いよいよ本格的な家づくりが始まりました。まずは地盤改良。当日朝、敷地に無人のユンボが到着しているのを見ていよいよか、と実感しました(住んでいるところが近所なので、すぐ見えます)。
昼ごろに見た時は5人位作業の方が来てました。
初日に穴空け、翌日杭打ち。2日で終了。掘って岩にぶつかったらどうしようかと思っていましたが、それはなかったようで、ひとまず安堵。作業の音が大きかったです。
次は土を削って車庫の部分のコンクリ工事です。そろそろ写真をちょこちょことアップしていきたいと思っています。お楽しみに。
敷地内に電柱が立っています。土地使用料がもらえるということで、設計士の方から電力会社の担当の部署に連絡してもらいました。本来なら、土地の売主が、買主か電力会社に連絡するべきところのようです。
電柱1本で年間1500円、支柱も1本とカウント。我が家は電柱と支柱があるので、3年分一括で9000円が口座に振り込まれるということ。
ダンナは「得した!」と喜んでいます。ポジティブに捉えた方が幸せかもしれないですが、私は安すぎる、、、と思っています。不動産価格には関係ない、この値付けの根拠はいったい何、、、。
ところで最初に担当の部署と書きましたが、そこは、実は電力会社の中にあるのに別の会社になっているんです。東○電力(あ、名前出しちゃった)の支社内に用地担当の株式会社があるんですよ。ヘンですよ。
しかも担当は数人?なぜ会社にする必要があるのでしょう?
法律の縛りがあるのでしょうか。
支柱を抜く工事の対応が遅く、設計士がてこずったようです。でも最終的には急いで工事をやってもらえて助かりました。東○電力さん、工事の業者さん(これまた別会社)、ありがとうございました。
スムーズに、ことを運ぶためには電柱関係では早めに動いたほうがいいようです。
ぽちっと↓
