梅芸の初日翌日、観させてもらいました。
全編、ほとんど歌セリフという
ゲーテ。
これ、よく1ヶ月のお稽古でつくったなと
花組の底力をみました。
(昔から恐ろしくお稽古を重ねる子達ではあったけど)
若きウェルテルの悩みが出来上がるまでの
若きゲーテとロッテの恋の話ですが、
ドイツらしい。法律を学ぶゲーテですが、
その仕事場の表現がとてもドイツらしい。
ひとこちゃんは、詩人になるんだ!と
夢いっぱいの若きゲーテから、才能なんてないと挫折し、ロッテと出会い恋をして。
親友の死にも直面し。ゲーテの脳内を
旅するかのような舞台でした。
とても面白かった😊(興味深いというか)
あまりの歌の量に頭がクラクラしましたが、みさきちゃんが2幕ロッテの心情の歌が素晴らしかった!!
ドイツのスタッフが、みさきちゃんに
ブラボー!!と叫んだのがわかる‼️
ロッテの心に引き込まれました。
あすかちゃんもまた、色っぽく男役ぽく
なりましたねぇ。道ならぬ恋に悩む姿は、とても美しい😍
歌もテコ入れしたみたい。
だいやくんが、中々、良い役をもらってる。ドイツ人らしいね。実直で、融通きかない。ラストのソロがちょっと惜しいかなぁ。
まるくんが娘役なんだけど、見事だわぁ。
下級生の頃のきわちゃんみたい。
なつきくんは、あれ?出ないなぁと
思ってたら、2幕で、えええー!!
ほんまにメフィストなのー!!!
誰これー⁉️というくらい物凄い
勢いのメフィストが😅ド迫力。
個人的には、若きウェルテルのうさくんが
とても良かった🩷🩷🩷
ダンサー好きの私としては、よかったなぁ、使ってもらえてと思った。
ゆいちゃんもナイスダンサー!!
そして、自然に泣けたのは、峰果くんの
お父さんの歌。峰果くんの本来の優しさと
ともにあの豊かな歌声✨🩷🩷🩷
明日は、青年館ホールに行きますので、
次のゲーテは、土曜日😁
絶対見た方がいい!!