何もしないまま、時は過ぎ、2007年の秋。
たまたま、HPで市の宅地分譲の情報を見つけて運試しに申し込んでみようと決めました。
とても家から近いところで、ベランダから眺められる物件。
南接道、道路からフラット、43坪、整形地、2800万。
富士山が見えないのは残念だよね、、、なんて贅沢言ってました。
姉が建築士なので、気軽な気持ちで土地相談してみました。
ところが、金額がそれだと共働きするレベルだと言われ、せっかくいい土地を買っても、家にお金がかけられないとの指摘。
宅地分譲は別の物件もあったので、金額的に合う土地を実際に見て、この土地なら中庭ができるよ、とあっという間にラフなスケッチで図面を描いてくれました。
素敵!
やはりプロはすごい。
姉だからって持ち上げてるわけでは、ないですよ。