日々、参考にさせていただいているblogに、不動産賃貸の物件紹介についての紹介がありました。


賃貸物件を探しているお客様に、部屋の間取り図や駅からの徒歩分数だけでなく、


その街の特徴(街に住んでいる人の年代層や近隣の飲食店・公的機関について)や、その賃貸物件に過去住んでいたいた人の年代や属性、生の声(住んでみてどうだったか)も一緒に紙で渡す工夫をしている不動産会社家がある


というもの


私のお客様には不動産会社さんも多いので、さっそく電話して世間話的にしてみました。


すると…


どちらの社長さんも「ふむふむ得意げ」と熱心に耳を傾けてくれ耳メモまでしてくださったのです。


これには私の方がびっくりしてしまいましたあせる


だって…


利用者目線で考えたら、既にあってしかるべきサービスのような気もしていたから汗


不動産業界で長年働いてきた社長さんたちには「そんなのもうやってるよ」って言われるような気もしていたから。


おそらく、営業マンが訪れたお客様に語る、という口頭ベースでは長年行われてきたことなのかもしれないこと。


でも、それを紙でやる。


対面していないお客様に、店の外を通りかかる方に、視覚で見せる目


しかも、これまで住んできた方の声。これって集めるのけっこう手間ですDASH!


でもニーズがあれば、当然やるべきことなんでしょう。


ユーザー目線に立つ、お客様のニーズに応える


簡単なようですごく難しいショック!


でも、今日熱心に聞いてくださった社長さんたちはすぐに実行にうつしてくれるでしょう。


必要なこととわかったから。


この方法、ほかの業種でも真似できそうな要素いっぱいです音譜


そして私たち営業マンにもアップアップアップ