現場の片付けが終わった、辺りはもう薄暗くなった頃から始まりました。建物の中に入るのは初めてです。土台をまたぐのがいちいち大変でした。四方清めをやっている時、子供がやりたい!と叫ぶので、最後にお父さんと子供で米をまきました。

お酒で乾杯したあと、関係者の挨拶。それぞれの思いを言葉にして伝える、いい機会なんだなと改めて実感しました。200年住宅の苦労話や、これからの作業がどれだけ大変かという話など。これからも現場は大変そうです。だんなはとにかく怪我のないようにお気をつけてと言っていました。

棟梁は顔を拝見して、すぐわかりました。キリッとしていらして、あぁやはり違うなと。


最後にご祝儀を(子供が)渡し、おみやげも渡して終了。辺りはすっかり闇に包まれていました。

家族みんなでウキウキ気分だったので、そのまま近所のファミレスに行き、お祝いしました。めずらしくビールも注文しちゃいました。


神奈川で200年住宅 chocolate-train orangeline

上棟式を行う日に屋根に飾りが付きました。


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式ではご祝儀とお土産を渡します。事前に何にするか目星をつけてはいましたが、揃えるのは当日の朝から。商品の予約をしてないために、バタバタしました。赤飯を買うとき、折り詰めが欲しいということがなかなかお店の人に話しが通じなくて、だんだんイライラ。お互いの認識がかみ合わなかったんです。お店の人も心乱れたらしく(そりゃそうだ)、一つ折り詰めの包みがめちゃくちゃになっていました。セロテープベタベタで人様にあげられるような包み方ではありません。包みを外して、一部カットして輪ゴムでとめました。どうにかなりました。

当日の希望でも用意してくれたことには感謝してます。イベントの時はとにかく事前予約をすることが肝心だと反省しました。


お土産はその赤飯それから



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お酒



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おつまみに鎌倉まめやのまめ



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女性にはお酒ではなく和菓子に


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袋は酒屋さんに頂きました。お酒の数より多い枚数でしたが、快く了解してくれました。ありがとう!


ナイスサイズ!ぴったり収まりました!!藤色でいい感じです。

ご祝儀は工務店さんのアドバイス通りの金額2万と1万のそれぞれ2人分ずつを用意しました。


まったく更新できませんでした。21日から子供が、翌日から私、A型インフルエンザにかかっていました。娘は予防接種を受けていたので、2日目には37℃台になり元気に。私は2日目に熱はなさそうだと思いつつ測ってみると38.4℃。すぐ治るだろうと思ったのに、結局38℃を超える熱が1週間続きました。おそらくタミフルを処方してもらったほうが楽だったなぁ。タミフルが効かないAソ連型だったかもしれませんが、子供も薬無しで治ったので、わかりません。今日ようやく熱が36.9℃。まだ微妙に高いですが、明日には平熱になると思います。

また日を改めて、家の方のブログを更新したいと思います。