福島第一原発から放出され続けている放射性物質・・・・・・
 
ドイツ気象庁がその拡散状況を独自に予測した写真が朝刊に載ってました。
 
 
 
 
 
 
 
 


新聞によると・・・・・・・・・
 
ドイツ気象庁は3月15日から、時間の経過とともに放射性物質が拡散する範囲などを予測
 
毎日2回更新し、日本を中心とした東アジアの地図上で色分けして示している。
 
ただ、予測結果は「実際に放射性物質が放出される濃度を示すものではない」と強調。
 
ある一定の気象条件下で「放射性物質が拡散し、薄まるイメージを示したもの」としている。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                                 北海道新聞から引用
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一方・・・日本の気象庁は
 
国際原子力機関(IAEA)からの要請を受け、日本の気象庁も放射性物質の拡散予測を行っているが
「仮定の数値のため予測精度が低い」として5日まで非公表にして来たらしい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                   ドイツ気象庁の拡散予測
       2011.4.2予測                       2011.4.7予測
イメージ 2
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その日の風向きなどにより放射性物質の拡散予測が違うようです。
 
しかし、このような予測が出来るのであれば日本はもっと早くに公表すべきだったのでは。。。。。
 
 
隠す事によって国民はさらに政府に疑念を持つと思うけどな~~~~~独り言です
 
 
いたずらに不安をあおる事はいけないが、国民が知るべき情報は公表して欲しいべさ。。。
 
 
 
 
 
 
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