6日目:新潟→大阪

 

・起床。少しお寝坊。

・チェックアウトしようとした所でやはり漫画に捕まる(バス一便後ろ倒しになった)。

 

・7時半頃。駅まで移動。

(こういうお店寄りたいんだよなぁ…まだ開いてなかった)

 

・きれいな駅前。

 

・あー、いいな、こういうバスターミナルの形は使い易そう、利用者側としては。

 

(一つのバス停に次々入ってくるターミナルを『横型』とすると、こう、こういう、『縦型』にバスが出入りしてくれる形式…バスのお尻側から乗客がアプローチする構図というか…伝われ)

 

・駅広いし駅前とか街中も広々しているというか、北海道程ではないものの新潟さんも土地リッチな感じがそこはかとなく、する。

 

(こんな所にもガチャガチャワールド)

 

・駅が大規模工事中。お手洗いを済ませようとして案内板に従うも、中々辿り着かず。バスターミナルの場所は確認済みなので焦らず済んだ。

 

・8:10、空港連絡バスに乗る。新潟駅さんは“南口” という所さえ間違えなければ、バス乗り場が比較的見つけやすくて助かった。

 

・当初は、新潟駅でお土産見てから向かおうと思っていたが、空港から荷物を発送したい(やったことない)ので、早めに空港にいく事に。事前に調べた所によると、空港のお土産コーナーもそれなりに充実してそうなので。

・スマホの電池が既にヤバし…今朝満タンだったのに( ´•ω•)

 

・12:35。新潟空港。飛行機は14時の便。

 

(ワクチンの接種会場になっておる…)

 

・お土産屋をゆっくりプラプラ。1階のお土産屋さんの方が、2階よりも少量というか、買い易い大きさだなぁ。自分用はこっちで買ってもいいかも。

・2階のお土産屋さんの方が充実。

 

・レストラン街は結構こじんまりとしている。今は3店舗しかないみたい。

 

・空港にコシヒカリソフトクリームが無いというまさかの展開。そんなに推しでもない、の、か…?

 

・9:45。お土産購入&発送完了。ダンボールどうすればいいのかと思ったけど窓口で買えた。

・窓口のおっちゃんがいい人だった。

・スマホの送り状とクレカは使えないとのこと。

・こういう時の『すみません、使えないんですよー』の枕詞の“すみません” は必要なのか、どうか、これがあるとちょっと場の空気が和むというかゆるむような気がしなくもないが、これも日本人独特の言い回しなのか?でも英語圏でも『あいむ あふれいど ばっと なんちゃら』みたいな言い回しあるような…。

 

・よし、荷物発送整理も完了で、手荷物2つにまとまった。重さもよゆー………でもないな、6.5kgって結構ギリギリだわ。思ったより80サイズの段ボールが小さかったしなぁ。

・まぁでも、今カバンの中にあるチーズワッフル(解凍中)と飲むヨーグルトは、搭乗前にはお腹の中に入って私の重さになる予定だし。

 

・おやつタイム。

・ヤスダヨーグルトさん、美味ぇっ∑(๑°ᄆ°๑) まっったりしてて、雑味のない甘さで、すっきりしつつもしっかり濃厚なヨーグルト、だけどある意味クリーチーズみたいなコッテリ感もありつつ、もったりな飲み心地でデザートみたい。

・個人的にはもっと甘さ控えめでもよいなぁ。

 

・因みに、ヤスダヨーグルトが家の近所(大阪)のスーパーでも売っていると知るのはこの旅が終わってから。

 

・気にしてはなかったけど、安田のワッフルさんとヤスダヨーグルトさんは関係ないそうです。

(わざわざ『無関係です』って但し書きが付いてる)

 

・ワッッフルさん、けっっこう、皮がごっっつい。もっふもふ( °ω°)ŧ‹"ŧ‹"

・んー、それなりに美味しい。皮が固め。チーズクリーム部分がまだ凍ってたけど、アイスみたいでおいしい。味はうーん、すっきりめのチーズクリーム、これもクリームチーズ寄りのお味かな。

・ワッフル結構お腹はります。

 

・柿の種ブラックサンダー。うん。まぁ、想像通りの味で安心。柿の種のしょっぱさと、ザックザククランチ、如何にも駄菓子なペッタリした激あまチョコ、うん、想像通りの味で想像通りのお菓子なおいしさ。

 

・ぽちぽちメモ書きと楽天市場の買い物してたら10:30。最後にタレカツ丼を滅ぼしておくか((( _´ω`)_イソイソ

 

・タレカツ丼と茶そばのセットを頼んでみる。

 

