「杭を打つことになりそうです」


叫び(ノーーー!)


もう頭の中は真っ白でした。

どのくらいの改良なのか。

何百万も費用がかかるなら家が建てられない。

もし土地を手放すとしたら、いくらで売れるのだろう。


いやー、動揺しすぎ、先走りすぎですね。


地盤が弱いという話をダンナに告げると、

じゃ改良するしかないよね、とあっさり。

お金に対して余り執着しないからでもあります。

ちまちま計算する私と

その計算する時間がもったいないと考えるダンナ。

今回ダンナに救われました。


どの位のコストがかかるのか、改良工事の日数はどうなるか。

その回答がくるまでドキドキしてもしょうがないので、

専門家にまかせて、意識して普段通りに過ごしていました。