(2日目、松島散策のつづき)
・展望台だー。


(いい景色)
・展望台の横にけもの道みたいなの出来てる…立入禁止にはなってないけども…行ってみてもいいのかなここは、と思いながらゴソゴソと探索してみる。

・んー、何か、これは本来入っちゃいけないとこっぽいので引き返した方がいいんだろうか、しかしチラ見えしてる砂浜が綺麗なので進んで見たい気もしつつ、うーん、進んでみる。
・そういえば、さっき展望台で入れ違いで海外観光客っぽいカップルさんが来てたけど、コッチ来るかな…。此処入っていいんかな、んん。

・あー…ホラ、さっきの海外観光客ぽいカップルさんついて来ちゃったじゃん、ほらー。
・いや、私のモラルか(反省)。
・まぁ、私以前にも侵入していたっぽい足跡も既に。

(ケモノ道出来ちゃってるぐらいですもんね)
・この際なので、景色を楽しむ。


(お花が咲いているという事は、ここまで海水面は上がってこないという事…?)

・あっちにも赤い橋が…。

・『エンドレスダンジョン松島』と名づけよう。
(しばらく後、)
・あ、いや、私は同じ橋を別の方向から見ていただけか…?(と気付く)
・『パインツリー・ラビリンス福浦島』に改名。
・『松』は英語で『ぱーいん』だそうです(調べた)。
・この島にもニョッキーズがいた。


(君の名は…)

(戻って来ました)

(なぜ欄干に郵便ポストが…?)
(↓↓と、思ってたらライトでした)


(手作り感あふれる謎のゆるキャラ)
・そろそろ仙台駅へ移動しましょうか。
・松島駅まで歩いてみるか、いや、折角なのでかまぼこ焼いてから戻ろうと思うので、松島海外駅側へ行くか。
・途中、どうしても美味しいかきが食べたくて、例の客引きの引力がエグイお店に入ってみる。猫かわいい。

(看板にゃんこ)
・生かき1個400円、ひぇ。その他、定食とかお高い、ひぇ。こういう店か。あ、しかも税込みだと440円やんけ、ひぇ。


(お美しい…)
・きゅうりをシャクシャクして、レモンを軽く絞ってちゅるんと頂く。
・んんんんん、滋味ぃぃぃんまぁあい。美味し。あー…これですわ、はい。磯のかほりとぷるんぷるんの身、何とも言いようのない海の味。ほぁあ。
・『単品注文でもいいから!』というおばちゃんの言葉を真に受けて、牡蛎だけ食べて、退散。
・駅への道中、おせんべ屋さんを発見。焼き立てが食べられるとの事で、注文してみる。

・想像よりも焦げというか、香ばしさは少なめ。おせんべ本体はデコボコで分厚くてバリバリ食感なのだが、中身がきめ細かいというか、ソフトせんべいに近い食感?で(いや、ちゃんとバリバリに固いんだけども)、食べ易い。
・外側のおしょうゆかかった外皮のほんの数ミリだけしっとりしていて、でも全体的にはバリボリしているという、作り立てならではの面白い食べ心地。おしょうゆは甘みなしのすっきりしたしょっぱさ。海苔が大きいのも嬉しい。
・これも米っちゃ米だけど、こういうのならいい、うん。バリバリムシャ。
・かまぼこ焼き体験をするか、揚げ立てお豆腐かまぼこ『むぅ』ちゃんを食べるか、駅前のソフトクリームを食べるか…とか思いながらひたすら松島海岸を眺める。

・飽きない…飽きない…。守りたい、この笑顔(?)。という事で近隣のお店の募金箱にちゃりんちゃりんする。
・それよりも遊覧船乗るとかしてお金落とした方が良いんだろうけれども。
・瑞巌寺さんの表参道はこっちだったのか…裏参道からアプローチしてたらしいと此処で気付く。


(こっちが表参道でしたか)
・笹かま焼こうか、次の電車までに微妙な空き時間…迷ったのち、止めておいた。かまぼこ焼いてて電車逃してまた30分時間を潰すのもなぁ、と。

(これも楽しそうなのだが…横目にスルー)
・とか思ってたら、電車の時間5分ぐらい勘違いしてた、あぶね。かまぼこ焼いてる場合じゃなかった。
・あ、狙ってたソフトクリーム、お店閉まってる(´ ・ω・`) 定休日だったのか。
・15時頃。さて、電車待ち。
・仙台駅戻ったら、福島に向かう前にずんだ餅とずんだシェイクを攻略したいなー。


(親切表示)

(ラッピング電車)