・タレカツ丼。ほぅほぅほぅほぅ、こういう感じかぁ。めっちゃリッチなハムカツみたい。お肉はジューシー、とまではいかないがしっとり柔らかい。衣はうすめ、タレが染み込んで少ししっとりしつつ、ふちっこの方は軽くサクサクしている。タレ甘め、砂糖じょうゆ的な、口に入れた瞬間にポンと甘みを感じる。

・タレがシャバシャバ系。会津若松で食べたタレはドロッ系だったなぁ。

・そして米がうまい。安定の、米が美味い。

 

・茶そば美味しい。そばの味の違いとかよく分からんけど、あれだな。麺がしっかり冷えてて、コシがあって、ツルツルしてる。何か、そういう、食感的な美味しさを感じる。越後湯沢で食べたおそばがピンと来なかったのは、この、温度と麺の硬さだったのかなぁ…と気付く。

・どっちが正統派なのかは分からんが…。

・すだち入れてサッパリ。

・わさびが…結構辛い(๑°ᄆ°๑)‼ と言いつつまた全量をつゆにぶっ込む。

 

(タレカツとチェダーチーズのライスバーガーも美味しそうな)

 

・お向かいの店のタレカツ丼をハシゴしても良いけど…お腹の容量的にはいけるけど、そ…んなに食べたーいという程の衝動はないかな…。

 

・メルカリが売れた…しばしポチポチタイム、してたら、店員さんがお茶足してくださった、ありがとうございます。

 

・お水買う。

・時間が余ってるので展望デッキにでも上が…ら…ない。

 

・あの…。

 

・その…。

 

・ダレとる。_(┐「ε¦)_

 

・昨日“電車内立ちっぱなし耐久レース” とかやった所為か、それとも昨晩ゲストハウスの漫画読みふけって寝たのが2時半だった所為か、はたまたもう帰路で気が抜け切っているのか…。

 

・ひとまず、さっき買ったお水と、存在を忘れていた所為でカバンの中でぺっちゃんこになっていた栗まんじゅう(会津若松で買ったやつ)を食べる。

(ペシャァ)

・基本的に、食べてばかり( °ω°)ŧ‹"ŧ‹"

 

・旅行って…楽しいんですね(ぐったりしながら何言ってんだ)。

・何というか…あの、うん。それなりに、旅慣れてない自分みたいなそれなりトラベラーでも、結構楽しめるというか、何と言うか、同じ日本国内に高い交通費払ってわざわざ行くのは何でだという疑問があったけど、こう、土地柄と言うか、特に、匂いというか、香りというか、そういうの含めて面白いというか、か…か…保安検査行くかぁ…ヨボヨボ…:(、・ω.)、:

 

・保安検査場で『上着脱いでください』と言われたものの、洗濯が間に合ってなくてこの下キャミソール1枚なので(ぬ、脱げません)と目で訴えた所、『あちらで職員が触って検査させて頂きまーす』と変更してくれた。あざーす。

・女性職員にペタペタされる。

 

・保安検査とっぱー。やっぱりお土産見ちゃう。

・が、結局買わず。

・よーし、お手洗いも済ませたぞと。

 

・待ち時間で例の『二十四孝』(古代中国の親孝行話)について調べていたけれども、ツッコミが追いつかない。

・と、思ったら福沢諭吉先生もめっちゃ批判してたぽくて「ですよね」てなった。

・『いくらなんでも自分の親を生かすために幼い我が子を生き埋めにしようとするのは狂気の沙汰だろドコが美談じゃい(意訳)』みたいなこと仰ってて、はい、私もそこ特に狂気を感じました。

・まぁ…時代だけでなく国も習慣も違うのであるからして、感覚が合わないのは当然なのかもしれないけれども、ここまで違う…?という疑問。

・あと7~8歳の男の子が親が蚊に食われないようにひたすら自分が全裸で蚊を引き付ける話があったけど、…オチは⁉てなった。あれ、オチなかったわ。ただただ蚊に食われて、大変親孝行な行いでした…で終了!? という。報われる下りないんかーーーい。

・親が病気になり『アレ食べたい、コレ食べたい』と息子夫婦に言いつけて、息子を泣かせた挙句、その息子の孝行心への報いとして授かった恩恵で、結局親が長生きしましたメデタシメデタシ、みたいな。…え、いいのかそれで、それでいいのか、みたいな。

 

・うーん、てなってたら搭乗手続き。

 

・13:00。離陸後速攻でウトウトしてた。

 

 

・後半もウトウトしてて、着陸時の衝撃でビクッてなる。

・こう、素人目線だと着地時に衝撃を殆ど感じないと“テクニックすげー” て思っちゃうけど、実は着地の時はある程度ドンッて着けるのが正式というか、上手な着陸だと何処かで読んだことがあるような気もする。どっちなんだろ。

 

