現場の片付けが終わった、辺りはもう薄暗くなった頃から始まりました。建物の中に入るのは初めてです。土台をまたぐのがいちいち大変でした。四方清めをやっている時、子供がやりたい!と叫ぶので、最後にお父さんと子供で米をまきました。
お酒で乾杯したあと、関係者の挨拶。それぞれの思いを言葉にして伝える、いい機会なんだなと改めて実感しました。200年住宅の苦労話や、これからの作業がどれだけ大変かという話など。これからも現場は大変そうです。だんなはとにかく怪我のないようにお気をつけてと言っていました。
棟梁は顔を拝見して、すぐわかりました。キリッとしていらして、あぁやはり違うなと。
最後にご祝儀を(子供が)渡し、おみやげも渡して終了。辺りはすっかり闇に包まれていました。
家族みんなでウキウキ気分だったので、そのまま近所のファミレスに行き、お祝いしました。めずらしくビールも注文しちゃいました。





