ウチの場合、土地はまだ登記できないので、家のことだけまとめます。
引渡しの日の前までに、
新住所への住民票の異動
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表題登記(1ヶ月前)
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所有権保存登記(2週間前)
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抵当権設定登記(数日~1週間前)
3つの登記を済ませるために、余裕を持ってスケジュールをたてなければなりません。
家が完成に近づくと、クロスやカーテン、引越しの手配など決めることがたくさんで、気がまわりませんので、早めに意識しておいたほうがよいです。
登記は専門家が代理でやっていますが、費用が嵩みます。
表題登記(土地家屋調査士)
保存登記と抵当権設定登記(司法書士)
日にちに余裕がなければ、保存と抵当権の登記は司法書士が同時にやれるのでスケジュールの短縮ができます。
うちの場合、保存登記だけ自分でやりました。法務局から補正の連絡が今のところなく、無事に登記できそうです。表題登記はスケジュール的に無理だったので、専門家に依頼しました。
抵当権設定登記は、銀行が司法書士に依頼してやります(有料)。