矢霧誠二に刺されそうな帝人を救ったのはセルティ。
誠二は大分狂ってる。大鎌で誠二を襲おうとするセルティの前に立ちはだかったのは、首の女。
「やめてください!誠二さんは厳しくて乱暴で人と違うところがあるけれど、悪い人じゃないんです!」
『ちがう』
『まさかまさかまさか』
帝人とセルティはそれぞれ目の前の少女の正体に気づいた。
『これは私の首ではない』
『この子は、この子の名前は…』
「張間美香さん…?そうなんでしょ?あなたは矢霧くんに殺されたはずの張間美香さんなんでしょう?」
誠二大ショック。謝る張間美香のところで、回想。
「ねぇねぇ!いるんでしょう?誠二さん。大変!鍵開け忘れてますよ。これじゃ私が入れません」
張間美香が怖い。陽気にピッキングして、一目惚れだったんです。あなたのこと調べました。って…。
この回想で杏里が帝人をからかった時に、帝人が張間美香みたいだと驚いた理由がわかりました。
首を見てしまった美香は誠二に勢いよく壁に殴り付けられ…、波江と新羅により整形。
セルティは自分のことを知っている医者は一人しかいないとバイクに乗って消えてしまいました。
「ま、君は本物と偽物の区別すらつけられなかったわけで、あんたの愛はその程度だね。ご苦労さん」
臨也は誠二の後ろから追い討ちをかけるような言葉を。
新羅にセルティは詰め寄り怒りますが、本音を伝え合う二人。 セルティに首が戻るのが怖い新羅。首を破壊されてしまうのが怖いセルティ。
ようやくわかりあえた?っていうことなのかな。よかった(^^)
臨也は非日常に憧れる帝に、東京に出てきたって半年もすれば日常になると。
「本当に日常から脱却したければ常に変化しつづけるしかないんだよ」
と言いますが、臨也論ってわかりやすいけど、やっぱり歪んでる。だからこれから色々騒動起こすわけですね。
ダラーズは帝人の組織だから好きにするといいと言ったところで、静ちゃん登場。また危ないもの投げてる!
翌日から皆に日常が流れていく。セルティの語りがいい感じ。
誠二と美香は学校登校。帝人にちゃんと謝るのは意外。
杏里を追っていく帝人。
少年が少女を見つけるまで、あと30秒。
少年が少女を口説いている親友を見つけるまで、あと35秒。
少年が親友を蹴り飛ばすまで、あと45秒。
少年が少女にお茶を断られるまで、あと74秒。
少年が少女に屋上での昼食を誘われるまで、あと78秒。
少年が少女に恋をするまで、あと…
少年が少女に告白するまで、あと…
場面は変わり、臨也の元に波江が。首を持ち出してきたらしい。
臨也は張間美香を逃がす手引きをしていたようで、帝人の部屋から消えた理由もわかりました。
しかし、よく喋る。 セルティの首を持っている臨也は怖い。てか、首がぐろいけどセルティ綺麗。
次回からOPとEDが変わるから楽しみだなぁ。
