La vie en Rose

La vie en Rose

Around sixty!!!  元秘書のブログです。

そして、子宮ガン・乳ガンのサバイバーでもあります。

Girlsの皆様~。 婦人科検診受けましょう~!


できれば同じクリニックで継続してね。


マンモもエコーも両方ね。


  
    


     







前回のパリの旅の記事が終わらないうちに、また行ってまいります。

今回は長いです。前半はパリでバレエ鑑賞10年ぶりの眠りの森の美女三昧、後半は足腰丈夫なうちに、南仏を巡ります。

天気予報がぁ、今日の雨を回避したようにうまくいかないかなぁ。



さて、2日目はホテルの朝食から。

早く目覚めてしまって、暫くロビーなどを徘徊。


夜明け前








オペラ棟の廊下に飾ってあった写真


開店を待って一番乗り!と思ったら数人先客あり。






お勧めしないエッグベネディクト


近くに座っていたビジネスマンに給仕されているのを見て、すかさずお願いしたアランミリアのアプリコットジュース。これだけで幸せでした。

今回は3日間という滞在なので予定は詰め込まず、その日の天気と気分で動きます。

でもここだけは行こうと計画していた、Hotel de la Marin へ。予約はしていませんでしたが、開館近くでしたので並ばずに入れました。


館内からルーブル宮を望む






これ!凄く面白かったです。真ん中の肖像画以外は扮装している役者さんたち。順番に語ってくれます。

小さな美術館なのですが、見応えあって2時間近くいました。


美術館を後に、リボリ通りを歩いてお土産屋さんに入り、Paris のTシャツを買って、ヴァンドーム広場からオペラ通りに出てルーヴル方面に下り?モノプリを下見して、ホテルに戻りました。


リボリ通りってあんなにさびれてたかしら?通り沿いにはホームレスがいて、お店も閉店しているのかと思うと横に回ると豪華な入口があったりして、驚きました。

さて、今回の旅の大命題はパリオペラ座バレエ団のオネーギンを観ること。

なのでガルニエに一番近いこの大型ホテルを選んで、ポイントを買ったりして備えました。

日本では優先してくれる事も無視されたりして、なんだかなぁというチェックイン時の印象。

ま、気を取り直して、着替えてオペラ座へ向かいます。


以前から煌びやかでしたが、一層の輝き。宮殿という名に相応しい。


この日は2階のバルコンの最前列。遮るもの何も無い眺め。

観客のドレスアップ度が以前とは桁違い。特に若い女子達。とても綺麗でした。




ドロテとユーゴの黄金ペアの最終日で。女優のドロテと情熱的で自分の境遇に我慢がならないように振る舞っているユーゴ。二人が紡ぐ物語の世界にどっぷりと浸りました。

来年?引退を迎えるドロテ。もしかしてこの二人が組むのを私が見るの最後かも?なんて思いながら観て、感慨一入でした。


青年達や貴族を踊ったベテランスジェ達。その中にご贔屓さんがいなくて寂しかった。。。

なので出待ちをする事も無く、終演から5分後にはホテルに帰り、昼間とは違って静かなレセプションを過ぎて一晩だけの部屋に帰って就寝しました。









続く

2月に行きました、10年ぶりのパリの旅、かなり遅くなりましたが、記録します。


コロナ以降で初めての海外旅行、パリは10年振りです。今回はオペラ座のオネーギンが見たくて、3泊5日という、短い滞在。4月には長く滞在予定なので、その予行も兼ねて。

還暦祝いも兼ねているので、贅沢な旅です。

朝 8時の便。搭乗時間まではラウンジで過ごしました。

混雑してましたね。カレーは長蛇の列なのでパス。

選んだパンは乾いていて、パサパサ。食べる気が失せました。


搭乗口は一番端っこ。歩きましたなー。

顔認証の列、一番に並んでしまった。



いつもは通路側なのですが、今回は窓側。

お天気が良くて富士のお山も綺麗に見えました。

チビには持て余す席の広さ。

初めて見る、ツンドラ?






