今日は、バウ公演「赤と黒」を観てきました😊(昨日は、梅田で全ツをみてきた

のですが、公演が始まってすぐに地震が

あったようで。阪神大震災を思い出しました)


赤と黒は、とうこさんのは、1枚チケット

手に入れて観ることができた作品です。

ずっと、とうこさんが演りたい‼️と言ってた作品だったので、みたかった🥺︎

感動したのを覚えています。


柴田先生の作品なので、柴田先生だなぁと😊

言外の意が大切になってくる作品です。

とても淡々とジュリアンの野望も恋も描かれているので、その心情にどうして

到達したのかをお客さんに伝えるのは、

演者の力。


ジュリアンは、だいやくんにぴったりでした。何考えてるかわからない。腹に一物持ってる青年。レナール夫人とマチルドを

足がかりに上に上にのぼっていこうとする。が、コンプレックスの塊でもあり、

それこそ、ジュリアンの野望の源のような

気がします。たびたび、自分を鼓舞しながら、突き進んでいくジュリアン。



レナール夫人は、ことのちゃん。抜きん出た実力。といつも思います。レナール夫人の純真さと考えの浅はかさ。ジュリアンが恋焦がれるのもわかるなぁ。


マチルドには、七彩ちゃん。空想好きな

現実離れした侯爵令嬢。頑張ってました😊


ジュリアンの生涯の友人フーケには、

まるちゃん。とうこさんの時には、

ちえちゃんが演ってました。この人、ほんとにいい人。最後には私財投げ打って、ジュリアンを救おうとする。まるちゃんって、こんな役多いなぁ💦


なつきくんは、コラゾフ公爵。軍服と金髪ロングがよくお似合い😁恋愛系貴族。


私的には、和くんのラモール侯爵(マチルダのお父さん)がイケおじで😘

ひげの似合う男役大切ー‼️


フィナーレの群舞。男役の群舞は、

とても若々しくて✨️全ツのエキサイターの

群舞があまりよろしくなく🙇‍♀️(私的には、

揃ってなかった気がする)

中堅と若い子のダンサーがこっちに

来てたからかぁ💦と納得。


娘役さんたちのジュリアンを取り囲みながらの群舞は、色っぽいぞ❣️❣️😍


あと3回、楽しませてもらいます🥹