5日目:越後湯沢→新潟市内
・6時頃。おはようございます。いい景色。和む。

(お山~)

(畑~)

(お部屋~)
・昨日奥さんから教えてもらっていた給湯スペースにてコーヒーをがぶ飲みする。『自由に飲んでねー、インスタントだけど~』って言ってたけど、いや、十分です、むしろインスタントでいいんです、有難ぇ。
・朝ごはん8時からなので、ゆっくり身じたくです。旅先では朝早くから動きたい派なのですが、こうやってのんびり準備するのもいいですね、こういう環境の宿だと。
・8時前。よいしょ。身じたくして荷物整理して、朝ごはんそろそろかなー、行ってみよう。
・あっ、何か、宿の主人夫婦がご飯食べてるぽいっ、もう少し後に行きましょうか。
・8時過ぎたー朝ごはんーーー三/˙꒳˙)/
・今日もでっかいおひつで白ごはんが出てきます。昨晩よりごはんの量が増えてる(*´ェ`*)ウレシイ
・昨晩も見かけたツーリング組が先に着席している。そして今朝も宿の主人が何やら陽気に喋っている。
・『この宿も昔はスキー場だった』とか『ラーメン200杯売ったこともある(*`ㅅ´*)ドヤッ』といった話をしていた(ºωº*)スゴイ
・ラーメンの数が昨晩の『100杯』から200杯に増えてたけど、深くは考えない事にした(ºωº*)スゴイ
・まぁ…昨晩は『“一晩で” 100杯売った』だったから…(ºωº*)
・宿中にテノール歌手のポスター貼ってあると思ったら息子さんらしい。
・食堂には、かの滝川クリステルさんと一緒に写っている写真も。
・『息子のおかげでイタリアにも三回ぐらい行ってなぁ(*`ㅅ´*)ドヤッ』うん…このおっちゃんと『イタリア』という語感があまりにもそぐわなくて違和感でリニアモーターカー走りそうなレベル。
・今朝の献立~。
・おみそ汁は油揚げと、かぼちゃがゴロッと入ってる。
・小さめの焼きじゃけ2切れ、ナスの浅漬けは1/2本がデデーンと丸ごとお皿の上に、もやし炒めはカレー味でごはんが進みます。
・じゃがいもの細切りは炒めてあるのかな?控えめな塩味で素朴、ゴーヤは湯がいているのか塩もみか、厚切りなのに苦味が少なくフレッシュな感じ、上にかつお節が乗っていて、ほんのりオリーブオイルの香り。
・かぼちゃの天ぷらというかフリッターが2つ、ほっこり自然な甘さで美味しい、納豆もついているのでコレだけでホカホカ白ごはんをまずはお茶碗いっぱいペロッといけちゃいそう。
・里芋の煮物は(これ、もとの芋どんだけデカいの?)という謎が生まれるほど一切れがでっかい、こちらも優しいお味で、大豆?なのか、一緒に入ってる潰した大豆っぽいやつの食感がゆで豆なのにちょっとサクサクしてて面白い。昆布も入ってて美味。
・うまし、うまし:;,::;:,('ω' ))ムシャムシャ
・お茶碗に白ごはんを山盛りにして、まずは納豆、焼きじゃけコンビで平らげる。
・速攻で2杯目。おかずと一緒にもりもりかき込む。ナスの浅漬けがうめぇの何の。
・ツーリング組と奥さんが会話してる。お野菜は基本的に自家栽培らしい。鶏も飼ってるとのこと。すげーーー。
・鶏さんお寝坊さんなので、朝ごはんの卵は産みたてではないらしい(´・ω・`)イイケド
・2個で洗面器がギッチギチになるデカさのこんにゃく芋とか出て来た。これで自家製こんにゃくを作るらしい。めっっちゃ手間かかるらしい。面白そうだ…。
・おかずでもりもり米食ってたら宿の主人(今朝はシラフ)から『ねーちゃんタマゴ食わんのかー』と指摘されて「食べます!」と思わず両手で卵を握りしめる。卵かけごはんは大好物なのでデザートに取ってあるのです。
・てな訳で、お楽しみの3杯目。おひつの白米をひと粒残らずさらってお茶碗に山盛る、ぺたぺた(っ'ヮ'c)ワクワク
・別皿に卵をといて白ごはんの上へ。お醤油をチョビチョビ垂らして頬張る。ぷまし。ぷまし。至福。
・宿の主人がまた陽気に『コーヒー飲むかー』聞いて回っている。はーい飲みたいでーす。
・主人『おぅおぅ、俺の奢りじゃー飲め飲めー』→入れるのは奥さん(゜ω゜)シッテタ
・何というかいい意味で昭和の夫婦という感じ。
・宿の電話が鳴る。『はい、お父さんどうぞ、電話鳴ってますよ』『おぉ?おう…』朝は電話に出るタイプのオヤジ、と。
・何故に食事の写真がないのかというと、食堂降りてきた後でスマホを部屋に置いて来た事に気付き、取りに戻ろうかと思ったものの、目の前にほかほか白ごはんとよそいたてで湯気を上げるおみそ汁と、美味しそうなおかずが鎮座ましましていたからで、後はお察しの…。
・食後、荷物整理して9時前にホテル出立。駐車場にいたツーリング組に手を振る。
・9:15。駅前の温泉珈琲へ。

