねば。

・それにしても、窓口のお姉さんがバリバリになまっててめちゃくちゃ可愛い。

 

・よく分からんが地下道に潜入。

 

(誰…)

 

・ホテル周辺。おぉ、ちょっとアンダーでグラウンドな雰囲気。でもジャジーな音楽がかかってて雰囲気の殺伐化を防ごうとしている姿勢が伺える(ような気がする)。

(と言ってもまだ18時半ぐらい)

 

(缶詰カフェ&バー。何それ面白そう)

 

(イ薬店…胃薬屋さん…な訳はない)

 

(水たばこカフェだそうです。珍しい)

 

・ゲストハウス到着。

 

・ぇぇぇぇぇぇぇぇ、えー………クレジットカードの番号とセキュリティコード控えるって…。写真撮られたよ。『鍵持ってっちゃう人とか、紛失してしまう人がいて』とか『こちらとしても苦渋の決断なんですぅ』とか、言いたい事は分かるけど…けど…。いや、うん、気持ちの問題なんですよ、気持ちの…。

・早朝チェックアウトは対応なしって書いてあったかなぁ…ちゃんと見てなかったわー…。

・ずっと『カード番号を控えさせて頂いて、万が一鍵を紛失された場合は、請求するという事にしています』みたいなモヤッとした説明をされて、ピンと来なかった。

・仕組みが分からないので色々質問してたら、イチャモンつけてると思われたのか?、『有人対応も出来ますが、別途1000円かかりますけど…?』とか、『鍵を持っていってしまったお客様と連絡が取れなくなる場合が多々ありまして』とか、『連絡が取れても振り込んでもらえなかったりして』とか、そっち方向に話が流れ始める。

・いや、違うんだ、チェックアウト時間を失念していたのは私だし、カード番号が必要というのであればお伝えするにやぶさかでは無いんだけども、仕組みが、仰ってる仕組みがいまいち分からなくて…。

・て辺りで、まぁ、『カード番号が分かっていれば請求が出来る』の仕組みが分かっていないんだから、そこは後でggrksすればいいのか、と思い当たる。

・すんません、仕組みが分かっていないだけで、カード番号を言いたくないとか、そう言うことでは無いんです…仕組みについては後で調べろって話ですよね…て事で、話を進める。

・カード番号を言えばいいです?『違います』えーっとじゃあ、どこかに書けばいいので?『いえ、そうではなくて、カードの写真を撮らせてもらいます』あ、控えるってそういう…(日本語難しい)、じゃあこれで、と楽天ぱんだカードを差し出す、『(タブレットで)パシャー』(カードをひっくり返す)、ん?ひっくり返した?『(裏面も)パシャー』『はい、ありがとうございました(カード返却)』、(受け取る)…………あ!そういう⁉そらそうか、そういう事か、と此処で合点。

・セキュリティコードと署名情報含めてデータ取るぞって意味なんですね。

・…言って⁉ 『カード裏表の写真を撮ります。あなたが鍵を紛失した場合は、ここから弁償代金を強制的に引き落とします』って、最初からそう言って⁉

・こう、言葉通りにしか理解出来ないんだよなぁ、人の言ってる事を…私の未熟とコミュ障が際立って凹む。文字通りの解釈しか出来ないので、(カード番号だけ控える意味は?)とか(請求しますって、住所も電話番号も把握しているので請求自体は出来るのでは?)とか、また勘違いを暴走させてしまった。控えるって言われたので、書くのかなとか勘違いしたし。

・まぁ、よき大人はあまりあけすけに言わずにほんのりと角を取った表現でニュアンスを伝えるものなのだろう…早く人間になりたい。

・こういうニュアンスを早々に汲み取った上でサラッと『いっすよー』て流せる人間に…なりたし。

・しかし、このシステムだと、早朝チェックアウトで鍵を置いていく(受付のトレーに放置)→何らかのトラブルで第三者による鍵の紛失や取り違い起こる、ってなったら、こちらは「ちゃんと返した」って言うし、ゲストハウス側は『嘘つくな』ってなるだろうし、そういう場合はどうなるのか…あと、クレジットカード持ってません、て言ったら、強制的に有人対応で1000円追加だったのかな…とか考え始めると訳が分からなくなくなくなく。

 

・チェックインを済ませてから、モヤモヤしつつ、生コンクリートらーめんのお店を目指してテクテク移動。

・19時過ぎ、お店に到着。

 

・ぉぉぉぉぉぉぉぉ、おー…本命の生コンクリートそばが売り切れだって…。口コミで美味しいと書いてあった醤油の純鶏そばにしたが、これだとただただ、晩めしに醤油ラーメン食ってるだけでは…いや、うん、気分の問題なんですよ、気分の…。

・最初に言って欲しかったかなぁ(´ ・ω・`)

・これも『嫌なら店出ればいーじゃん』て言われる場面…??

