何度もぶつかり合って


どれだけ涙しても





それでも向き合っていられるのは




ぼくらが互いを必要としているから。
夜通しの物思い


夢の中、微かな予感




太陽は毎日違う顔


流し目して沈む
まあるい

まあるい

あの月をかじったら



くだけて

ちらばって

たくさんの星になったよ





きらきら

ぴかぴか

きらきら

してる







みてみて!






星たちのなかで

好奇心おうせいな星が

きらきら 海や街へ

わくわく 走っていくよ





うん





そうだね


しーんと静かに

夜はおわっていくんだね








だれかのねがいは叶ったのかな








夜がおわるまえに


ぼくもねがいをかけてみる