一人暮らし
一人暮らしは気楽だ。
ごはんを食べる時間も風呂に入る時間も自由。
何時まで起きて電気つけててもいい。
風呂上がりにはカーテン閉めてしばし裸族でいる事も可能。
散らかった部屋も気が向いた時に片付ければよい。
でも時々「あーこんな時に誰かいれば!」
という時があるですね。
・模様替え
テレビとかすげー重いし。2人以上で持つのが当たり前のもの
まで一人でどうにか持って動かします。
目的の位置に一人で配置できた時にはすごい達成感が。
一人暮らしの女としてひとつランクが上がった気になります。
上げなくてもいいランクです。
・電球換え
単にチビなので届かないんですが、押入れの上のとこのものを
取りたい時とか、手の届かないところはそれだけでやる気がまったく
なくなるのです。
でもやっぱりイスを持ってくるなどして一人でなんとかなるものです。
・大きい蜘蛛が出る
これだけはもう、ひとりではどうにもなりません。
怖くて怖くてしょうがないです。
小さいクモはふぅーって吹けば外に出せますが、大きい蜘蛛は、
何か意思を持ってこちらの様子を伺っているとしか思えない。
今ワタシの部屋には蜘蛛がいます、たぶん。
昨日まで確かにいました。
一服してたら天井から糸を使って目の前にスーッと音もなく
降りてきたりして悲鳴を上げました。
土曜日にS氏と一緒に外で食事して映画見て、そのままお泊りして。
帰ってきたらいなくなってたらいいなぁ、と。
姿は見えませんが、この部屋から出て行ったという確実な証拠は
ありません。
S氏いわく、掃除機で吸い込んで、ヤツが力尽きるまでしばらく
掃除機をつけたままにすれ!との事でした。
怖くて近づくこともできんのに、できるだろうか。
見つけた時に掃除機を取りに行って間に合うだろうか。
運よく間に合っても、掃除機を向けた瞬間蜘蛛の野郎が何か
しやしねーだろうか、怖い怖いようぅ!
とりあえずまた夜中に目が覚めたわけですが姿は見えません。
どうか出て行ったんでありますように。