日本でも流行ってるみたいだけど、イギリスではもう猫も杓子もなのが、スクーター。

あの、スケボーに棒がついたのを片足乗せて、もう片っぽの足で蹴りながら乗るやつです。

ロンドンでは学校にも乗って行っていいみたいなので、登下校の時間帯はスクーターに乗る子をゾロゾロ見かける。

うちの子も、赤ちゃん用の椅子を付けて三輪車みたいにしながら乗った時代もあり。

今や一丁前にスイスイ。

ただ、このスイスイの自信が危ないのです。

必ず交差点や歩道が切れているところでは止まって待つように教えていて、ハラハラするけど、きちんと止まって待てるようにもなりました。

あまり、神経質な親みたいに背後から叫びながら歩きたくないし、なにより子供を信じてあげねば。と思うわけで。

なるべく黙っていました。

が。

この自信が今日は悪さをしまして。

バギーを押す私を後ろにスイスイ進む陽菜。

当然先方にある交差点は止まって私が来るのを待つと思いきや、

スイーーー

と、1人で横断、さらに前進。

通行人も、この子1人???

と、びっくりした様子でひなを見ては後ろを振り返る。

さすがに大声で呼び止めましたよ。

ひなー

COME BACK HERE!!! ムキー

びっちりお叱り。

スクーターお預け。

ギャン泣き上等。

ごめんなさいして、お昼寝中。

気を付けないと、本当に怖いわチーン