 

(おいしかったけども)

 

・地元コンビニに寄り道。楽しい。ぱっと見、同じで安心感があるけど、所々に、ペヤングヌードルとか、たらみゼリーアイスとか、『杏仁豆腐は飲み物です』とか、酪王カフェオレ(ひまわりコーヒーみたいな感じか?)とか、見かけない物が置いてある。

・ご当地カフェオレと食物繊維要員を確保。コペリタンと一緒に滅ぼしてみることにする。

・酪王カフェオレ。あ、なんか、ひまわりコーヒーのどぎつい甘みと違って、牛乳のまろやかさを感じられる程度の甘み。もう少しコーヒー、というより、カラメルの風味がつよく出てて、ひまわりよりも全体的にはサッパリしてる。へぇ、面白い。

・ドレッシングなしでキャベツをもしゃもしゃ。コンビニ野菜はあんま良くないとは聞きますが、食物繊維として無いよりはマシ…だろう…。

・コペリタン。…うん。コッペパンにナポリタンスパゲティを挟みました、という味。うん。

 

・20時頃。宿に戻って荷物整理。

・シャワーのち、就寝。

 

(3日目につづく)

 

2日目:仙台→松島→福島

 

・7:45、ホテル出立。何というかこぎれいな街だよね。

 

・地下鉄人いっぱい。朝からピアノ音楽かかってて優雅な雰囲気が演出されている。

・仙台まるごとパスが本当に2日連続で使えるのか…とドキドキしながら改札を通す、ふつーにとおった。何この子、優秀…。

・やっぱ美少女多くない?@朝の地下鉄。

 

・ホテル最寄りの地下鉄から仙台駅への移動完了。今日はこれからJRで松島で行きます。

 

(イクスカちゃん…すずめ?)

 

・コーヒー飲みたい…てなってコンビニ寄ってたらまたしても電車に乗り遅れかける≡(;゚д゚)駅に着いたから油断してたら、乗り場が思いの外遠いという、アルアル。

 

・08:15。例によって食べ物ぐらいしか調べてなかったので、電車の中で事前調査。

・瑞巌寺とか五大堂、透かし橋、福浦橋とか、色々面白そうな所が結構あるなぁ…。時間が余ったらクルージング乗るかなぁとか思ってたけど、まったりお散歩してたら結構満喫出来ちゃうかも?

・何ぃ⁉ かきのクリームコロッケバーガーだとぅ…⁉ (すぐ食い物に飛びつく)

・牡蠣だいすき、クリームコロッケもだいすきー(*´ ˘ `*)

 

・まって、朝満タンだったのに既にスマフォ先生の電池が…Google先生に頼れなくなったら、もう、わしは…(´・ω::.:...…

 

・ふぉお、かき小屋のカキセット食べようと思ってたけど、おさかな市場のはらこ飯も気になるし、カキのクリームコロッケバーガーもあるみたいで、しかも近所に海鮮丼とか穴子、カキフライが美味しくてボリューミーなお店があると知ってもう、もう…お腹はち切れる予感(全部行く気か)。

・仙台駅でずんだ餅とずんだシェイクとずんだソフトクリームが私を待っているのに⁉(落ち着け)

・極厚牛タンへの未練も…(まだ言ってる)。

 

・9時前。調べてたら、景色見るのもそこそこにあっという間に着いてしまった。

 

 

(松島って、『松島駅』なのかと思ったら、『松島海岸駅』というのもあって、どっちかというとこちらの松島海岸駅、の方が、私の行きたいルートだったので、こっちで下車)

 

・うぉー、海だ海だー。

・駅構内にお手洗いが無い⁉と焦ったが、改札出た所にありました。

・駅が工事中みたい。おトイレきれいでポイント高し。

 

(蔵王にキツネ村があるそうです、行ってみたし)

 

(駅前に美味しそうなソフトクリームののぼりが。まだ開店前っぽい)

 

・取り敢えず海っぺりを目指してテクテク歩く。おぉ…いい景色だ。

(写真だと伝わりにくいが、この隙間から見える海がちょげちょげに美しい)

 

(因みに、上の写真は道中にあった謎のお堂からの景色)

 

(海だー)

 

(謎の広場)

 

(こけし屋さんだ)

 

(道中。観覧料取るっぽいのでスルー)

 

(海だー)

 

(ナチュラルに伊達政宗公っぽい御仁が闊歩していた。そうか…松島には野良政宗が出るのか…)

 

・早速、五大堂に到着。

 

・透かし橋たのしい。

 