(乗るのはコッチ)
・15:40。こんな時間なのに生徒さんがいっぱい乗り込んでくる、ぞ…?@JR車内。最近の学校は早めに終わるのか?
・男子生徒ばかりか…。…。女子生徒が見たい(また変なこと言ってる)。
・メモ書きしてたらあっという間に仙台じゃー。待ってて私のずんだスイーツ。
・仙台駅、到着。先にバス乗り場見とこう。

(福島行きは40番のりば、と)
・大体場所分かったので、時間あるし、スイーツを確保してから乗り場向かうか。
・無事にずんだ餅(ぷち)とずんだシェイクをゲット。

(段々、インスタっぽい写真が撮れるようになってきているような気が。つてピント合ってない)
・この際なのでコペリパン(ナポリタンをコッペパンで挟んだご当地B級のブツ)も滅ぼしておきたくなって、仙台駅をウロチョロ。
・えーと、Google Map先生によると、コペリパン売ってる『ハチ』ってお店があるのはこの辺らしいのだが、何階なのか記載がない( ・ω・)ドコ?
・取り敢えず地下に降りたら、お土産通りを発見。こっちの方が充実しとるぅー。

(1階より地下の方がお土産充実)
・Google先生でお店情報を調べてみると、3階でした。逆行ってた。
・コペリタン確保ー。コペリパンじゃなくてコペリタンだった。

・バスの時間まであと30分切って来たのでちょっと時間が気になりつつ、先にトイレを済ますぜ。私は学習したぜ。
・乗り場の大体の場所は分かってるので余裕~。
・とか思っている時期が、私にもありました(デジャヴ)。
・駅を出てしばし歩く。確かこっちの方向…、とか思ってたら、標示を発見。こういうのをちょこちょこ設置してくれてるのは親切で助かるなぁ。

(ありがたやぁ。・・・と、思っていた、この段階では)
・と、その標示に従い、歩道橋を渡り、またしばし歩く、…ん?この辺、の、筈?なんだけどそれっぽいのないな…。
・あれ、バス停あったけど、番号が違うぞ…?
・ん?ん?とウロウロ。時間はある、焦るな、と言い聞かせつつ、さっきの標示板まで戻る事に。
・標示板と周囲の景色を確認する。うーん、そこにパルコさんがあって、そこに商店街、35番乗り場はさっき行き過ぎた所にあったから、40番乗り場はやっぱりこの辺りの筈…うーん、ダメだ(スマホ取り出しつつ)、ここはもう、GPS先生に導いてもらお、ぉ、お
・おぉおっとぉお??このタイミングでスマホが落ちてるねぇ???(突然の強制シャットダウン)、電池切れならないように充電器に繋いでいたけどこういう事になるかねぇ??最近調子悪かったもんねぇスマホ端末さんやっぱもう寿命なのかなアハハこれバス間に合うのかしらうふふ。
・標示板と景色とまたにらめっこ。うーん。うーん。うーん………ん?パルコ先生が此処で、現在地がここで?待って、駅前で最初に見た案内表示だと、パルコ先生を行き過ぎて、その先の何ちゃらって建物も通り過ぎた先じゃなかった…??
・うろ覚えで自信ない…記憶が正しければ、もっと先の、あのおっきい交差点の角曲がった先、辺りにバス停ある筈…なんだけど、あそこまで行って「違ったー」てなったら、時間的に間に合わないのでは、と言ってこの辺りには見当たらないし。

(見えてないけど多分もっとあっちの方…)
・えいや、で大通り目指して歩いてみる。途中、スマホさんが復活。駅前の案内表示の写真(撮ってて良かった…!)を確認すると、やはり方向はこっちで合っているぽい。
・…ん?という事は、さっきの2つ目の案内板の内容は間違いでは…?それともまた私が読み間違えたのか?
・記載ミスだとすると、結構致命的なミスリードという気がしなくも、なくも、なくも、ないが、どうなんじゃろ。
(後日確認、駅前の表示は、こう↓↓)

(↑↑正しい)
(一方、歩道橋の上の表示は、こう↓↓)

(地図上の東西南北の向きが変わったとは言え、自分の短期記憶の頼りなさに愕然としましたぜ…Google先生ばっか頼ってるから…反省)
・無事、40番のバス乗り場に到着。よかった…10分前。

