う~ん、ここにきて、
そうくるかぁ~!?って、思っちゃいました。(^^)
「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」
の1つ、
日本に住む人に一律10万円を給付するという、
「 特別定額給付金 」
その概要が発表になったようですが、
給付金申請には、どうやら、
「マイナンバーカード」が利用されるんだとか?

政府としては、ずっと、
カードの発行数が伸びなくて、
悩みの種だった・・xx.
そこで、オリンピック後の
「マイナポイント事業」で
活用することを目論んでいたが・・。
コロナが思わぬところで、
「マイナンバーカード」の普及を後押ししそう??
そういう意味では、
今、「マイナンバーカード」を持ってる人は、
今回の国民1人10万円の助成給付については、
その便利さを初めて享受できるのかも??
一律10万円の給付については、
「簡素な仕組みで、迅速かつ的確に、
家計への支援を行なうことが狙い」
ということに加え、
行政機関の「窓口混雑を避ける」ことも
配慮しているため、
「郵送とオンラインでの申請を受付」する方向で、
検討されているという。
そこで浮上したのが、
マイナンバーカード所有者には、
「オンラインでの申請を認める」というもの。
確かに、政府指導で、設定した
国民一人ひとりが、
固有に持つナンバーですから、
行政側から、個々を特定するこういう時には、
役に立てないともったいないですからね。
ちなみに今回発表された概要は、
事業費は、12兆8,802億93百万円。
給付対象者は、
「基準日(令和2年4月27日)において、
住民基本台帳に記録されている者」。
受給権者は、その者の属する世帯の世帯主。
給付金の申請は、郵送とオンラインを原則。
尚、オンライン申請方式は、
マイナンバーカード所持者のみが利用可能。
受付や給付開始日は、市区町村において決定。
という感じでした。
それとあと、多分、
近々にも成立するんでしょうけど、
この給付金の実施に当たっては、
令和2年度補正予算案の成立が前提
ともなっていましたね。
そう、オンラインによる電子申請が、
「マイナンバーカード所持者のみ」と
限定されてることを知って、
正直、個人的には、
マイナンバーについては、これまで、
番号の通知票があれば、
別途、プラスチックの「カード」発行までは
必要ないな・・と、思っていましたが・・・
今回、初めて、「マイナンバーカード」を
持っておいてもイイのかも?って思いました。
ただ残念なことに、今、
「マイナンバーカード」を持ってない人にとっては、
これからのカード発行では、
ちょっと面倒かも??
というのは、
「マイナンバーカード」の発行は、
通常でも、1ヶ月程度かかるんだとか??
そう、つまり、これからの発行手続きだと、
カードを手にするだけでも、
1ヶ月は先になってしまう・・て訳。
でも逆に、結局、発行に時間が掛かると思うと、
今回は、「郵送」でイイかな~なんて、
思ってもしまうよね・・。
となると、やっぱり、いらないのかな??
ちなみに、「マイナンバーカード」の
発行手続きについては下記の通り。
「マイナンバーカード」は、
住んでいる自治体で申請する。
- マイナンバーカードの交付申請書を用意する。
(マイナンバーの通知カードとともに
当時、送られてきているはずのもの。)
- 交付申請書に記載のQRコードなどを使い、申請。
- 申請した市区町村から、「交付通知書」が届く。
- 市区町村の窓口で、カードを受取る。
※ 交付通知書と本人確認書類を、役所窓口に持参
- 受け取りの際には、「4桁の暗証番号」の設定が必要になる。
** 交付申請書を紛失してしまった場合には、
住んでいる市区町村の窓口に、相談し、
本人確認書類を持参すれば、再発行をしてもらえる。