このところ、毎日、
ニュースなどで話題になってる、
対コロナの「ワクチン接種のロジ」について。
厚労省を中心に、
現場シュミレーションをしていることが
報道されていましたが、
全国民が対象、それも2回づつ
ということで、大分、大変な模様。
政府、菅総理はつい先日、
医療関係者及び、高齢者へのワクチン接種を、
早ければ、2月末にはスタートしたい旨を
伝えていましたが、
昼間のニュースだったと思いますが、、
すでにスタート予定が、遅れるようで、
4月に先送りになったんだとか・・??、
全国民が対象ともなると、
ワクチン自体の手配だけでなく、
実際に、どう接種までの運用を確立するか?
を取り決め、設定するのは、
とっても大変なことなのでしょう。
そこで少しでも、作業量軽減を狙って、
やはり、多くの自治体が
活用するようですよね?!
LINEを利用した、新型コロナウイルスの
「 ワクチン接種予約システム 」
今や、スマホ普及率は、高く、
とても多くの人が、「LINE」を使っていますから、
確かに、活用しない手はないと思います。
大賛成ですね。
スマホを使っていない、高齢者など以外は、
システムがわかりやすければ、
きっと多くの人が、利用するはず!
どうやら、LINEが提供するという
ワクチン接種予約システムは、
すでに、
神奈川県寒川町、和歌山県紀の川市など
全国約100の自治体において、
導入を決定、または検討しているという。
LINEの活用は、確かにメリットが多そう!
各自治体は、無料で利用できる
LINEの公式アカウントを活用できるというし、
LINEなら、もうみんな、使い慣れてるから、
システムにも入りやすいだろうしね。
24時間対応の予約受付に加えて、
対話アプリだから、本人確認や、
問い合わせ応答にも対応ができる。
人が介在する電話対応などに比べれば、
自治体職員の負担軽減に、
きっと大きく貢献しそうですよね~。
どうやらまだまだ実際の運用実施には、
課題がいくつもあるようですが、
河野担当大臣を中心に、
早急に有効な運用ロジを構築してもらって、
ワクチンが日本に入手出来次第、
接種の運用に、遅れずに対応して欲しいもの。
まずは、日々頑張ってくれている、
「医療関係者」の方々に!
このワクチン接種がうまくいけば、
きっと、夏の東京オリンピックの開催も
確実になるんだろうしね~~?!
新型コロナを乗り越えるため、
みんなが期待してる、「ワクチン接種」
イスラエルなど、海外の国々で、
接種が始まっているというから、
先行してる国々から、
良いも・悪いも、色々と情報を集めて、
国内では、より良い運用を構築して欲しい。
今年の夏には、みんなが笑って、
東京オリンピックを楽しめるように!!(^^)v
でも、やっぱり気になるよね~?
いったい、自分や家族は、いつごろ、
ワクチン接種が、実際にできるのだろうか?と。
あと、
ワクチンの安全性とリスクに、その効果が。

