2018年9月6日 午前3時過ぎ頃にコトコトカタカタと小さな揺れが始まりました。

電気を点けようとしましたがすでに停電で点かず、外を見渡すと辺りは真っ暗。


ただ、星がキラキラと輝いていました。

天の川まであれほど綺麗に見える星空は始めてかもしれません。



携帯ラジオを付けると安平町で震度6強の地震が発生した事が分かりました。

幸い震源から遠い我が家は、被害が無かったです。



その後・・・・・

平成30年北海道胆振東部地震。(いぶりとうぶじしん)
  と、名づけられた巨大地震。

     厚真町で震度7との事。





停電の理由が苫東厚真火力発電所のトラブルが原因とのことです。

でも、なぜ?と思いませんか。




後になって分かった事ですが・・・・・

この苫東厚真発電所では1号機(35万キロワット)と、
2号機(60万キロワット)で配管から蒸気漏れ。
4号機(70万キロワット)がタービン付近で出火。
全道の電力の半分にあたる165万キロワット分の供給が止まりました。

このため、電力の需給バランスが崩れると周波数が一定にならず電気機器や発電機の故障を引き起こす恐れがあり、運転中だったほかの3か所の火力発電所も故障を防ぐために自動停止。
その結果、北海道全域の電力供給がストップしたようです。




停電が続くと生活に大きな支障が出ますね。

   今回は長時間の停電です。

      日常生活が出来ない不便さって大変でした。

 しかも携帯も固定電話もネットも通じず連絡の取りようが無く・・・

     ほとんどの人は情報からの孤立状態だったのではないでしょうか。


    これは怖いですね。

         このような時はどのようにしていましたか。







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