今回の東日本大震災で被災した人たちの仮設住宅への入居がやっと始まったようです。
このような仮設住宅はプレハブ工法で建てる簡易なものです。
簡易ですから狭いスペースにキッチン・バス・トイレを備えていて3~4人が住めるぐらいのようです。
震災で家を失い住む場所が無い人たちとって、やっと得る事が出来る安らぎの場所なんですね。
しかし、最長2年間という期限付きです
延長可能と言ってますが・・・・・・・
と、言う事は2年以内に復旧・復興しなくてはならないって事
ゼロからの出発?
もしかしたら、ローンなんかも有るとマイナスからのスタートかもしれませんね。
そのような事を考えると、2年は厳しんでないかい?



気仙沼の階上(はしかみ)中学校卒業式の梶原裕太くんの答辞です。
「自然の猛威の前には人間の力はあまりにも無力で、私達から大切なものを
容赦無く奪って行きました。
天が与えた試練と言うにはむご過ぎるものでした。
辛くて悔しくてたまりません。
しかし、苦境に遭っても天を恨まず運命に耐え助け合って生きて行く事が
これからの私達の使命です」
これが本当の被災者の本当の声だと思います。
泣けました。
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