(五大堂さん)

 

(周辺の彫り物は…干支だ)

 

・スマホの自撮りにてこずっているお姉さまを発見。

・お手伝いしましょうか?→『あ、じゃあ…』つて、スマホじゃなくて、首から下げてるゴッッツイデジカメを手渡される(ズッシリ)。お、おぉう…ガチンコやんけ…。

・『シャッターはここで、これでピントが合って、で、アングルはこんな感じで、この角度で、はい、コレ、このままの角度、この位置でお願いしますっ』て、おぅおぅおぅ、ガチンコやなお姉さん。

 

・あー…。美しいな、これは美しいわ。飽きない。眺め尽くしても飽きない…。

・と、視界の端をチョロチョロする小さい影を補足。あー、お子様も来るのね『わふわふ』ん?

・お犬さまだった…犬の散歩で松島て…何という贅沢な環境。

 

・あー、きれいだわ、この景色はきれいだわ。芭蕉先生が『松島や…(語彙力)』ってなった気持ち分かるわ(←分かってない)。

 

・腹ごしらえを先にするか、散策を先にするかで、先に瑞巌寺さんへ行く事に。

・パン屋さん(ぱんや、あいざわ)が、Google口コミ高評価店なので、にわかに気になっている…こんな所にも看板出てるし。

(松島の推しパン屋さんなのです?)

 

・歩く、あるく。うーん、唐突にゴリゴリに住宅街なのですが、こっちで合ってます…?

 

・と、思いつつしばし歩いていたら、それっぽくなってきた。

 

・蓮のお池があるよー。季節になったら綺麗だろうな。

 

・瑞巌寺さん到着。残念ながら堂内は撮影禁止。

(新型コロ助の影響か、セルフ方式でお入りください、てなってた)

 

 

・…実は最初、看板に気付かなくて何枚か堂内の写真撮っちゃった。途中の『撮影禁止』の表示で気付いた。

・途中から妙に警備員さんが追尾してくるなぁと思ったが、もしかしてマークされてた…?

・もっとでっかくハッキリ分かり易く『撮影禁止!!』て書いといてよぉ!と思って入り口を再度見たら、でっかくハッキリ分かり易く『撮影禁止!!』て書いてあった・・・・・・・・・。(´・ω・)ゴメンナサイ

 

・本堂?の中心?『くじゃくの間』?(うろ覚えが過ぎる)で、お参りをし、たいんだが、お賽銭箱ぽいものは置いてあるけどこれはお金を入れてもいいものか、隣に『お参りの作法』的な事が書いてあって、『静かに合掌して云々』てなってるけど、これは…。

・私の前にいるおっちゃんも、賽銭箱(浄財箱?)のぞき込んだり、カバンごそごそしたり、多分、お賽銭迷ってる。

・あ、合掌だけして去った。うーん。

・うーん。

・うーん。

・…ダメとは書いてない( っ'-')╮ 。チャリーン

・警備のお兄さんに注意されなかったので、ダメではないのだろう、ダメでは…(合掌)。

 

・瑞巌寺、よかった…。

・欄間?彫り物が凄すぎて分からない。

・天井高いぃ。

・お庭がきれい。鳥の鳴き声と水の音、何処かから聞こえてくる鐘の音と読経。風の音。木の匂い。

・なんちゃら作りとか分からんけど、こういう知識があったらお寺巡りとか楽しくなるのかもしれない。

・知識はものごとを味わうための道具というか、工夫というか、知識は増やすほどものごとを味わうための味蕾が増えるというか、そんな気がした。

・名物?の襖絵はピカピカしてて、正直…うん。へぇ、で済ませてしまった。

・それより欄間とか見てた。立体感とか作り込みとか精巧ですげーーーってなってた。

・『欲の薪は知識の炎となる』そうですよ…。仏教が刺さるお年頃。

(堂内撮れないので、外観など)

 

(杉デケー)

 

・おぅ、まじか…。此処もトイレきれいでポイント高いー、とか気楽に思ってたら…。

(東日本大震災で伐採せざるを得なかった何百年物の杉を使用)

 

・そういえば、途中までこの瑞巌寺(ずいがんじ)さんと、仙台市内の瑞鳳殿(ずいほうでん)が脳内でごっちゃになってました。瑞巌寺さんがクーポンブックに載ってるー、と思ったら『瑞鳳殿』の割引だったりした。

 

(お隣の円通院さんは…パスしました)

 

(お豆腐ソフトクリーム…食べたい)

 

・10:40。近所にある例の謎のパン屋さんを目指す、も、休業日でした。

 

・おさかな市場を目指すが、若干の迷子(いつも通り)。

・ちょっと分かりにくかったが無事到着。

 

