もう1ヶ月たってしまいましたが,,,

出産記録まだ途中でした!




出産記録②はこちら → ☆☆☆








始めに言うと、私の出産は緊急帝王切開という形でした。

私が思い描いていた分娩方法とは全く違いました困る




でも今は帝王切開で良かったと思っています。

お腹の中の娘は心拍が低下してきて、本当に苦しかったし怖かったんじゃないかと思うのです。

なにより娘が無事に生まれてきてくれたので、帝王切開でよかったです。




6月22日(日)  入院3日目のこと。

前駆陣痛に耐えて耐えてやっと朝がきた。
痛みに耐えながらの夜はホントに孤独でしたshokopon




分娩方法の予定は翌日、誘発剤を使用して誘発分娩でした。

でももう3日間痛みに耐えてることに疲れて、寝不足もあったし精神的にも体力的にも不安でいっぱい涙





痛いけど気を紛らわせようと朝ごはんのあとにシャワーを浴びました。
後々この時シャワー浴びておいてよかった、ということに!!





この日もまた午前中にNSTをつけました。

赤ちゃん最初は元気そうで、心拍も120~140と安定してましたが、また私のお腹の痛みと張りが強くなると70などと低下。



モニターがピコン!ピコン!と鳴り出すと、先生と助産師さんがバタバタと慌てて駆けつけてきました涙




やっぱりヤバイんじゃ,,,涙





先生『やっぱりダメか~?』と。

このくらいの心拍低下は普通分娩でもあり得るが、いまの状態だと赤ちゃんが耐えられるか心配とのこと。




ここでの 私の思いは

赤ちゃんこんなに苦しそうなんだからもう早く出してあげたい!!
私も体力的にそろそろ限界!早く痛みから解放されたい!!

でした。




先生に『もう苦しいのかわいそうだから出してあげたい』と伝えました!

『よし!じゃぁお腹切って出してあげよう』と先生。






この日は日曜日。

面会に来てくれる予定だった旦那はまだ家にいて、電話で『今から帝王切開で産むよ。早く来て!でも慌てないでね!』
と連絡。


母にも連絡して、お義母さんには旦那が連絡してくれました。




そこからもう手術の準備のためバッタバタ!!

何人もの助産師さんが私の周りを囲んで、点滴のラインとったり、下の毛を剃られたり涙
おしっこのカテーテル入れられたり、施術着着せられたり。

もう私、されるがままでした汗




赤ちゃんが少しでも楽になるように、子宮収縮
を抑える薬が投与されました。

この副作用がすごくって!

心臓が早くなってバクバク、動悸、手の震え、灼熱感がものすごかった。


緊急手術だったので同意書とかも書いてなくてその場で書くことになったけど、私は副作用で書けないので、旦那が到着してから全部書いてもらって、それからようやく手術室へ。



いざこれから手術となったらだんだん怖くなってきて、身体の震えが止まらなくなってしまいました涙

看護師さんたちが『もうすぐ赤ちゃんに会えるから頑張りましょう。大丈夫』と励ましてくれて、ほんとありがたかった。


手術室で下半身を麻酔されて、いざ手術!


切られてるとかはもちろん感じませんが、赤ちゃんを取り出す時にお腹をギュッギュと押されたのは分かりました。

手術中も先生と看護師さんが『もうすぐ赤ちゃんに会えるからね』と励ましてくれててshokopon



先生の『赤ちゃん出るよ』の声で、赤ちゃん誕生リボン




でも産声が聞こえない




生まれてきてくれた感動と、産声が聞こえないことにパニックに!

なぜか私の声がなかなか出なくなっちゃって。
出ないながらも

『赤ちゃん泣かない。泣いてないよね。大丈夫?』(パニックで看護師さんに敬語を使うのを忘れる。苦笑)

と聞きまくる。



看護師さんは『大丈夫。大丈夫。』と励ましてくれてました。




先生と助産師さんが赤ちゃんの口から何かを吸引してるのが見えた。


先生の処置のあとすぐに

『ギャー!オギャー!オギャー!』

とかわいい産声をあげてくれました。


皆さんから『おめでとうございます』とお言葉をいただき、

産声を聞いたら安堵の気持ちでいっぱいになって『よかったーよかったー』と、大泣きしてしまいましたshokopon

助産師さんが私の顔ほっぺたに赤ちゃんを近づけてくれてほんの数秒だけど触れることができましたheart*



その後縫合処置して手術は終わりました。

赤ちゃん無事に産まれたんだぁ、、、
とボーッとしながら手術室から病室へ運ばれ、部屋の前で待っていた旦那と父と母の顔を見たら、また大泣きしてしまいました汗


病室で嬉しそうに赤ちゃんの写メを見せてくる旦那。
『おつかれさま。産んでくれてありがとう』
と言ってくれて、すごく嬉しかったしあわせ




旦那に先生から説明があったようで、赤ちゃん出てくるときに少し気絶したらしく、少しだけ蘇生したとのこと。

お腹の中で胎便をしてしまったようです。

胎便は普通赤ちゃんが産まれてから出るものですが、苦しくてお腹から出てくる寸前に出てしまったみたいです。




手術のあと麻酔の副作用なのか、赤ちゃんを取り出す時にお腹を押した影響からか、お腹全体が痛くて身体の震えがまた出てきてしまって、
深呼吸するとお腹が痛くて痛くて涙

なんだか分からずだんだん過呼吸になってしまい、助産師さんからは『吐いて吐いて』と言われ、旦那からも『大丈夫だから落ち着いて』
と言われ、今思えばお騒がせなやつ(´д`lll)

鎮痛剤投与してもらったら落ち着きました。






妊娠中はトラブルもなく順調でしたがお産は十人十色、何が起こるか分かりませんね涙


緊急帝王切開ということになり安産とは言えませんが、無事に娘が生まれてきてくれたことにただただ感謝しかありませんリボン


羊水が少なくなって予定日間近の数日間、お腹の中は居心地が悪かっただろうな、怖かっただろうな。

パパとママのもとに頑張って生まれてきてくれてありがとうheart*








長々と書いてしまってかなり読みづらい記事になってしまいました困る

最後まで読んで下さりありがとうございました!!!!