アッという間にクリスマスも終わってしまって、年末に差し掛かっている今、クリスマス前のクリスマスディナーについてのご報告クリスマスツリー

以前から気になっていた、Disappearing Dining Club.

毎回、コンセプトに合わせて、お店の場所・雰囲気も変えつつ、このCatering屋さんが、Disappaering Dining Clubという名前を名乗って、一時的なレストランを構えるのです。

お友達のLaineyが、来年5月の結婚式のお食事をお願いしているとのことで、グルメ+おされな彼女のチョイスなので、相当いけてるはず得意げということで、わくわく来店。

今回のコンセプトは、Too Much is Never Enoughという企画で、とあるセレクトショップの1階から4階まで、それぞれの階で各コースをエンジョイしつつ、店内でショッピングも可能というコンセプト。

お店に入ると、まずコートを預けると同時にシャンパンを渡され、まず男性・女性用のかわいらしいコート、シャツ、帽子、ヴィンテージなどなどを拝見。

そこから、1階にあがり、前菜ルームへ。数組のお客さんを順序よく流すのですが、同じフロアで一緒にパテやフォアグラ、スープとカクテルをシェア。ここでも暗いお部屋の中にはQueenに髭が生えた肖像画などもお値段がついてOn Sale。

そして、そこでゆっくり(お腹いっぱいにならないように)していると、お店の人から、「そろそろメインはいかがですか?」

メインの階には、木製の長テーブルに、他のお客さんと一緒にみんなで12人くらい、仲良く一緒に座ってご飯。若干、オーストラリアの寮学校時代を彷彿させる感じでかわいい。ヴィンテージのウェディングドレスなんかも装飾販売。

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ご飯は、サラダ、クスクス、ビーンズシチューと子牛(チキンと思ってた!)のクリームシチューのブッフェ形式。

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ゆっくりのんびりたくさんおしゃべりしながら、そろそろデザートへ。

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イギリスならでは。Minced Pieとデザートリキュール。さらに奥のお部屋でテーブルを囲みつつチョコレートを堪能。

ゆっくりおいしくたのしく食べて飲んだ後には、もちろん、気分よくなって、1階に売っていたスウェットx編みこみセーターのいけてるTopをお買い上げチョキ

次のコンセプトが楽しみだ!!