5月の第2日曜日、
今年は、5月10日の今日が、
「 母の日 」 でした。
もう家では恒例で、
実家の両親の家に、
家族で行っての「 食事会 」
そう、親と孫までの3世代での食事なので、
母に感謝を伝えながらも、
毎年、結構、にきやがな食事になりますネ。
今年の「母の日のプレゼント」、
なかなかイイものを思いつけず、
結局、生花で落ち着きました。
というのは、
お花屋さんを2軒見てまわっても、
実は、コレ!というものに巡り会えなかった・・。
なので、今年は、
定番のカーネーションを含む、
アレンジメントにしようか?
と思いながら、3軒目に行ったところ、
ピン!ときたお花を見つけたんです。
それは、
ベースは、白い花で、
縁取りに、薄いピンクがかかった
中くらいのお花をいくつもつけてる
とても華やかな鉢植えが目に入ってきた。
実は、自分にとっても、
初めて目にしたお花。
名前は、「 ブーゲンビレア 」
店員さんに訪ねてみると、
「南国のお花」とのこと。
長野だと、冬の越冬には、
室内で、温かくする必要がある
ということでしたが、
今、春の季節にもキレイに咲いているけど、
秋までに、おそらく、もう2回、
年、3回ほどは咲くお花と言ってました。
年3回も咲いてくれるなら、
尚、イイよね!と思い、
今年の母へのプレゼントに
仕立ててもらいました。(^^)
今回はじめて知った
「 Bougainvillea (ブーゲンビレア) 」
なので、ちょと調べてみました。
熱帯地域では、広く分布していて、
中南米が原産国の
屋外で、親しまれてる花木の1つで、
比較的丈夫で、長期間開花するとのこと。
科名属名は、オシロイバナ科イカダカズラ属。
耐暑性が高く、冬の耐寒性は低い植物。
そして、花言葉は、
「情熱」
「あなたは魅力に満ちている」
「熱心」
「あなたしか見えない」
とのこと。
今回は、可愛らしい「白・ピンク」の花を
選びましたが、お花屋さんには、もう1種類、
すこし濃い目の「ピンク」もありました。
花の色種は、
淡いピンクやビビッドカラーのピンク、
白や赤・オレンジ・イエローなど
いろいろあるようですネ。
まだこの辺では、
あまり見ないお花ということもあり、
母にも、喜んでもらえ、
気に入ってもらえたので、
一安心でした。
ブーゲンビレア、
どうやら、挿し木で、比較的手軽に、
増やすことも可能なようなので、
1回目の花が終わったら、
トライしてみようか?と思ってます。
冬場は、10°以下になると、
葉も落ちて、枯れてしまう・・
というので、寒い長野での越冬には、
温室が必要になりそうですが・・。










