ちょこれんじの1人雑談-120627_221513.jpg

スーファミとファミコンのソフトだよ

懐かしすぎて胸が熱いよ

マリオカートで酔ったおw
チャリ走行
すいすーい




細い通りも
すいすいすーい




前方横断歩道前に中学生男子3名を発見、何やら冗談と本気の中間地点でじゃれている模様。
内1人は、いじられているのか必死の形相で立ち回りしているかのようだ。
彼等は道路幅を存分に使い倒して盲目に戯れている。

眺めていると横断歩道の信号が青になった。
さて、渡りたいが…邪魔だな。
渡るそぶりを見せるのか、いや見せないか。
判別不能。
しかし私は向こうに渡りたい。
押し合いへし合いもつれあいの彼等の横を平和に通り過ぎたい!
こっちは急いでおる。
僅かな隙間、ここから脱出する!!
どけ!!!

すすすっと脇をかすめ自転車を傾け右に折れた瞬間
どさっと黒い物体が押し寄せてきた。
あぁ、やっぱりの展開か!!


必死の形相君だ。
彼と共に薙ぎ倒され、チャリは地面に叩き付けられた。
必死君も地面に転がる。
私は仁王立ちしていた。

自転車を起こしながら何か声をかけないとと思っていたら、彼はバツが悪そうに立ち上がり振り向きもせず横断歩道を渡ろうとした。その時、残りの2人が謝れと彼を非難し始めた。
必死の形相君は私に向き直り、先生に怒られた子供の様な上目遣いですみませんでした、と謝ってくれた。
ごめんなさい、と私も謝った。



危険予測は、ただするだけじゃ駄目である。
予測し、尚且つ回避できる程の心と時間の余裕が肝要だ。
日々土壇場劇場ではいかん。



もっと落ち着け大阪人!




ファミマでの朝勤。
9時頃、目のクリクリしたじいちゃんが抜き足差し足で登場したかと思ったら、ひそひそ話をする小学生のように口の横に手を当て、私の耳に顔を近づけ小さな声で言った。


お願いがあるのですが…
-はいなんでしょう?
パットの、夜の多い日用というものが欲しいんですわ…
-あぁ、かしこまりました。(にっこり)

そして顔を離して向き合った瞬間、じいちゃんの緊張の糸が切れた。
もう、僕頼まれてしもうて!!
いややわ、こんなん恥ずかしーてよう買われへんわ!!
どうしようか思いましたわ!!

大きな身振り手振りと急角度に傾斜した八の字眉毛、潤んだ瞳で心の悶えを全力で表現していた。
悶えていた時間は長かったように思う。
その場で千円を預かり、全て用意して入口で待ってたじいちゃんにお渡しした。

ありがとうございます
ありがとうございます
助かりましたわ!!

そうして ちぇりーはソソクサと帰っていった。

あえて今回感想は言わないでおこうと思う。




ところで、じいさんが一体何を買い求めに来たのか分からなかった男性諸賢、分からなくていいぞ。