・待合室でチケット購入。
・バス待合室のアナウンス(うろ覚え→)『続いて、17時ちょうど発、盛岡行きと、同じく17時ちょうど発、福島行きのお客様は、待合出られまして、バス乗り場40番の、後ろ側へお並びください。気仙沼行きのお客様の列のお隣、2列目に、盛岡行きのお客様、1列でお並びください。その横、3列目に福島行きのお客様お並びください。建物側が、3列目です』って、
て、
指示ややこしくね??(゚∀。) ← 一発で理解出来なかった奴。
・まずもって40番の立て看板が2つあって、それの後ろ側の看板で、えーと、いや、後ろってどっち、結局3列出来る訳で、福島行きだからその3列目に並べばいいのね、よし分かった(←分かってない)。
・若干、んー?と思いながらも、まぁ、他の人がぞろぞろと動くので、それに従って動けばいいかとついていく、が…
・列が2列しかない(´ ・ω・`)ウーン?
・同じように惑っている人もいるらしく、並んでる人に『これ何の列ですか?』みたいに聞いてるし、その人の後ろに並ぶ人も『これ~の列ですか?』て確認してから続いてるし、伝言ゲームみたいになっててちょっと面白い。
・いや、面白がってる場合ではなくて。私も最後尾の少女に「これ福島行きの列ですかね?」つて、ゲームに参加。列ここで合ってた。
・17時出発。バスの中で戦利品のコペリタン食べようかと思ってたけど、ラップ越しにも結構なケチャップ臭がするので、福島ついてから食べる事にする。ぷちずんだ餅だけにしておこう。
・ぉお、枝豆を感じる…。餡たっぷりで、枝豆のツブツブ感があって、美味し。塩味も効いてます。お餅も白玉かなっていうぐらいモッチモチで、私好み。
・そういえば、コペリタンを探し求めている時にずんだシェイク飲んでたけど、ちょっと焦ってたのであんま味覚えてないな…。ほのかに枝豆を感じた気がする。きな粉に少し青菜っぽい風味を混ぜて塩茹でピーナッツの食感にしてすり潰したみたいな、何だろう、枝豆の味の表現て難しいね。
・いやー、松島良かったなー、松島好きになりました。仙台の牛タンも美味しかったし、定義も楽しかったです。宮城いいですね、宮城。好きになった。
・次回は極厚牛タンとテールスープに、ずんだ餅のぷちじゃないノーマルサイズ、がっつり牡蠣料理も食べたいし、もっかい松島と定義行きたいし、今度は島巡りクルーズに乗って、笹かま焼いて、はらこ飯(本物)食べて、他にも景色がいい所いっぱいあるらしいし(宮城て南北に長いよなぁ)、気仙沼も行ってみたいし、仙台城跡もゆっくり見たい。今回はお土産あんま買えなかったけど、余力があれば萩の月とか霜柱とかそういうお菓子も買いたかった。
・まって…。バス内で例によって福島グルメを調べていたんだけども(まだ食う気か)、あんまりないかなー、やっぱ明日の会津若松でソースカツ丼かなー、とか思ってたら、今夜泊まる福島駅近くのホテルの近所(日本語むず)に、気になるラーメン屋さんが。
・『生コンクリート』て。どゆこと。メニュー名に?どゆこと。
・いやしかし、これだけたっぷり宮城グルメを堪能して、後でコペリタンも食べようと言うのに、ラーメン、ラーメン…うーん。
・全然関係ないけど、乗り物酔いしにくくなってる…?何だろ。車内のにおいとかかなぁ…。何だろ。
・18:20頃、福島駅とうちゃくー。ん、バスチケット今の内に買っておいた方がよい‥?目の前に窓口が。
・ありゃ、片道乗車券は当日限りらしい。やはり明日の朝買わねば。
・それにしても、窓口のお姉さんがバリバリになまっててめちゃくちゃ可愛い。
・よく分からんが地下道に潜入。


(誰…)
・ホテル周辺。おぉ、ちょっとアンダーでグラウンドな雰囲気。でもジャジーな音楽がかかってて雰囲気の殺伐化を防ごうとしている姿勢が伺える(ような気がする)。

(と言ってもまだ18時半ぐらい)

(缶詰カフェ&バー。何それ面白そう)

(イ薬店…胃薬屋さん…な訳はない)

