今日の夕刊に痛ましい記事が載っていました。

北海道新聞夕刊の記事を拾ってみました。




北海道、大雪山系のトムラウシ山で9人死亡。
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地図です
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大雪山系の美瑛岳で1人死亡。計10人が帰らぬ事故となりました。残念です。

救助風景です
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今回の主な原因は、「日程に余裕がないため悪天候でも無理して登山を強行した」事のようです。
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夕刊によりますと、本州からの中高年を中心とした山岳ツアー客らが悪天候で取り残され

体力消耗し低体温症で死亡したようです。
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低体温症とは;(北海道新聞より)

寒さや雨などで体の体温が奪われて起こる全身的な障害。

体温が33~34度以下になると体温を上げるために体が震えるなどの対寒反応が消え

錯乱や意識消失、不整脈などの症状がでる。

30度以下になると死亡例が多くなる。

低体温症で死亡する事を凍死という。








北海道は夏山と言えど甘くはありません。

一昨日は平地でも気温は10℃でした。


体力も気力も充分な中高年だと思いますが、無理があれば退却するという判断力も必要だと思いました。




亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。






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