・ヤサイ…ガ、食ベ、タイ…葉っぱたべ、た、い…(禁断症状)。

 

・機長の着陸前アナウンス『ターミナルまでは歩いてご移動頂きます。海からの風は、お客様の帽子や…』

 

(なるほど飛んでっちゃうのか)

 

『スカーフや…』

 

(あー、飛びそう飛びそう)

 

『お土産さえも吹き飛ばしてしまいます』

 

(まじか)「まじか」←声出た。

 

・シャトルバスに乗って第1ターミナルへ移動。

 

・よし、後は電車に乗って、病院寄って、帰宅か。

・勝って知ったる大阪の街ですからね、あとの移動はよゆ、ぅ~ん、乗ろうと思ってた電車が電光掲示板に載ってなぃいんん??←JRと南海電車の改札を間違えて入ったという凡ミス。

 

・電車に揺られつつ、何となく、嗚呼、大阪なんだ、大阪なんだな…とか思う。

 

 

 

・あとは完全に旅行関係ない下りですけれども一応メモ。

・本町メディカルクリニック。先週受けたアレルギー検査の結果を聞きに来ました。

・16:25。ネコチャンのアレルギーは無かったよぉおおおぉぉおおネコチャンネコチャン(=^・ω・^)

・先日のじんましんはどうやら“ダニ” だったぽい。ハウスダストアレルギーだったのか、私…。

・頑張れば猫の下僕も夢じゃない…!

 

・ついでに心斎橋でマスクを買いためる。50枚入りで158円は安いと思って買い込んでるけど…どうなんじゃろ。

・ちょっと先の未来には、代替品が普及してマスクとか全く必要なくなってるかもね。

・蒸れるしかゆいし化粧剥げるし汗かいたらひっつくし、いちいち付け外し面倒だしゴミになるし眼鏡は曇るし、その割に隙間開いててどうなん…て思うし。快適な何かが出来たら一気に普及しそう。それが何かは分からないが。

・もしくはインフルエンサーさん的な人達の鶴の一声で社会の空気が変わったりするのかしら。

・特効薬がどうとかそういう事でスッキリ、みたいにはならない気がするなぁ…。

・改めて考えると、このマスクって、そもそも何なんでしたっけ…?

・元々、冬場は乾燥よけと風邪予防(と言っても湿度を保つ程度…)の為に例年マスクしてたけども。それが通年になっただけで。

・近年は涙隠しの役割でしたが…。

 

・とかいうような事をクリニック帰りの御堂筋線の車内で考えている━─━ガターン━─━(´・ω・`)━─━ゴトーン━─━(´・ω・`)━─━

 

・もうすぐお家です。野菜を買って帰ろうかしら。

 

・何だかんだ、ドラッグストアにも寄る。今の洗顔料では日焼け止めがきちんと落ちていない事が判明したので、面倒だがメイク落としを買う。

・ついでに、いつもは買わない保湿パックも。思いがけずお肌を断食させちゃったので、しばし甘やかすか。

 

・旅行気分が抜け切らずに、家の近所でたこ焼き購入。

・『はい、どうぞー!美味しく召し上がれますようにー(*^^*)』という、たこ焼き屋接客グランプリが開催されたら優勝間違いなしだろというぐらいめっちゃいい接客を受けた…あなた何者…。

 

・18時前、帰宅!

 

 

(以上)

 

(5日目つづき)

 

・15:00。小出駅とうちゃく。

 

 

(此処も無人改札)

 

・『魚沼』って、名前だけよく聞くけど、実際どんな感じなんだろう、という興味だけで寄ってみることにした経由地。

・『魚沼駅』だとちょっと北上し過ぎてしまう感じがあったので、こちらの小出で下車。

 

・さて。ここで問題が。寄ろうと思っていた道の駅(歩いて45分)と、円福寺さん(歩いて30分)が、どちらも16時で閉まってしまうそうです。現在15時過ぎ。

・どっちを取るかと考えると円福寺さんかなぁ、という事でひとまず向かってみる。

 

・ひたすら歩く。Google Map先生頼み。

・田舎者なんで川なんて見飽きてますよ…見飽きてますけど、うん、いい景色。

(指入った)

 

・大根葉のボリュームがエグい。買って帰りたい…。

(無造作ァ)

 

・お寺っぽいものが見えて来ましたよ。

 

 

 

 

 

・閉まってる(´・ω・`)

 

・そらそうか…16時までだもんな…。

 

・しょんもりしながら引き上げようとすると、住職らしき人がやって来た。『どうぞ~、中入って本堂ご覧くださ~い』

・いいんですか!? \(´ω` )/ヤッター

・わざわざ本堂を開放してくださったので、ノコノコとお邪魔する。

・『今は拝観料を取っていませんので、宜しければこちらに…』と、“円福寺持続支援なんちゃら” の箱を指す。

 

・ウロウロしてたら『どうぞおかけくださ~い』と言われて取り敢えず座る(*°∀°)?