(水たばこカフェだそうです。珍しい)
・ゲストハウス到着。
・ぇぇぇぇぇぇぇぇ、えー………クレジットカードの番号とセキュリティコード控えるって…。写真撮られたよ。『鍵持ってっちゃう人とか、紛失してしまう人がいて』とか『こちらとしても苦渋の決断なんですぅ』とか、言いたい事は分かるけど…けど…。いや、うん、気持ちの問題なんですよ、気持ちの…。
・早朝チェックアウトは対応なしって書いてあったかなぁ…ちゃんと見てなかったわー…。
・ずっと『カード番号を控えさせて頂いて、万が一鍵を紛失された場合は、請求するという事にしています』みたいなモヤッとした説明をされて、ピンと来なかった。
・仕組みが分からないので色々質問してたら、イチャモンつけてると思われたのか?、『有人対応も出来ますが、別途1000円かかりますけど…?』とか、『鍵を持っていってしまったお客様と連絡が取れなくなる場合が多々ありまして』とか、『連絡が取れても振り込んでもらえなかったりして』とか、そっち方向に話が流れ始める。
・いや、違うんだ、チェックアウト時間を失念していたのは私だし、カード番号が必要というのであればお伝えするにやぶさかでは無いんだけども、仕組みが、仰ってる仕組みがいまいち分からなくて…。
・て辺りで、まぁ、『カード番号が分かっていれば請求が出来る』の仕組みが分かっていないんだから、そこは後でggrksすればいいのか、と思い当たる。
・すんません、仕組みが分かっていないだけで、カード番号を言いたくないとか、そう言うことでは無いんです…仕組みについては後で調べろって話ですよね…て事で、話を進める。
・カード番号を言えばいいです?『違います』えーっとじゃあ、どこかに書けばいいので?『いえ、そうではなくて、カードの写真を撮らせてもらいます』あ、控えるってそういう…(日本語難しい)、じゃあこれで、と楽天ぱんだカードを差し出す、『(タブレットで)パシャー』(カードをひっくり返す)、ん?ひっくり返した?『(裏面も)パシャー』『はい、ありがとうございました(カード返却)』、(受け取る)…………あ!そういう⁉そらそうか、そういう事か、と此処で合点。
・セキュリティコードと署名情報含めてデータ取るぞって意味なんですね。
・…言って⁉ 『カード裏表の写真を撮ります。あなたが鍵を紛失した場合は、ここから弁償代金を強制的に引き落とします』って、最初からそう言って⁉
・こう、言葉通りにしか理解出来ないんだよなぁ、人の言ってる事を…私の未熟とコミュ障が際立って凹む。文字通りの解釈しか出来ないので、(カード番号だけ控える意味は?)とか(請求しますって、住所も電話番号も把握しているので請求自体は出来るのでは?)とか、また勘違いを暴走させてしまった。控えるって言われたので、書くのかなとか勘違いしたし。
・まぁ、よき大人はあまりあけすけに言わずにほんのりと角を取った表現でニュアンスを伝えるものなのだろう…早く人間になりたい。
・こういうニュアンスを早々に汲み取った上でサラッと『いっすよー』て流せる人間に…なりたし。
・しかし、このシステムだと、早朝チェックアウトで鍵を置いていく(受付のトレーに放置)→何らかのトラブルで第三者による鍵の紛失や取り違い起こる、ってなったら、こちらは「ちゃんと返した」って言うし、ゲストハウス側は『嘘つくな』ってなるだろうし、そういう場合はどうなるのか…あと、クレジットカード持ってません、て言ったら、強制的に有人対応で1000円追加だったのかな…とか考え始めると訳が分からなくなくなくなく。
・チェックインを済ませてから、モヤモヤしつつ、生コンクリートらーめんのお店を目指してテクテク移動。
・19時過ぎ、お店に到着。
・ぉぉぉぉぉぉぉぉ、おー…本命の生コンクリートそばが売り切れだって…。口コミで美味しいと書いてあった醤油の純鶏そばにしたが、これだとただただ、晩めしに醤油ラーメン食ってるだけでは…いや、うん、気分の問題なんですよ、気分の…。
・最初に言って欲しかったかなぁ(´ ・ω・`)
・これも『嫌なら店出ればいーじゃん』て言われる場面…??

(おいしかったけども)
・地元コンビニに寄り道。楽しい。ぱっと見、同じで安心感があるけど、所々に、ペヤングヌードルとか、たらみゼリーアイスとか、『杏仁豆腐は飲み物です』とか、酪王カフェオレ(ひまわりコーヒーみたいな感じか?)とか、見かけない物が置いてある。
・ご当地カフェオレと食物繊維要員を確保。コペリタンと一緒に滅ぼしてみることにする。

・酪王カフェオレ。あ、なんか、ひまわりコーヒーのどぎつい甘みと違って、牛乳のまろやかさを感じられる程度の甘み。もう少しコーヒー、というより、カラメルの風味がつよく出てて、ひまわりよりも全体的にはサッパリしてる。へぇ、面白い。
・ドレッシングなしでキャベツをもしゃもしゃ。コンビニ野菜はあんま良くないとは聞きますが、食物繊維として無いよりはマシ…だろう…。
・コペリタン。…うん。コッペパンにナポリタンスパゲティを挟みました、という味。うん。
・20時頃。宿に戻って荷物整理。
・シャワーのち、就寝。
(3日目につづく)