(気になっていたのですよ)
・ひぇえ、昨晩ちゃんと充電したのに既にスマホの電池残量が危うし。
・わたわたとモバイルバッテリーにつないでたら、お水運んできた店員さんからお店の電源使っていいですよーと言われる。有難し。

・クリームがほわっほわ。かっっるい。わた菓子みたい。ミルク感つよし。生地がケーキというよりスフレ。外側の焼きめの部分はカステラの頭部分ぽい硬度で、スフレ部分とクリームのふわふわとのコントラストがいい感じ。
・ホットコーヒーが細長いカップで出て来ました、おしゃれ。一口飲むと、酸味がっ…結構、くる。うーん、美味しい、けど、好みとは言い難し…。今みたくスイーツと合わせて飲むというのであれば、まだ、うん。
・さて、ゴンドラ乗り場のお山までバスで50分ほどかかるので、駅のおトイレットに寄ります。

(こういう手作り工作品、好き。しかも上手…)
・9:35。発車5分前にバス乗り場到着。一般的な人からするとこれぐらいの時間配分でちょうどなんだろうけれども、結構焦った。10分前ぐらいには着きたい…とソワソワしつつ、ちゃんとお手洗いに寄りました。
・お、ちょっと人が並んでる。

・バス乗車。

(なるほど、雪が積もるとこういうお山の傾斜がスキー場として機能するのか)
・改めて調べると、ドラゴンドラの料金高ぇな…3500円かぁ。まぁ、片道25分だし、往復券だし、まぁ…。
・ぉおぉ、『シュネー前』というバス停があるのかと思ってたら『苗場スキー場』で降りるのね。バスの運転手さん、『ドラゴンドラご利用のお客様はこちらでお降りください』のアナウンスありがとうございます。行き過ぎる所だった。
・ドランゴンドラ公式サイトのバス時刻表で見ると、停留所名?っぽい感じに『シュネー前』って書いてあったので。
・平日で人少ないながらに、チケット売り場でしばし並ぶ。
・うーん、売り場のお姉さんが…美人(また言ってる)。前売り券引き換え窓口のお兄さんが…イケメェン。
・チケット売り場~ゴンドラ乗り場まで徒歩20分。無料シャトルバスも出ているそうですが、歩きますよ。

(晴れましたねぇ)

(原っぱの中にポツリと…)

(ベンチが)

(テクテク)

(乗り場じゃ)
・ゴンドラー乗るぞー。
・チケット売り場に入るも、もぎりの人がいない…と思ったら、出口側から入ってしまってたぽい。瑞巌寺の参道しかり、裏からアプローチしがちな旅。
・貸し切りですやったー。
・ゲロ袋、じゃなかった、えちけっと袋を常備してくれる気遣い。

・出る時の加速がアトラクションみあってよかった。
(↑↑動画を貼ってみたが再生できるかどうか…)
(分かりにくいが、4秒ら辺から加速してる)
・おーいいですね、いいですね。こういう、ひゃぁあ、てなる高さ好き、大好き。

(ゴンドラの影があんなに小さく…)
・お勤め、ごくるぉう様です!

