当日の飛行機などが遅れその後の旅行プランを変更せざるおえない状況が発生。
取り敢えず、到着した日は真っ直ぐにホテルへ直行しました。
室内はこんな感じです。

何故か バスルームがガラス張りです

翌朝、5:30に起きて前日の遅れを取り戻そうとするが寝不足の身体が重たい。
昨夜は分からなかったが・・・
7階からはオーシャンビューの世界が飛び込んできます。

夜明け間もない6:00頃です。



先ずは、南部の平和祈念公園へ向かいます。
「平和の礎」には、国籍や軍人、民間人を問わず、沖縄戦での全戦没者24万人余の氏名が刻まれているようです。
若くして亡くなった伯父さんの名前が彫られている礎に手を合わせて来ました。

今から70年前にここが沖縄最後の激戦地だったとは思えないほど・・・
ここから見える海は青々として南国そのものでした。

好天に恵まれた沖縄・・・
次は世界遺産の首里城公園へ向かいました。
1945年に沖縄戦で消失・・・1992年に復元されたようです。
最初の門は守礼門

「守礼門」とは、琉球は礼節を重んじる国 と言う意味のようです。
写真は有りませんが・・・
そのひゃんうたきいしもん
ここを通り抜けると「薗比屋武御嶽石門」があります。
この石門の裏には琉球の神話の神々が存在すると言われた神聖な場所で
神への拝礼の門という場所です。
1519年 尚真王の指示で造られたとされています。
歓会門;訪れる人を歓迎するという意味

歓会門を抜けると首里城正殿があります。

国王の住居で琉球王朝時代、政治・外交・文化の中心となった所です。
2010年に漆塗り替え工事が終了し、朱色に鮮やかに彩られました。
ここは撮影OKですが・・・内部はほとんど撮影禁止です。

中山世土;ちゅうざんせいど、琉球は中山が代々治める土地である?
永祚瀛壖;えいそえいぜん、海の向こうの琉球を永く幸いに治めよ?
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この辺りの書いてある事&意味は良く分かりません
大型観光バスが止まり修学旅行生が大勢で賑わっていました。
4月なのに陽射しが強くて、暑くて暑くてまるで真夏のようでした。
片手にペットボトル、片手にカメラを持ちながら・・・汗カキカキです


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