今日は冬至と言う事でチョコット調べました。。。。。。
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現在は野菜が季節に関係なく供給されています
が、西洋野菜が日本に入るまでこの時期に取れ
る野菜は少なく、保存できる野菜も少なかったの
です。かぼちゃは保存がきき、保存中の栄養素
の損失が他の野菜に比べて少ない。そのため、
冬至の時期の貴重な栄養源でもありました。
かぼちゃは、中央アメリカから南アメリカ北部を
原産地とするウリ科の植物で、日本かぼちゃと
西洋かぼちゃに大別できます。
日本かぼちゃは、16世紀中頃ポルトガル船に
よってカンボジアからもたらされ、「かぼちゃ」の
名は、このときの伝来先に由来しています。
江戸時代に普及しましたが、江戸時代中期か
ら風邪や中風の予防にかぼちゃを冬至に食べる
風習が根付いたといわれています。これは、当
時、冬場に野菜がとぎれてビタミン類が不足する
ことからで、これは、日本かぼちゃしかない時代
に始められた風習です。
西洋かぼちゃは、肉質がほくほくしているところ
から栗かぼちゃとも呼ばれていますが、西洋か
ぼちゃは、幕末にアメリカ人が持ち込んだのが
最初で、その後、明治初期に開拓使によってハ
ッバードなどの品種が導入され、その後、甘みの
強い「えびす」や「みやこ」などの品種が育成さ
れ、現在では、このハッバード系のかぼちゃが全
消費量の多くを占めています。
かぼちゃの栄養成分の特徴は、なんといっても
カロチンを多く含んでいることです。カロチンは、
体内でビタミンAにかわって肌や粘膜を丈夫に
し、感染症などに対する抵抗力をつけてくれま
す。「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかな
い」といわれるのはそのためです。
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と、言う事らしいです ^o^/
そんな訳で、妻がかぼちゃに包丁を入れたまでは良かったのですが。。。。。。
殺人事件?発生です


今年採れた我が家のかぼちゃです

ほ・ほ・包丁が抜けな~い。。。。。。ねぇ~包丁取って~
と、ご覧のような有り様でした。
ここまで奥に刺さっているとチョット難しいかな~
案の定、ビクともしません。
そんでもって、かぼちゃの付いた包丁を高く振り上げて、そのまま叩きつけると
パカ~ンと割れたかぼちゃは真っ二つになり左右に飛んで行き。。。。。
あとは、ご想像にお任せします



缶詰の茹であずきを乗せただけ

まぁ~すったもんだはありましたが、美味しく出来上がりました
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