米ラスベガスで開催されてる、
電子機器見本市
「2020 International CES」で
発表されたんですよね?!
ソニーが作った電気自動車
「 VISION-S 」
しかし、びっくりしましたネ!
だって、あのSONYが、
クルマを作ってるなんて?!
全く知らなかったから・・。

でも、未来型の「電気自動車」なら、
SONYが作っても、おかしくもないのかなぁ?
なんてちょっと納得してしまいました。
そして、ソニーなら、
きっとこれまでにない、
コンセプトや視点が他とは異なった
新しいクルマを作れるじゃないか?と
期待しちゃいましたね。
今回発表された、「VISION-S」
結構、本格的なクルマで完成度も髙い。(゚д゚)!
4人乗りのスポーツカーで、
出力は、200kW×2機の4輪駆動。
最高速は240km、0-100km/h加速は4.82秒。
ボディサイズが、4,895×1,900×1,450mm
重量は、2,350kg だって。
ホント、もう
市販レベルに近い仕上がりだとか??
近未来的なクルマというだけあって、
ソニーのイメージセンサーや
センシング技術が搭載されてて、
レベル2相当の
自動運転に対応してるんだとか??
搭載のセンサー類は、
CMOSイメージセンサーやToFセンサーなど
合計で、33個も搭載されてるという。
内装では、コクピットには、
パノラミックスクリーンと呼ぶ
横長の大画面があって、
車内エンタテインメントも含め、
色々と映し出せる仕掛け。
そう、カメラで撮影した映像を出すので、
ドアミラーは、もう無くなってた。
見ただけでも、乗ってみたいなぁ~と
思わせるクルマでしたね。
でも実のところ、今のSONYは、
車メーカーになるという可能性は、
「今の時点ではない」としているとのこと。
あくまで、このプロジェクトの開発目的は、
「クルマの進化に対するソニーの貢献」だって。
VISION-Sは、
クルマの車内外での様々な技術や
ユーザー体験向上を
SONY独自で、検証・蓄積して、
自動車メーカーに近い目線での
センサーや関連デバイスの開発・検討を
できるようにするための
実験車両という位置づけ!なんだそうですね。
なんだか、ちょっと奥が深い感じ・・・。
SONYが、展開する未来市場を見据えての試み。
スマホなどによるモバイルの進化のあと、
きっと、モビリティ(移動)で、
大きな変化があると予想して、
SONYができることを
模索しているんでしょうか??
それにしても、本格的な
「クルマ」を作っちゃうなんて、
本当に、ビックリしましたよね。
今回のSONYの取り組みと、
実際に彼らの「VISION-S」を垣間見て、
自動車業界も、
また新たな進化をしそうですね~?
日本発の未来型の新たなクルマの登場。
楽しみですよね~~。(^o^)v