道新ウェブニュースから引用

北海道ガス(札幌)と石油元売り最大手のJXエネルギー(東京)が、釧路市にあるJXの液化天然ガス(LNG)貯蔵施設「釧路LNGターミナル」を共同利用するために新会社を設立することで基本合意したことが29日分かった。
北ガスにとってはLNGの調達コストを削減できる一方、JX側も貯蔵施設の稼働率向上が見込めると判断したとみられる。
 関係者によると、新会社は貯蔵施設の運営を担い、2018年4月までに設立する予定。
資本金は未定だが、北ガスとJXエネルギーが折半出資する方向で調整している。
運営形態や共同利用の開始時期などの詳細は今後詰める。





昨年の台風で道東への鉄道網が寸断されて数ヵ月間LNGの供給が危うくなった経緯が

このような合意に拍車をかけたのかなぁ。











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