我が家の車のヘッドライトを遊び心でHIDランプに交換してみました。
そもそもHIDって何 って事なんですが・・・
HIDランプ (エイチ・アイ・ディ・ランプ、英: High Intensity Discharge lamp)は、金属原子高圧蒸気中のアーク放電による光源である。
高圧水銀ランプ、メタルハライドランプ、高圧ナトリウムランプの総称であり、高輝度放電ランプ (こうきどほうでんランプ)ともいう。
と、言うことらしいです
まぁ〜難しい事はいいとして

詳細はこちらで・・・
ウィキペディアより引用
自動車やオートバイの高性能な前照灯として用いられ、ディスチャージヘッドランプと呼ばれることもある。
ハロゲンランプのフィラメントに比べHIDランプのアークは点光源に近いため配光制御が容易で、指向性の高い照明が可能で遠くまで照らすこともできる。
ただし、ハロゲンランプよりも配光が不安定で、配光範囲に明るいところと暗いところのいわゆるムラが生じるときがある。(特に後付けのHIDランプは、純正のライトリフレクターがハロゲンランプに適合した反射となるよう設計されているため、発生しやすい。)
点灯後明るくなるまでに時間がかかるためハロゲンランプのようにハイビーム ロービームを切り替えて使うことは出来ない。
そのため、ロービームのみをHIDとし、ハイビームはハロゲンとするか、あるいは常時点灯とし反射板の方向を機械的に切り替えてハイ、ロー切り替えとする場合が多い。
趣味性の高いオーナーの車両ではファッションの一環として色温度の高い青みを帯びた光とすることがあるが、色温度が4000ケルビン (K)以上の光になると雨、雪、霧などの悪天候時の視認性が低下する。
また、体感できる光量も減じたように感じる。
車検での色温度の上限は検査官の認識によるところもあるが、一般的に6000ケルビン (K)であるとされている。
道路運送車両法の保安基準によると10000カンデラ以上の発光の指数を具有する車両においてはその減光装置たるハイビームとロービームの切り替えのスイッチについて義務づけられており光軸の向きと光のカットラインは対向車を眩惑しない為の配光設定が必要となっている。
分かりにくいですが・・・こ〜んな感じです

バラスト類や配線類は適当に・・・

写真を見てもお分かりのようにバラストの取り付け金具がチョット弱々しく
振動に耐えうるか心配です。
夜間点灯すると明るいところと暗いところのムラがあり期待した
ほどではないですが・・・・・・
今までのハロゲンランプと比較して明るさは圧倒的です。
左右の光軸調整は微妙ですが現行でOKです
そして・・・
今のところ対向車からパッシングされていないので上下角度も問題無さそうです。
今、気がつきましたが・・・・・夜間の写真を撮ってなかったね
今日は無理ですが、後日掲載したいと思います。
保証書を見るとなんと・・・1年だって
寿命はハロゲンより短いらしいですが・・・ダメになったら元に戻すだけです。