まだ、ブログ内では家が完成してないんですが、すでに新居で暮らしています。写真のアップができてなくてすみません。


引越しをはさみ、こんな時間に追われたのは初めてでした。いくつかのタスクを同時進行するには頭の中を整理できてないと難しいと実感。漠然とした忙しさに追い詰められないように、今回ばかりは予定や買うものを手帳に書きました。


登記、火災保険申し込み、ローン申し込み、引越し準備、最終の建主検査


が優先でした。家具、カーテン、照明は後回しにしました。


引越しに関して工夫したことは

・時間を逆算して、3週間前からダンボール集めと夜に1日3箱詰めるのを目標に、梱包を始めた。

・服、靴を引越し前に処分。

・移転の連絡を早めにする。


できなかったことは、

・大型ごみを先に捨てられなかった。(引越し先にごみも運ばなくてはならなかった)


友人たちの力を借りて、ほぼ一日で荷物を運び終えることができました。


ちょうど仕事が忙しい時期で、おまけに引越し前日、子供が発熱。

でもとにかく乗り越えられるものですね。いい経験になりました。

新居へ引越しする際に手続きがいろいろとあるわけですが、その中で一つ、非常に遅くなったのがありまして。

それはNTTのフレッツ工事です。

電話連絡した日から10日後以降でないとあいておらず、予定とすり合わせて2週間後に。

でもそのとき基地局が来てないとかどうのとかで、前もって済ませておく工事がやってなかったらしい。工事が終わらず。。。

更に約1週間後となりました。ダンナがまた有休をとりました。まったく。

いやー、なんでも早め早めに動いたほうがよいですね。


ウチの場合、土地はまだ登記できないので、家のことだけまとめます。

引渡しの日の前までに、


新住所への住民票の異動

表題登記(1ヶ月前)

所有権保存登記(2週間前)

抵当権設定登記(数日~1週間前)


3つの登記を済ませるために、余裕を持ってスケジュールをたてなければなりません。

家が完成に近づくと、クロスやカーテン、引越しの手配など決めることがたくさんで、気がまわりませんので、早めに意識しておいたほうがよいです。


登記は専門家が代理でやっていますが、費用が嵩みます。


表題登記(土地家屋調査士)

保存登記と抵当権設定登記(司法書士)


日にちに余裕がなければ、保存と抵当権の登記は司法書士が同時にやれるのでスケジュールの短縮ができます。

うちの場合、保存登記だけ自分でやりました。法務局から補正の連絡が今のところなく、無事に登記できそうです。表題登記はスケジュール的に無理だったので、専門家に依頼しました。

抵当権設定登記は、銀行が司法書士に依頼してやります(有料)。