人気の設備、浴室乾燥機、床暖房は取り入れませんでした。浴室はシンプルなユニットバス、洗面所もこだわりませんでした。

こだわったのは図書室で、天井までの棚、机をどこに設置するか、窓はどの位置になどです。本はまだそんなに多くないのですが、CDが割と多いので、それも収めるスペースを確保したかったのと、こもる空間を確保したかったからです。リビングの一角に設けました。


しかし、予算がおいつかず、減額案によって図書室内の棚、机は一切削られました。悲しいですが、こんな選択も受け入れなくてはならないということを実感しました。入居してからDIYでどうにかしようと思います。


すでに戸建を建てた方々のアドバイスをもらいました。

・収納をしっかり確保する

・コンセントはたくさんつける

(子供が飼う金魚の水槽のため、キッチン周り、FAXなど。)

・ホスクリーンをつける

(室内干しの物干しをぶらさげるためのものです。後から自分たちでもつけられるけど、柱の位置などの場所がわかるので、家を建てるときにつけてもらったほうがいいそうです。ちなみに家族4人なら2つ付けることを勧められました。)



データ訂正にともない記事を変更しました。

国交省の平成19年度住宅市場動向調査の資料を見ました。


注文住宅に限ると

30歳代がもっとも多く、約34%。

以下平均値。

世帯年収、713.1万円

自己資金45.9%(←訂正しました)

資金総額4400.6万(土地含む)


自己資金を約2000万用意したということですねぇ。

よく、家づくりガイドで「頭金は2割は用意しよう」とありますが、はるかに上回ってます!確かに、、頭金は多いほうがいいと実感しているところです。。。


我が家は、、、そんなに頭金もない上、資金総額も上回っていますガーン

アンケートの回収率が36.6%ということなので、アンケートが送られてきたはずの6割の人が回答していません。借入れが多かった人は返送しにくかったのかもしれないですね。勝手な憶測ですが。

基本設計が決まり、今度はキッチンや収納などを決める実施設計。

最初は展開図の見方がわからず、四苦八苦しました。展開図の方がわかりやすいという話なんですが。。


ところで、我が家のオリジナルなところは

トイレに猫トイレを置くスペースを確保。猫ドアあり。

キッチンを作る。

図書スペースに天井の高さの本棚を作る。


システムキッチンを入れないことになったんです。キッチンは大工さんや家具職人さんが作ってくれるそうです!設計士がキッチンにこだわりを持つ人で、多少自分の意向を伝え、おまかせしました。私はかごを収納に使うのが好きなので、かごが見えるようなオープンな棚が欲しいことと、鏡面仕上げなどの豪華さはなくていいのでシンプルに、とお願いしました。

どういうキッチンになるのか、楽しみです。