今朝起きて、スマホを使おうとしたら、
ゲゲっ? (~O~;) 電池切れ寸前・・。
どうした?確か昨夜は、寝る間際に、
スマホにUSBコードを挿して、充電を開始して、
眠ったはずなのに・・。

予定では、朝には、「満充電」の予定だった。
でも、充電は完了していない?!
コンセントを確認して、
ケーブルを挿し直してみると、充電開始。
ここまでは、良かった。
ただ、1分程すると、スマホの充電中ランプが消える??
あれれ・・。
そして、触ると何かの拍子に、受電再開?!
あぁっ、コードのどこかで接触不良だ・・xx
ということに気づいた。
スマホ購入時に、付属してきたUSBコードが
どうやら、ダメになった模様。
仕方ない、今日はカミさんのコードを借りて、
会社で充電だな!と。
USBコードかぁ?スマホには、必要なので、
新たに1本、購入だな!と思って、ちょっと検索。

考えてみると、「
USBコード」って、
結構いろんな種類あるんですよね??
パラっと見たら、迷ってしまいました。 ^^;
というのも、見た目がほぼ同じ様でも、
価格も全然違うから・・。
ホント、ピンきりって感じ。
100均にもあるくらいだし、
ネットでは、1000円以上のモノもたくさんあるし・・
いったい、何がどう違ってて、
高いモノは、やはりイイものなの?だろうか??
たかが、USBの充電ケーブルと思いきや、
折角、買い替えなら、イイものを!
な~んて思ったら、ちと迷ってしまいました。(^^)
で、いい機会なので、ちょこっと調べてみると
実は、一言に「USB」と言っても端子の形は、
今、主に6つ。 大まかに言うと、
「タイプA」:パソコン側につなぐ端子は基本的にこの形があって、
「タイプB」:プリンタやスキャナといったパソコン周辺機器側
がある訳で、そのそれぞれに、
「Mini(ミニ)」 と 「Micro(マイクロ)」がある。
だから、USBのコネクタ主な種類は、合計6つ。
「
タイプA」 「
ミニA」 「
マイクロA」
「
タイプB」 「
ミニB」 「
マイクロB」
で、今スマホを充電器やパソコンにつなぐコードの主流は、
多分、よく見てるだろう、「マイクロB」
そう、今回、断線した自分のタイプも、これ!「マイクロB」でした。
ここまでが、コネクタ部分の話。
ちなみに、iphoneなどのアップルの製品については、
また別の「ライトニング(Lightning)」規格の
「ライトニングケーブル」ってのがありますね!
そして、最近は、より進化した便利になった、
USB3.1対応で、裏表の向きもない、上下左右対称の
『タイプC』コネクタも登場してきていますね。
次に、性能のお話。
同じコネクタのケーブルでも、その長さや性能が違えば、
その分、値段も違ってきます。
大まかな性能の違いでは、
「
充電専用」と、「
充電およびデータ転送」の両方に
対応するケーブルがあること。
そして、充電に関する機能として、
「高速充電対応」や「高出力対応」タイプが登場していること。
つまり、
「
高速充電対応」は、高速充電機能を持つスマートフォン向けで、
「
高出力対応」は、より多くの電流が流れる仕様
(充電時間が短くて済む)仕様になっている訳です。
さらに、「
A(アンペア)」(
電流量)の違いもあるんです。
例えば、「
1A対応」「
2A対応」「
2.4A対応」などの表記
これ、数字が大きいほどより多くの電流が流れる訳で、
充電時間を短くしたいなら、「2A」や「2.4A」表記のモノを
選ぶべきですね。
単純に考えても、「1A」に比べたら、
「2A」だと、充電にかかる時間は、半分で済むことになるのですからね。
ただ「A(アンペア)」については、
充電を受ける側のスマホのチェックも必要な様です。
「高出力」に対応していスマホの場合には、機能しない様ですから。
そして、最後に、「デザイン」や「メーカー」、
「ブランド」等によって、値段に差が生じている様です。
特に低価格には、「人気」や「量産」なども起因している様ですが・・。
というわけで、
自分の中でも、USBコードについての知識、整理できました。

簡単にまとめると、チェックすべきは、
1.「コネクタの形状」
2.「充電専用」または「充電+データ転送」
3.「性能」 : 「A(アンペア)」(電流量)
4.「長さ」
5.「デザイン」「メーカー」
そんなところでしょうかネ! (^o^)v