南国
沖縄 。。。
温暖な気候と独特な文化が多くの人を引きつけるような気がしました。
沖縄最大の都市 那覇市は人口約30万人だそうです。
その中心部を走る県道39号線は別名 国際通り と呼んでいます。
あるお店に立ち寄ってお土産を買ったときに おばぁ〜がこんな話してくれました。
戦争で男手を無くした女たちは生きていくために働かなくてはならず・・・
行商にやって来た女達が商売を始めた事からこの歴史が始まったとのこと。
当時、この辺りは一面の沼地だったとか・・・
しかし、戦後 米軍によってまたたく間に整備され・・・
この国際通りは奇跡の1マイル(1.6km)と呼ばれて来たようです。
そんな働く女達によって支えられてきたのがこの第一牧志公設市場だったようです。
苦しかった想い出を笑顔で話す沖縄のおばぁ〜
その笑顔の中に芯の強さが隠れているよう思えてなりませんでした。
ヤシの木 がたくさん植えられていて 沖縄らしい景色です。

この国際通りに面して市場本通りがあります。

そしてアーケード街を入って行くと・・・・・
那覇市第一牧志公設市場があります。

多彩な、そして沖縄独特な食材が多数並んでいるこの市場は・・・
食のワンダーランドと言ったところかなぁ。
そのワンダーランド的な雰囲気をかもし出しているのが正にこの写真です。

何ともダイナミックでしょう。
沖縄はいわゆる長寿の国と言われる独特の食文化と
観光客を温かく迎える人情がありました。
追記分です;今夜の「鶴瓶の家族に乾杯」で私の先輩がでますよ。
北中城村議員さんです。
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