・『では円福寺のご説明をさせて頂きますね~』

・いいんですか、私一人しかいませんけども(*°∀°)!?

・そしてお寺の由来のご説明が始まる。

・えーと、内容は…な、奈良時代を起源として、えーと、今の場所に移ったのが、えー、アレだ、あの、うん(折角聞いたのにおぼぇてなぃ…)。

・復元中の苔庭が江戸時代からってのだけ覚えてる。

・『はい、では左手を出して頂いて~』

・?(*°∀°)つ

・お香の粉をかけてもらう(塗香(ずこう)というやつ?)。

・『はい、では両手で擦り合わせてくださ~い』

・?(*°∀°)ooスリスリ

・で、こうすると両手の熱で香りが立つらしい。

・(*°∀°)ooクンクン

・こ、これは………!!!

 

 メ ー プ ル シ ロ ッ プ 

 

・脳内でイメージが完全にメープルシロップクッキーと一致。

 

・説明によるとこれは、産まれた時に身にまとっている、えーと、何か、あれ、いい感じのオーラ的な何かの香りらしい(←罰当たりなまでのうろ覚え)。

・が、嗅いだ瞬間、脳内が(メープルシロップ!)で埋め尽くされた。

・あの、ホラ、カルディとかで売ってそうなピッチピチのビニール包装でギッチギチに詰まってるメープルクッキーあるじゃないですか…メープルぅ…。

・いや、メープルシロップパンケーキかな…?(食べた事ないけど)

・とにかくめっちゃいい匂い。

・後でこっそりマスク外した状態で嗅いだらシナモンぽい香りもした。

 

・そんな私のスイーツ脳をよそに、住職さんの説明が続く。

・住職、サービス精神パネェ。

・大日如来様は、えーと、あの、名前忘れたけど、前面のシャッターみたいな奴が下りていたらしい。そしてそれを開ける事が出来るのは、住職一代につき一回限りらしい。

・で、実はそれが開いたのが数日前の行事の時だったとの事でタイミング良かったぽい(*°∀°)ラッキー

・そして渡される『御真言』を書いた用紙。

・あの、ほら、…『オン アミニタ テイセイ カラ ウン』みたいなやつ(←『オン』しか覚えてなかったのでggった)。

・『分かる範囲で結構ですので、ご一緒に唱えましょう』とのこと。

・名前聞かれた(*°∀°){~~です。

・そして始まるご祈祷(??)タイム。

・いいぃいんですか住職⁉ (*°∀°)サービスパネェ

・フルネーム入りで『道中安全ウンヌンカンヌン……』全部聞き取れなかったけど何かめっちゃ色々込み込みにしてくださってないか…⁉

 

・(*°∀°)パネェ…

 

・“御真言” 唱えタイム(*°∀°)ボソボソ←住職の声に隠れるかの如く小声

・“りん” 鳴るわ太鼓(?)鳴るわ住職が何か唱えて下さってるわで、これはもはやご祈祷では…?

 

・(*°∀°)パネェ…

 

・そして苔庭の説明とか欄間の説明とか続く。

 

・欄間は『二十四孝』(古代中国の親孝行ストーリーズ)の場面を彫っているとの事。『例えばそうですね~、母親に食べさせるために、自身の体で氷を溶かして魚を釣っt』「鯉ですよね!?」『…よくご存知ですね~』

・食い気味に合いの手入れてしまった(∵)

・知ってる知識だったので、ついドヤ顔したくなってしまった心理。

・落語で覚えましたとは言えなかった。

・上杉謙信公が植えたと伝わる杉の大木もあるらしい。

 

・見学タイム。欄間すげぇ…。欄間撮りたい…。

・うーん、しかしこの厳かな空気、『写真撮っていいですかー』とか、フザケたこと聞きにくいな…。

・「写真撮っていいですか」(だが聞く)

・住職『写真はー…(手でバッテン)お心の中に…』

・ですよねーーー恥ずかしいはずかしい(/ω\)スンマセン

 

・という事で、大人しく(?)見学だけ。欄間の彫り物が凄いすごい。良し悪しは分からんが立体感パネェ。

・これが噂の“母親の為に真冬に体温で氷溶かして鯉を取った孝行者” の場面ですね(`・ω・´  )感動

・…それ以外の場面一個も分からへん(´・ω・`)無知ィ

・何だろ、龍とか、赤子を抱いた母親、これは何の鳥だ?おっちゃんが道具持ってるこれは何…うーん。後で調べよう。

・あれは?体に酒塗って蚊からお母ちゃんを守ったというあの場面は…うーん、分からん。

 