見た事ない航路図。

エアウィーブのおかげで快適に過ごしていたら、14時間が過ぎていて、強風のため45分遅れて到着。

入国審査も荷物の受け取りもスムーズに進んで、30分かからないくらいで到着口へ。

頼んでいたお迎えタクシーを逆に待つという。


宿泊はガルニエ宮のお隣。


この写真は最終日に朝食に行ったパン屋さんの2階から撮ったもの。思い出深い。なぜかはまた後ほど。

最初にあてがわれたのはオペラ翼の内側の暗い部屋。


翌朝の空

即フロントに交換を申し出ましたが、当日は満室との事で、明日交換させて。というので、荷解きは最低限にして、一休み。

シャワーを浴びて着替えてオペラ座へ。

やっぱりバタバタしてしまった。

着いたその日に観劇は、もう難しいかな、と思いました。

続く


2月と4月の日毎の配役が発表になりました。

購入してある日程は、未定では無く全部配役が決まっていて、見たいと思っている配役が見れそうです。

何よりマチューが見れる!!!

怪我が無いように、ストが無いように祈ります。


円高もあり、ご当地ながら引越公演並みのお値段。

明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします


2025年からEU圏内に旅行する場合、申請が必要になるという、ETIAS エティアス ですが、まだオンラインで申請はできないようです。

必須では無い、と書いてあるのだけど、いつから必須になるのかしら?

定期的に確認してって、、、

じれったいw






 13年振りの公演だという、パリ・オペラ座の眠りの森の美女を観に行こうと、計画しています。

13年前の公演を観ていて、現在はローマオペラ座の芸術監督になっている、アバニャートとマチューのペアでした。ハラハラしながら観たなーw。


まずはいつ行けば沢山観られるのか、多分仕事も続けている(いや無職かもしれないけど、それならそれで)と思うので業務スケジュールとオペラ座の冊子を見ながら、日程を決めました。


南仏旅も織り交ぜて、パリ部分の予約は完了。

年末年始の休暇中に南仏部分は吟味しよ。

と思っていたら、リュドミラがエクのアパルトマンでアデューだとニュースを見て、フランスにいるんだから、と計画変更。

まずは席の確保して、それからホテルの予約変更。


もう2ヶ月くらい、飛行機とか、ホテルとか、観に行くところとか、沢山調べてもんでます。

私はこの時間がとっても楽しい。












ご無沙汰してます。


コロナが開けて、まだ海外旅行に行っていないのですが、

来年のオネーギンを見に行くべく、飛行機、ホテル、公演チケットは全て手配済み。


なのですが、眠りの森の美女 も見に行きたくて、でも諸々躊躇していました。


そんな時にシクリャローフさんの訃報。

ロシアバレエに思い入れの無い私でも、とても悲しかったし、空虚感が半端ない。

本当にいつ何が起こってもおかしくないのだな、と実感してます。


パリオペラ座の眠りは、今回13年振りの上演だそうです。

だったら、つぎはまた13年後かもしれない。

その時、私はどうなっているのか、生きてさえいないかもしれない。

だったら、行くしかないよね。


そう思って、下調べしていた物を、予約へと実行に移しました。

足腰丈夫なうちに、と南仏も盛り込み、2週間!

仕事休めるのか?いや、辞めてでも行くw


長期の旅行は20年振りくらいかな。


とりあえずは、2月。弾丸というほどでもないけれど、行きます。


ブログ久しぶり過ぎて勝手がわかりません。





2日目です。

6:00には目が覚めました。

部屋でダラダラしたいとも思いながら、午後からお天気が崩れるかも、その時に後悔したくないと思って、出かけることに。

しかしまずは、朝風呂。別館のお風呂は朝はクローズしています。これだけは多いに不満。

狭めの本館のお風呂へ。

写真はサイトより。


朝食には、昨日買っておいたサンドイッチとコーヒーをいただいて、ロープーウェイの駅までシャトルバスに載せていただいて向かいます。

金曜日にチェックアウトした後に駅まで向かう同じ便に乗車予定なので、予行練習も兼ねて。

こちらのロープーウェイ、サイトからは前日までの購入で割引が有るのですか、泊まった施設にある販売機で購入すると、当日でも割引価格になりまーす。

私の様な気分屋にはピッタリ!

