長期優良住宅は、建主には基本的にはいいことばっかりです。
長期優良住宅の認定には、まず認定基準を確保する必要があるそうです。耐震、長持ち、エコ、管理のしやすさ、といったことを住宅性能表示制度で、決まった等級をクリアしなければならないと。
なので、価値が下がりにくいと思われる、非常に丈夫な家が手に入ります。
デメリットはデザインの面であきらめるところも出てくるというところ。
住宅性能表示制度の等級をクリアするためのハードルが高すぎて、マニュアルの縛りのために自由度が低いそう。
たとえば、スキップフロアでクリアするには設計がかなり大変で、今のところ通らないそう。どうにか前例ができれば、可能になるだろうという話ですが。
我が家の、性能評価のために変更した部分は
・トイレに筋交いが露出
・換気口の数(かなり多い)
など。
ちょいダサになりますが、のみました。
お願いしてなかったのですが、トイレの筋交いを節のある杉から、ヒノキの化粧柱に現場判断で変更してくれました。ありがたいです。