昨夜 パリロンシャン競馬場にて伝統の凱旋門賞が行われました。
しかし、海外の競馬は馬番号とゲート番号が違うから勘違いしてしまう![]()
グリーンチャンネルでは蛯名調教師。
ネット競馬では岩田父
Abemaでは福永調教師と川田騎手
がそれぞれゲスト出演。特に福永先生と川田騎手の
福「あれ
お前、現地で騎乗してんじゃないの
」
川「自分のバーター出演。ご苦労様です」
と相変わらずの仲良しやり取り。こう言うの競馬ファンは大好きよね![]()
そしてレース結果
勝ったのは昨年覇者の①ダリズ
ワタシの記憶の中では2連覇と言うのが無かった。そうとう久々なんじゃない![]()
道中 豊さんとメイショウタバル号が先陣を切って走る姿にワクワクしましたが。。。
残り2Fで手ごたえが無くなりました。
結果
アドマイヤテラ・・・11着
メイショウタバル・・・14着
タラレバだけれど、フォーエバーヤングに走ってもらいたかった。ここで負けたところで輝かしい記録にケチは付かないし、種牡馬価値が下がる事も無かったでしょう。
特にヨーロッパのレースはだけれど、馬主さんの金銭負担が大きい。何年か前にフィエールマンだったかなぁ。。。一口の馬主さんが640万の遠征費の請求が来たとSNSにUPされていた時があった。
凱旋門賞の前に前哨戦も。。。となると持ち出しが何千万となるのではないだろうか。
日本馬が勝つためには、適正もだろうけど相当なメンタルオバケの馬で無いと厳しいと思う。まぁいずれは勝つのであろうけど。
自分の馬券は5着・6着だった。
1着馬は連覇は無いと思って切った
2着馬は眼中になかった
3着馬こそ怪物牝馬の名が日本にも届いていたものの、大外ゲート番号で厳しいと踏んだ。
正直 メイショウタバルは応援していたけど馬券はピンパーだろうから馬券はイランと非国民な買い方をした。
タバルは馬柱を見ても1着か馬券外が多い。内容を見ると地元関西圏では強さを発揮するものの関東圏ではサッパリ。競馬場の形体の好き嫌いもあるだろうが、長距離遠征が嫌いなのではないだろうか。水も食事も変わるし。
海外であればなおさら。
今の日本は年々景気が悪くなってきてるから、馬主も減って強い高額馬がどんどん海外に流出してしまうのではないだろうか、そしたら凱旋門賞に勝つどころかそのうち海外遠征すらしなくなってしまうのではないだろうか。。。今夏にマイネル軍団が撤退したように。。。
と。。。思いきや、平成初期以降減り続けていた馬主登録者数が現在はバブル当時に近い馬主数登録されているようです。
JRAの馬主条件って資産何億とか厳しいのに。。。
そうか。。。ワタシのような貧乏人が増えてる反面、若年層の億万長者も増えていて両極化しているのか。。。
ワタシが生きてる間に凱旋門賞優勝が観たいなぁ![]()