・ひたすら本堂をウロチョロし、お庭を眺め、そろそろお暇するか…。

・杉見るの忘れてた。でっっか。

・樹齢4~500年らしいけど、誤差100年とかもう規模がデカ過ぎて何が何やら。

・ありがとうございましたー。

・支援箱には感謝の気持ちをお金の形でぶち込んでおきました。

 

・先代の住職がご高齢だったとの事で、今のご住職になって2年ぐらいらしい。本堂内にリノベ中ぽき様子もチラホラ。

・苔庭改修中とのこと。来年にはいい感じになってるらしいので、来年以降でまた来てみたいなぁ。

 

・駅に向かう。うーん、ワンコインごはん気になる…。

 

・下校中の小学生達に二度見三度見される。見かけない顔ですよねそうだよねー。

 

(戻ってきた)

 

・16:45。駅にて。うーんと、駅員さんがいないのだが、これは改札通ってしまってもいいものかどうか、貼り紙見る限りではいいっぽいけど、ジモティ(地元民)達が待合室からピクリとも動かないのだが、これはもうじき駅員さんがやって来るとかいう暗黙のルールがあったりあっ(ジモティが改札を無人状態で通過)、…ないっぽいので改札通過≡⊂⌒っ゚Д゚)っズザー

・しばらく電車乗りっぱなしになるのでおトイレ行きたいんですー…が、掃除中(・ㅅ・`三´・ㅅ・)アワアワ

・お掃除すぐ終わった、お花を摘んできますね。

・発車までに間に合ったー(会津若松のデスロードがトラウマになり過ぎである)。

・いや、よく考えたら、JR先生は概ね車両内におトイレがついているような…?

 

・わーいわーい、先頭車両きゃっきゃ。

 

(パンフ再読)

 

・夕方なってきて電車混みますなぁ。

(写真にすると色が出ないが、実際はもっと青っぽい紫がかって深い色合いで綺麗だった)

 

・座席が空いても限界まで座らないという謎のカロリー消費耐久レースを始める。

・限界だ、座ろう…と思った駅が新潟駅の一個手前だった。

・…まだいける。自分で決める限界なんてこんなモンですよねー(´◦ω◦`)

 

・18:55。あれ…何だかんだ、新潟駅に降り立ったのは今が初なのか…。

 

・19:10。宿チェックイン。

 

・小説系の本のゲストハウスかと思ったら、漫画もある宿やん……………住める(確信)。

 

・こういうゲストハウスのチェックイン情報が、結構直前になってメールされたりするのでよくよく見落とす。今回も『無人対応なんでセルフチェックインでオナシャス』みたいな連絡が来ていた事に気付いてなくて、しばし玄関前でワタワタしてしまった。

 

・こういうドミトリー形式なら全然いいんですよね…費用も抑えられるし…福島の宿がやり辛過ぎて、宿泊費を抑えるのはダメかと反省してたけど…うーん。

・あー…快適。ヾ(⌒(_*'ω')_

・さて…うーん。タレカツ丼を滅ぼすか、はたまた…。

・取り敢えず出かける。

 

・19:55。すべり込みイタリアン滅ぼしてきた≡⊂⌒っ゚Д゚)っズザー よし、これで「新潟でイタリアン食べたし(ドヤ)」って出来るようになった。

(350円ぐらい)

 

(焼きそば?の上にミートソース、きざみショウガ)

 

 

(回想)

・チェックイン後→情報収集→B級グルメ『新潟イタリアン』の存在を知る→時間ギリギリだなぁ…ひとまず向かう→軽く迷子(いつも通り)→閉店15分前に入店。

・レジで注文、お会計。

・うーん、どれぐらいで出てくるかな。提供に時間かかると食べる時間が『お待たせしましたー』秒で出て来た。

 

・その後、新潟市内を徒歩移動。

(きれいな街ですね)

 

・20:10。お土産が買えると知って『みなとのマルシェ ピアBandai』という所に来てみたのですが…ほぼ閉まっている。

 

 

・こんな情勢で、おまけに平日ですもんね。

 

・萬代橋を拝んで戻るか…。タレカツ丼どこで食べよう…。

 

・21時過ぎ。ひたすらさまよってた…。萬代橋を眺めて、渡ってみて、タレカツ丼が食べられそうなお店を見つけたものの、1つはお高そうなお店でビビってしまい、もう片方は実際の営業時間が短縮されていて間に合わず。せめてコンビニでご当地飲料かご当地アイスがないかと見てみるも、全然ない…。辛うじてヤスダヨーグルトを買うか迷って結局買わず。

・コシヒカリソフトクリームとか、地元民は食べてる訳ではないのか…。

 

(萬代橋ちゃん。モダーンな建築らしい、けど、よく分からん)

