「 飛騨・高山 」へ
でも、折角予定して出かけたのですが、
なんと不運にも、台風到来中・・xx
道中もそうでしたが、一日中、「 雨 」でした。(泣)
ちょっと天候には、恵まれなかったのですが、
でもやっぱり始めて訪れるところは、
楽しいことが一杯でしたね! (^_^)/
1つ立ち寄ったところをご紹介!
今回、「 初体験 」ということで、
とっても印象的でした。
「 飛騨大鍾乳洞 」

洞窟は、以前にも、どこかで入ったことあるけど、
ただ薄暗いだけの穴・・なので、
あまり感動ってなかった・・xx
でも、今回は、ちょっと違いました!
「 超幻想的・神秘的 」だったんです。
テレビで、世界のどこかへ探検に行って、
洞窟や鍾乳洞をレポートしたりしてるのは
きっとあると思うんです。
でも、どんなにレポーターが感動して、
その情景などを映し出しても、やっぱり、その実感って薄いと思う・・。
やはり「百聞は一見はしかず」ですね?
「鍾乳洞」入ってみると違います!
正直、あまり期待していなかったんです。
国内に、そんなすごい鍾乳洞があるとは思わなかったので・・。
ところが、
入って、ホントにそのものを目の当たりにすると、
目に飛び込んでくる情景が、凄いんです。
だって、ホントにこんなです。 ↓↓

神秘的ですよね・・。
鍾乳石、ほんとに何本も天井から、つららの様に垂れ下がってる??

岩肌も鍾乳石も本物が、手の届く、触れるくらいのところに
広がってるんです。

観光地ということもあり、
ライトアップもなかなかでした。
ここ「飛騨大鍾乳洞」入ってから、出るまで約30分程度。
洞窟の中は、薄暗かったり、狭かったりと、結構アップダウンもあって、
単に歩くなら、大変なのですが、
目に入ってくる情景が、いろいろ変わって、
どんどん歩いていける感じでした。
これ、一度は実物見てみるといいと思います。
日本にも、こんな鍾乳洞があるなんて、きっと驚きます。
そして、TVなどの探検番組とかでやってる世界名所のは、
もっともっとスケールがでかいもの・・。
今、こうやって、飛騨の鍾乳洞を体験しておくと、
世界の洞窟や鍾乳洞は凄まじいスケールのもの?!
なんだとその時になって理解と実感がきっとできます。
今回の鍾乳洞体験、一番、印象に残りましたネ!
そして、世界のもっともっと大きな鍾乳洞が見たくなりました。(^o^)v
この鍾乳洞、やっぱり、季節は真夏か真冬がいいかも・・?
といのは、洞窟内は、通年一定の気温、
約12℃ほどに保たれているというからです。
外気が寒い・暑い時だと、その寒暖差も体感できるからです。
お土産用のお酒も貯蔵されてるくらいでしたから・・。
そして、雨の日はあまりオススメできません。
理由は、今回がそうでしたが、
結構、洞窟内、雫がポタポタ垂れてきてたんです。
通路には、シェードや屋根が作らていたのですが、
たまに顔や頭にあたってしまい、ちょっと気になりました。
でも「鍾乳洞」良かったです。
その神秘的で、幻想的な世界を体感。
飛騨高山に出かけたときは、ちょっと足を延ばして、
立ち寄るべき、観光スポットでした。 (^o^)v
ちなみに、付随している美術館、
「大橋コレクション館」も意外に楽しめました。
入場料金に含まれているので、
時間があれば、見てみるのもいいでしょう。








