年々進化する釣り状況
今回の阿寒湖におけるワカサギ釣りもその一例と言えるかも・・・
私は手動アイスドリルで湖面に張った厚さ約40cmの氷をゴ~リゴ~リゴ~リゴ~リ
と汗をかきながら穴を開けます。こうすることで身体が暖まります・・・負け惜しみですね
近年はエンジンアイスドリルが主流になって来ましたね。

その一つの要因としましては、団塊世代が多い事
釣り人の高齢化により無理なく氷に穴を開けられる事。
そして湖面に片っ端から穴を開けて魚群探知機でワカサギを探る・・・
ワカサギの魚群が濃い所にテントを張って釣り座を設置していました。

今回見せて頂いた魚群探知機の1例です
周りではピッピ ピッピ ピッピ と魚群探知機の音がしていました
阿寒湖の湖底までの深さは浅い所で約5m チョット岸から離れると約10m以上
この距離を電動リールで巻き上げて手返しの効率を上げていました。
1例です

リールも横巻き&縦巻きがあってそれぞれ持ち味があって良いのでは
ただし、網走湖のように水深が2~3mと浅い所では・・・・・
この電動リールの良さを堪能出来ないとの事でした。
だいたい4~5時間の釣りで釣果を得て帰って行きました。
夜明け前の早朝から来て夕方までの長時間の釣りは身体に応えるしなぁ~
そろそろ私も・・・・・と考えさせられる今回のワカサギ釣りでした。
なんと 今年はニジマスの40cm級が釣れると事。
そして身が真っ赤で美味しいぞ~って言ってました。。。。。
そこらじゅうにニジマス用釣り竿が置かれていたので足元要注意ですよ。
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