 

 

 

(タレカツ求めて辿り着くも、ラストオーダー過ぎてた…Google先生の営業時間表示と違う…)

 

・足が棒になってゲストハウスに戻ったら、玄関横の大画面で映画流してて、いきなり主人公のママンがお亡くなりになってる(∵)

・思わず見てしまう。

・あー、韓国映画なのかー。英語音声で英語字幕付いてる不思議。

・主人公が極貧ドン底という事は何となく察した。

・シャワー入ってる間に好転してくれる事を祈ろう。

 

・またスキンケアセット忘れてた…今度こそ顔がカピカピに…温泉てやっぱ凄いんだな…。

・買いに行こうかなー、でもコンビニで買うと高くつくしなー、と思って取り敢えず玄関まで来てみたのですが、例の映画じゃなくてDEATH NOTEのアニメに変わってるーーー。

・うぉぉおおっ!後ろに人いた気付かんかったぁぁ‪∑( ˙꒳˙ ;) このゲストハウスの間取り微妙にトリッキーやな。

・ドラッグストア遠いなー。やめとこ。一日や二日保湿しなくても死にゃーせんわ…。

 

・2:30。嘘やん。タイムスリップしたやん。めっっちゃ漫画読んでた…………。寝よう。この宿危険だ………。

(うっかり『デッドマンワンダーランド』を一気読み)

 

 

(6日目につづく)

 

 

 

5日目:越後湯沢→新潟市内

 

・6時頃。おはようございます。いい景色。和む。

(お山~)

 

(畑~)

 

(お部屋~)

 

・昨日奥さんから教えてもらっていた給湯スペースにてコーヒーをがぶ飲みする。『自由に飲んでねー、インスタントだけど~』って言ってたけど、いや、十分です、むしろインスタントでいいんです、有難ぇ。

 

・朝ごはん8時からなので、ゆっくり身じたくです。旅先では朝早くから動きたい派なのですが、こうやってのんびり準備するのもいいですね、こういう環境の宿だと。

 

・8時前。よいしょ。身じたくして荷物整理して、朝ごはんそろそろかなー、行ってみよう。

・あっ、何か、宿の主人夫婦がご飯食べてるぽいっ、もう少し後に行きましょうか。

 

・8時過ぎたー朝ごはんーーー三/˙꒳˙)/

・今日もでっかいおひつで白ごはんが出てきます。昨晩よりごはんの量が増えてる(*´ェ`*)ウレシイ

・昨晩も見かけたツーリング組が先に着席している。そして今朝も宿の主人が何やら陽気に喋っている。

・『この宿も昔はスキー場だった』とか『ラーメン200杯売ったこともある(*`ㅅ´*)ドヤッ』といった話をしていた(ºωº*)スゴイ

・ラーメンの数が昨晩の『100杯』から200杯に増えてたけど、深くは考えない事にした(ºωº*)スゴイ

・まぁ…昨晩は『“一晩で” 100杯売った』だったから…(ºωº*)

・宿中にテノール歌手のポスター貼ってあると思ったら息子さんらしい。

・食堂には、かの滝川クリステルさんと一緒に写っている写真も。

・『息子のおかげでイタリアにも三回ぐらい行ってなぁ(*`ㅅ´*)ドヤッ』うん…このおっちゃんと『イタリア』という語感があまりにもそぐわなくて違和感でリニアモーターカー走りそうなレベル。

 

・今朝の献立~。

・おみそ汁は油揚げと、かぼちゃがゴロッと入ってる。

・小さめの焼きじゃけ2切れ、ナスの浅漬けは1/2本がデデーンと丸ごとお皿の上に、もやし炒めはカレー味でごはんが進みます。

・じゃがいもの細切りは炒めてあるのかな?控えめな塩味で素朴、ゴーヤは湯がいているのか塩もみか、厚切りなのに苦味が少なくフレッシュな感じ、上にかつお節が乗っていて、ほんのりオリーブオイルの香り。

・かぼちゃの天ぷらというかフリッターが2つ、ほっこり自然な甘さで美味しい、納豆もついているのでコレだけでホカホカ白ごはんをまずはお茶碗いっぱいペロッといけちゃいそう。

・里芋の煮物は(これ、もとの芋どんだけデカいの?)という謎が生まれるほど一切れがでっかい、こちらも優しいお味で、大豆?なのか、一緒に入ってる潰した大豆っぽいやつの食感がゆで豆なのにちょっとサクサクしてて面白い。昆布も入ってて美味。

 

・うまし、うまし:;,::;:,('ω' ))ムシャムシャ

・お茶碗に白ごはんを山盛りにして、まずは納豆、焼きじゃけコンビで平らげる。

 

