今回は、ちょっと「豆知識」を!
とは言っても、自分に起こったことで、
また発生しそうなことへの
対処とリマインドを兼ねて、まとめてみました。
今日、久々に動かした、
HDDレコーダーのリモコンが、
どうも、うまく作動しなかったので、
「電池切れ」かな??と思いつつ、
裏蓋を開けて、ビックリ・・xx。
なんてこと?!
乾電池の一本が、液漏れを始めてて、
端子が腐食し始めていた・・xx。
そう、少し、白い粉がでてて、
まるで、カビたみたいな感じに・・。
このままでは、電池だけでなく、
リモコン自体の端子までダメージを受けて、
リモコンがダメになってしまう恐れがある。
慌てて、リモコン側の端子を
キレイにふき取って、
電池も交換しました。
今回は、リモコン側には、
特に、損傷はなくて、問題なく、
作動してくれたので、事なきを得ました。
そこで、疑問に思ったのが、
どうして、「液漏れ」をしたのか??
いわゆる一般的な乾電池、
アルカリ電池使っていて、
特に、変な使い方や保管をしていた訳では
無かったんだけど、ダメでした。
そこで、ネットで、調べてみると、
ちょっと、「へぇ~」って納得しました。
そもそも、「乾電池の液漏れ」とは、
「 電池に、本来とは逆向きに電流が
流されることで、酸性ガスが発生し、
そのガスが電池の電極を腐食した結果、
電池内部の液体が漏れ出す現象 」
とのこと。
乾電池の液漏れは、これまでも、
長期に渡り、同じ電池を、
そのまま放置していたりすると、
たまに発生していた。
そんな経験から、
古い乾電池は、放っておくと、
「液漏れ」の可能性があり、
どうしても大量生産品なので、
ある意味仕方ない・・。
長期の放置が悪い・・、そして、
発生した場合には、運が悪かったのか?と
そう思ってました。
でも、「乾電池の液漏れ」には、
ちゃんとした理由が、
やはりあったんですよね・・・。
実は、一番の原因は、
「 電圧が違う電池をつなぐこと 」
なんだそうです。
つまり、よくやってしまってるのですが、
「使いかけの乾電池と新品を一緒に使う」
そうすると液漏れが起きやすくなるというんです。
その理由は、
乾電池の電圧は、どれも1.5V。
でも、乾電池は使い続けるうちに、
電圧は少しずつ下がるもの!
だったんです。
だから、
「使いかけと新品」の電池とでは、
実際のところは、
それぞれの電池の電圧は、
違っている?!という訳なんです。
なので、その電圧差が、
液漏れの発生を招いてしまう!とのこと。
これ、そうだったのか?と
1つ納得でした。
あと市販の乾電池で、
マンガン電池とアルカリ電池では、
アルカリ電池の方が、
電圧に敏感で、
液漏れを起こしやすいんだそうです。
なので、マンガン電池を選ぶ方が、
液漏れのリスクは、低くなる。
加えて、電池の種類だと、
もともと電圧が1.2Vと乾電池よりも低い、
充電式のニッケル水素電池を使う
というのも液漏れリスク回避になるようです。
またもし、アルカリ電池を使用するなら、
寿命ギリギリまで使おうとせずに、
早めに電池交換する方が
ベターなんだそうです。
思わぬ、「電池の液漏れ」で、
リモコンなどが、使えなくなってしまう・・
なんてことは、やはり避けたいもの!
今後は、乾電池の使い方、
特に、新品と使いかけ電池の
併用は、特に避けようと思いました。
それと、早めの電池交換も。
なにかと電池は、
色々なモノに使うので、
知識として、覚えておいて、
損はないですね。 (^^)v