・お目当て完売んんん。あれか、まだ11時だし、これはメニュー自体やってないのか。

 

・お腹空きました…食糧を確保じゃー。

 

 

 

・わーい、はらこめ…いや、これは、はらこ飯では…ない!∑(゚д゚lll) ゆでじゃけイクラのせごはんだ…。

(下がまっさらな白米…)

 

・ニセはらこ飯…。うーん。ほかほかごはんに、ゆでじゃけ、イクラ。うん、おいしい、美味しいけど、さぁ…( ˘•ω•˘ )解せぬ。

・んぉぉ、ご当地っぽい物が食べたいんだよぉぉ、余分な白米をお腹に収めてる余裕はないんだよぉおお、食べるけど( °ω°)ŧ‹"ŧ‹"

 

・かきバーガー、この高さをどう…食べろと。

 

・うーん、クリームコロッケは、うまい。うまいが、カキ感が今のところ全然ない(約半分滅ぼした辺り)。

・うん、美味しかった、美味しかったけど、同じ値段なら(むしろ少し安かったかも?)カキフライ食べた方が良かったかも。

・あとで海岸通り沿いにあった甘味処のずんだソフトクリームに慰めてもらおう…(お金を払って傷付いた心を第三者に癒やして欲しい心理)。

 

・ド平日月曜なのに、それなりの人入り。さすが松島先生か。

・うーん、海鮮アラ汁も気になるが…このあと焼きガキとデートの約束が…(何言ってんだ)。

・かきフライ+アラ汁にした方が良かったなー。はらこ飯やめて別のお店で海鮮丼にして。いや、美味しかったけども。けども(まだ言ってる)。

・あーくそ、マグロも美味しそうなのに、丼か寿司って、もれなくまた米が付いてくるのかくそぅ。

 

・美味しい牡蠣ちゃんを…食べさせてーーー。

・という事で、先ほどのカキ小屋で焼きガキ3個セットを注文。

・そんな混んでもないけど、焼きカキ割と待ち時間あるな…こんなもんなのかしら。

・待ってる間に、先ほど瑞巌寺で入手したパンフを読むなど。仏教が刺さるお年頃…。

 

・最近丁度気になっていた”坐禅と瞑想の違い” が載ってた。

(要するに、坐禅も瞑想の一種という理解でおk?)

 

・焼きガキ到着!おぉ…思っ…てたより、その、焼かれている、というか、あの、乾いている、というか、ジューシーさが…見えん。

 

・でも小さいからか、2個ずつ入れてくれてるー( *´∀`* )/

 

・わーい牡蠣だ牡蠣だーーーぁーー…ぁー………んー…( '༥'。 )モッシャア…

 

( '༥'。 )…

 

・うん。…美味しくない訳ではない。

 

(´ ・ω・`)

 

・何か、松島グルメ外してばっかやな。私のチョイスの問題だけれども。

 

・生ずんだを練り混んだソフトクリームと聞いて、此処でソフトを食べようか…、としたものの、店員さんが、いにゃい。

 

・再び海岸沿いへ移動。お店が連なっている辺りの客引きのおばちゃんズが強い、グイグイ来る。

 

・わーい、念願のずんだソフト入手!

 

 

・(。・н・。)パクッ…美味しい、けど、ずんだ餅より先にこっち食べちゃったから、この味がずんだなのかどうかよく分からない…((・н・;))きな粉っぽいような不思議な風味がほんのりと。

 

・12時半頃、福浦橋に向かう。

(橋の先は自然公園だそうです)

 

・紅い欄干がおしゃれさん。

 

(福浦橋の修繕工事には台湾からの資金援助があったとのこと。日台友好!)

 

(海、癒される…)

 

・橋を渡るとそこは自然公園…の手前でめっちゃガチめに写真撮影している家族連れ。ジャンプした瞬間を収めたいらしく、撮り直しに継ぐ撮り直し。

・うん、がんばれ…そこだ、タイミング合わんな、ほれっ、そう、というか、あの、その、えーと、どけぃっ!(笑)

 

・太陽の光を砕いてめいっぱい海面に敷き詰めました、みたいな所に、お船がポコポコ浮かんでて幻想的。海上なのか、もしかしてこれは空の上なのか?と錯覚する。宙船とはこの事ですか…?(多分ちがう)

(海面のキラキラ感が上手く撮れなかった)

 

・福浦島。初心者コースでショートカットで回ろうかと思ったものの、何となくぐるっと一周の流れに。

 

(パンフレットの女の子が可愛い)

 

・高低あって軽くハイキングですな、これは。

 

(垣間見える海が、いちいち、律儀に、都度都度、美しい)

 

・蛇が出た!

 ↓

 

(つづく)