家が欲しくなったら、何をしますか?しましたか?


不動産屋に行って物件を紹介してもらうことでしょうか。


行動することも大事だと思うのですが、

ほんとうは物件そのものを見るより、最初にやるべきことが

あると思います。それは


‘家計簿をつけること’


です。

理由は


お金をコントロールすることを身につけられる、

お金の管理が出来れば先々を見通すことができる、ということ。



住宅ローンは高額な上、返済が長丁場。

予想通りにいかないことも多々あると思いますが。


我が家は家計簿をつけながら、3年後に自己資金500万→800万にすることを目標に

貯金、運用を始めました。


予算、トータルいくら出せるか、ですね。


その前に、ローンの返済額が月々どのくらいなら可能か考えてみました。


手っ取り早いのは、家賃の金額から判断すること。


家賃は管理費入れて9万でしたので

月々の貯金も合わせて12万ならいけるかなと。


35年固定として、金利約3%で約3100万借りられます。

頭金の500万を足すと



 ざっくり総額 3600万


そして

「30坪で土地2000万、お買い得です」


とモデルハウスの営業マンが言っていたことを

思い出します。


注文住宅2000万+土地2000万=4000万 400万オーバー


いえいえ、その他の予算があるんですよね!

諸経費1割分400万を足さないと!


やっぱり今はまだ、家は無理だということに落ち着きました。

そして注文住宅は高根の花なんだと思いました。


まずはお金を貯めないと!

2006年GWに住宅展示場のモデルハウスに行きました。

よってきた営業の人。

丁寧に質問されます。でも聞かれても、答えられないことばかり。

2社のモデルハウスを見ました。


共通して聞かれたことは、


「予算はいくらですか?」


言われたことは、


「注文住宅は2000万以上かかる」(2006年当時)



まずはお金ありき、ですね。

マイホームにいくらかけましょう??