・速攻で2杯目。おかずと一緒にもりもりかき込む。ナスの浅漬けがうめぇの何の。

・ツーリング組と奥さんが会話してる。お野菜は基本的に自家栽培らしい。鶏も飼ってるとのこと。すげーーー。

・鶏さんお寝坊さんなので、朝ごはんの卵は産みたてではないらしい(´・ω・`)イイケド

 

・2個で洗面器がギッチギチになるデカさのこんにゃく芋とか出て来た。これで自家製こんにゃくを作るらしい。めっっちゃ手間かかるらしい。面白そうだ…。

 

・おかずでもりもり米食ってたら宿の主人(今朝はシラフ)から『ねーちゃんタマゴ食わんのかー』と指摘されて「食べます!」と思わず両手で卵を握りしめる。卵かけごはんは大好物なのでデザートに取ってあるのです。

・てな訳で、お楽しみの3杯目。おひつの白米をひと粒残らずさらってお茶碗に山盛る、ぺたぺた(っ'ヮ'c)ワクワク

・別皿に卵をといて白ごはんの上へ。お醤油をチョビチョビ垂らして頬張る。ぷまし。ぷまし。至福。

・宿の主人がまた陽気に『コーヒー飲むかー』聞いて回っている。はーい飲みたいでーす。

・主人『おぅおぅ、俺の奢りじゃー飲め飲めー』→入れるのは奥さん(゜ω゜)シッテタ

・何というかいい意味で昭和の夫婦という感じ。

・宿の電話が鳴る。『はい、お父さんどうぞ、電話鳴ってますよ』『おぉ?おう…』朝は電話に出るタイプのオヤジ、と。

 

・何故に食事の写真がないのかというと、食堂降りてきた後でスマホを部屋に置いて来た事に気付き、取りに戻ろうかと思ったものの、目の前にほかほか白ごはんとよそいたてで湯気を上げるおみそ汁と、美味しそうなおかずが鎮座ましましていたからで、後はお察しの…。

 

・食後、荷物整理して9時前にホテル出立。駐車場にいたツーリング組に手を振る。

 

・9:15。駅前の温泉珈琲へ。

(気になっていたのですよ)

 

・ひぇえ、昨晩ちゃんと充電したのに既にスマホの電池残量が危うし。

・わたわたとモバイルバッテリーにつないでたら、お水運んできた店員さんからお店の電源使っていいですよーと言われる。有難し。

・クリームがほわっほわ。かっっるい。わた菓子みたい。ミルク感つよし。生地がケーキというよりスフレ。外側の焼きめの部分はカステラの頭部分ぽい硬度で、スフレ部分とクリームのふわふわとのコントラストがいい感じ。

・ホットコーヒーが細長いカップで出て来ました、おしゃれ。一口飲むと、酸味がっ…結構、くる。うーん、美味しい、けど、好みとは言い難し…。今みたくスイーツと合わせて飲むというのであれば、まだ、うん。

 

・さて、ゴンドラ乗り場のお山までバスで50分ほどかかるので、駅のおトイレットに寄ります。

(こういう手作り工作品、好き。しかも上手…)

 

・9:35。発車5分前にバス乗り場到着。一般的な人からするとこれぐらいの時間配分でちょうどなんだろうけれども、結構焦った。10分前ぐらいには着きたい…とソワソワしつつ、ちゃんとお手洗いに寄りました。

・お、ちょっと人が並んでる。

 

・バス乗車。

(なるほど、雪が積もるとこういうお山の傾斜がスキー場として機能するのか)

 

・改めて調べると、ドラゴンドラの料金高ぇな…3500円かぁ。まぁ、片道25分だし、往復券だし、まぁ…。

 

・ぉおぉ、『シュネー前』というバス停があるのかと思ってたら『苗場スキー場』で降りるのね。バスの運転手さん、『ドラゴンドラご利用のお客様はこちらでお降りください』のアナウンスありがとうございます。行き過ぎる所だった。

・ドランゴンドラ公式サイトのバス時刻表で見ると、停留所名?っぽい感じに『シュネー前』って書いてあったので。

 

・平日で人少ないながらに、チケット売り場でしばし並ぶ。

・うーん、売り場のお姉さんが…美人(また言ってる)。前売り券引き換え窓口のお兄さんが…イケメェン。

 

・チケット売り場~ゴンドラ乗り場まで徒歩20分。無料シャトルバスも出ているそうですが、歩きますよ。

(晴れましたねぇ)

 

(原っぱの中にポツリと…)

 

(ベンチが)

 

(テクテク)

 

(乗り場じゃ)

 

・ゴンドラー乗るぞー。

・チケット売り場に入るも、もぎりの人がいない…と思ったら、出口側から入ってしまってたぽい。瑞巌寺の参道しかり、裏からアプローチしがちな旅。

 

・貸し切りですやったー。

・ゲロ袋、じゃなかった、えちけっと袋を常備してくれる気遣い。

 

・出る時の加速がアトラクションみあってよかった。

(↑↑動画を貼ってみたが再生できるかどうか…)

(分かりにくいが、4秒ら辺から加速してる)

 

・おーいいですね、いいですね。こういう、ひゃぁあ、てなる高さ好き、大好き。

(ゴンドラの影があんなに小さく…)

 

・お勤め、ごくるぉう様です!