越後湯沢駅から徒歩10分のところにロープウェイの麓駅が有ります。スキーをする方には便利なのでしょうね。

こちらに乗って山頂へ行ってみたかったのです。駅にポスターが貼ってあるんですもの。

いつも行ってみたいな〜って思いながら眺めていました。

結構な傾斜が有るのに、途中に鉄塔が2本だけって、凄いなぁ。

世界最大級って書いて有ります。


山頂に着いたら、再度リフトに乗って奥へ向かいました。

まだ静かな内に、ジェラートで休憩。


ミルクの酷があるのにアッサリとして美味しかった。


帰りのシャトルバスは14:00を想定しているので、食べたら即動く。忙しなし。

池の周りを一周して、もう一度リフトとロープウェイを乗り継いで麓駅に戻ります。滞在時間僅か80分。

濃い時間を過ごしました。



次の目的地に向かいます。


マイナスイオンを浴びたくて、川沿いの遊歩道をひたすら歩きます。

ここ1年のリモートワークによる運動不足、いえそれ以前に戸外活動はほとんどしない身にはこたえる暑さ!

正直ここで終点にしようかと思いました。


滝に見えないこともない、ダムだけどw

あとから悔やみたく無いな、と頑張りました。


ダムの上に出ました。

ちょうどロープウェイが通りました。手を振ってみたけど、見えたかな?




結構な傾斜と山道と階段を経てたどり着いた


ご褒美ですな。

滝の飛沫が気持ち良かった!

滝なんて見たのはいつぶり?

いやここまで近く、飛沫を浴びる程に近づいたのは初めてかも。

涼しんでひと心地着いたらまたすぐ出発。

行きに迷った小滝にも立ち寄ります。





これ、増水した時に流されてきたのだろうか。

ここより先には行けませんでした。


湯沢駅から多分徒歩30分くらいで着くと思います。駅近でマイナスイオン。お勧めです。


この後は、歩いて駅へ向かい、駅ナカの回らない回転寿司屋さんでお寿司を堪能して(美味しすぎて写真撮れず)、お土産を購入して、予定通りのバスに乗って宿へ。お風呂以外には部屋を出ず。

湯治生活、いや、ワーケーションの始まりです。







コロナ禍で遠出を控えていて、そろそろ出かけても良いかな、と思ったら母が倒れ、そして父も調子が悪くなり、東京を留守にはできない日々でした。


父が施設に入ってくれたので、もう良いか、と三連休から続いて、ワーケーションをしてきました。

場所は馴染みの越後中里です。

10年以上毎夏合宿で訪れていても、駅しか知らないので、まずは観光したい!と日曜日に移動しました。

しかし、この日は暑すぎました。

有名なお蕎麦屋さんでへぎそばを食べたくて、30分くらい並んで。

へぎに並べて出されるのは2人前からなのです。

1人前ならざる、で お蕎麦は同じなのです。

舞茸の天ぷらも大好きなのですが、この写真を撮りたくて我慢しました。

流石に多かったw 美味しかったけれど、無理はいけません。



満腹過ぎて、暑すぎて、どこかに入って送迎バスまでの1時間を潰す気力も無く、懐かしい道程をタクシーに乗ってお宿へ向かいます。

チェックインをして、お部屋の用意ができるまで、ラウンジで過ごします。但し、このスペースは飲食禁止だそうです。

時間になりお部屋へ。

今回はこちらのサイト


からの予約です。お得感満載です。

が、西向きの和室です。暑い、、、冬なら歓迎ですね。

まずはPCの設営とWi-Fiの確認。

問題無く環境が整っています。これで明日は心置きなく遊べます。

まずは温泉へGO!


こちらには本館と別館それぞれに大浴場がありますが、別館の露天風呂にまず入りました。

写真に違わず良い景色をみながら、温度低めの温泉にゆっくり入り、やっと人心地。

写真はサイトよりお借りしました。

夜にも入りましたが、生憎の曇り空で星は見えませんでした。


こちらをワーケーションの場所に選んだのには、馴染みの場所、という事も有りますが、お部屋に電子レンジ完備なのと、1階にFamilyMartが入っているから。

お水を買ったり、朝食のパンを買ったりと、一日に何度も伺ってしまいました。

コンビニと電子レンジが有れば、いつものライフスタイルと変わりなく、それで気持ちの良い温泉がつくのですから、リモートワーク、万歳です。

いつもは飲まないビールなど、つい呑んでしまい。良い気持ちで床に着きました。


越後湯沢にお越しの際は、こちらへ。但し、

並ぶご覚悟を!