(快晴の貢献者…?)

(空中散歩やで)

(んんんん好きぃー)
(動画…開けるかしら)
・沼が美しくて見惚れる。

(ターーーーーーコイズブルーーーーーーとはこの事か、という)
・新コロ対策なのか、窓がうっすら開いてて終始風を感じられて良かった。
・11:10。頂上。しばし散策。

・着ぐるみで高速で腕を動かしてる人がいるのかと思って一瞬ビクッてなったやつ↓↓

(腕の動き素早い…)

(ちっちゃな展望台?がありました、そこからの景色)
・クレープ…食べたい。しかし朝に白米山盛り3杯かっ喰らってるからなぁ…。(*´н`)ガマン

・あ、昨日買った笹だんごがある←
・(ノ)*´ω`*(ヾ)モチモチモチモチモチ
・ここらであったかいお茶かコーヒーといきたい所ですが、お供は宿で入れてきた水道水。
・机とイスを出してくれてるの有難し…日陰の席を確保。

・しかしド平日でこれだけ人がいるという事は、オンシーズンの休日はどんな芋洗いになるのか:(´ºωº`):
・空気が冷たくて風があって気持ちいい、でも程よく日差しがあったりなかったりで、寒過ぎるという事もなく。紅葉には早いし目にまぶしい程の緑という事はないけど、気候として大変過ごし易い。
・12時前。下界に戻るか。帰りもドラゴンドラドラするぞ。

・はいここでスマホさん仮死状態(-人-)よって帰りのゴンドラからの風景写真がない。
・ゴンドラ降りたらまたバス乗り場まで歩きますよ。

(道中のここで寝っ転がってしばしぼ~っとしてたらすっごく気持ち良かったです。空気の冷たさとか風やわらかさとか草のしっとりした肌触りとか)
・13:35。バスで越後湯沢駅に戻ってきました。電車まで時間が空いたので、温泉珈琲はこのタイミングでも良かったなと思いつつ。構内散策するか。
・『お米一合の爆弾おにぎり』うーん、食べたい、が、流石に米食い過ぎか…。
・うーん、ソフトクリーム、うーん。

(これも…)

(これも…どれも美味しそう)
・胃腸を労るか(´;ω;`)
・またたびの塩漬け売ってる…。
・にわかにハサミが欲しくなるけど、帰りの飛行機に持ち込めないな…。
・お土産も色々あるけど、明日の空港で買えそうなやつが多いな…。
・ぽんしゅ館で日本酒…。
・…あれだな、時間が空いたら何かで埋めなくてはならないという謎の強迫観念があるなぁ。
・ぼーっと電車待ちしてみるかぁ。→と思いつつ、ご当地限定土産とかないかなーとゆっくり歩いていたら、結構いい時間に。
・さて、あとはJRの鈍行でまったり新潟市内、を目指しつつ、魚沼(小出駅)で途中下車ですよ。
・オーケー、オーケー、ICカード使えないパターンで動揺する私はもう卒業したのですよ。

・乗車券を買えばいいのさ、私は学んだのですよ、、、ぉ、オーケー、オーケー、クレカ使えなくて財布ゴソゴソしてる時間で若干テンパる私もそろそろ卒業しますよ。
・よし、ようやく改札通っうぉっ、お、おぉ…新幹線改札通すとこだった。


(あっちにもこっちにも罠?が…)
・何だかんだ色々とタイムロスしてしまって、それなりに動揺したのだった(;・ー・)

(駅のホームに謎のオブジェ)
・電車でテロテロと移動します。

“自分にはなれそうもない姿” に憧れるから、しんどいんだろうか"(-""-)"
全く近づくことも出来そうにないレベルの、全然近付けそうもないタイプの姿になろうとするから苦しいんだろうか"(-""-)"
それとも、絶対なれないと分かっているからこそ、それを目指してますというポーズを取ることで何となく努力している気分にだけなって、安心するんだろうか"(-""-)"
というような事を、稲刈り後の田園風景を眺めながら考えていますガタンゴトン。

(つづく)