先日、妻が録画してくれた「坂の上の雲」を今日はじめて見た。



渡辺謙さんのナレーションで始まったその言葉と映像で、のっけから引き込まれた。




「まこと小さな国が開化期を迎えようとしている」・・・・・・

四国は伊予松山に三人の男が居た。

この古い城下町に生まれた秋山真之は日露戦争が起きるに当たって

勝利は不可能に近いと言われたバルチック艦隊を滅ぼすに至る作戦を立てそれを実戦した。

その兄の秋山好古は日本の騎兵を育成し史上最強の騎兵と言われるコサック騎士団を

破るという奇跡を遂げた。

もう一人は俳句・短歌といった日本の古い短詩系に新風を入れて

その中興の祖となった俳人正岡子規である。

彼らは明治という時代人の体質で前のみを見つめながら歩く

のぼっていく坂の青い天にもし一朶の白い雲が輝いているとすれば

それのみを見つめて坂をのぼって行くであろう。・・・・・・


              ではじまった。








今回は第4話、日清戦争開戦で陸と海の戦闘場面だった。

司馬遼太郎のドラマ化したものであるが、迫力のある場面が続きました。

1時間30分という時間を忘れさせてくれ、アッと言う間に見終えた。

主演も脇役も見事な演技だった。

それぞれが主役だったのかもしれません。





ドキュメンタリーは私の好きな分野なので、次回も是非見てみよう♪





皆さんはどのような、ドラマがお好きですか~♪











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