(快晴の貢献者…?)

 

(空中散歩やで)

 

(んんんん好きぃー)

 

(動画…開けるかしら)

 

・沼が美しくて見惚れる。

(ターーーーーーコイズブルーーーーーーとはこの事か、という)

 

・新コロ対策なのか、窓がうっすら開いてて終始風を感じられて良かった。

 

・11:10。頂上。しばし散策。

 

・着ぐるみで高速で腕を動かしてる人がいるのかと思って一瞬ビクッてなったやつ↓↓

 

(腕の動き素早い…)

 

(ちっちゃな展望台?がありました、そこからの景色)

 

・クレープ…食べたい。しかし朝に白米山盛り3杯かっ喰らってるからなぁ…。(*´н`)ガマン

 

・あ、昨日買った笹だんごがある←

 

・(ノ)*´ω`*(ヾ)モチモチモチモチモチ

 

・ここらであったかいお茶かコーヒーといきたい所ですが、お供は宿で入れてきた水道水。

・机とイスを出してくれてるの有難し…日陰の席を確保。

 

・しかしド平日でこれだけ人がいるという事は、オンシーズンの休日はどんな芋洗いになるのか:(´ºωº`):

 

・空気が冷たくて風があって気持ちいい、でも程よく日差しがあったりなかったりで、寒過ぎるという事もなく。紅葉には早いし目にまぶしい程の緑という事はないけど、気候として大変過ごし易い。

 

 

・12時前。下界に戻るか。帰りもドラゴンドラドラするぞ。

・はいここでスマホさん仮死状態(-人-)よって帰りのゴンドラからの風景写真がない。

 

・ゴンドラ降りたらまたバス乗り場まで歩きますよ。

(道中のここで寝っ転がってしばしぼ~っとしてたらすっごく気持ち良かったです。空気の冷たさとか風やわらかさとか草のしっとりした肌触りとか)

 

・13:35。バスで越後湯沢駅に戻ってきました。電車まで時間が空いたので、温泉珈琲はこのタイミングでも良かったなと思いつつ。構内散策するか。

・『お米一合の爆弾おにぎり』うーん、食べたい、が、流石に米食い過ぎか…。

・うーん、ソフトクリーム、うーん。

 

(これも…)

 

(これも…どれも美味しそう)

 

・胃腸を労るか(´;ω;`)

・またたびの塩漬け売ってる…。

・にわかにハサミが欲しくなるけど、帰りの飛行機に持ち込めないな…。

・お土産も色々あるけど、明日の空港で買えそうなやつが多いな…。

・ぽんしゅ館で日本酒…。

・…あれだな、時間が空いたら何かで埋めなくてはならないという謎の強迫観念があるなぁ。

・ぼーっと電車待ちしてみるかぁ。→と思いつつ、ご当地限定土産とかないかなーとゆっくり歩いていたら、結構いい時間に。

 

・さて、あとはJRの鈍行でまったり新潟市内、を目指しつつ、魚沼(小出駅)で途中下車ですよ。

 

・オーケー、オーケー、ICカード使えないパターンで動揺する私はもう卒業したのですよ。

 

・乗車券を買えばいいのさ、私は学んだのですよ、、、ぉ、オーケー、オーケー、クレカ使えなくて財布ゴソゴソしてる時間で若干テンパる私もそろそろ卒業しますよ。

 

・よし、ようやく改札通っうぉっ、お、おぉ…新幹線改札通すとこだった。

 

(あっちにもこっちにも罠?が…)

 

・何だかんだ色々とタイムロスしてしまって、それなりに動揺したのだった(;・ー・)

 

(駅のホームに謎のオブジェ)

 

・電車でテロテロと移動します。

 

“自分にはなれそうもない姿” に憧れるから、しんどいんだろうか"(-""-)"

全く近づくことも出来そうにないレベルの、全然近付けそうもないタイプの姿になろうとするから苦しいんだろうか"(-""-)"

それとも、絶対なれないと分かっているからこそ、それを目指してますというポーズを取ることで何となく努力している気分にだけなって、安心するんだろうか"(-""-)"

 

というような事を、稲刈り後の田園風景を眺めながら考えていますガタンゴトン。

 

(つづく)