今日の新聞の記事で知りました。
昨年放送されてたTBS系の日曜ドラマ
「下町ロケット」の様なことが
もう実際に実現されつつあるということを!
そうなんです。
日本の技術って本当に進んでいる??
TVの中の世界ではなく、実世界でも、
農業機器が自動運転化されるんだそうです。(゚д゚)!
クボタが、2020年に
自動運転の「田植え機」を発表すると!
つまり、来年には、
発売になる見込みなんだそうです。

新聞記事によると、16日には、
京都市内で試作機を公開したとか??
TVさながらに、GPSを活用して、
ぬかるんだ田んぼでも、
自動で直進して、苗を植えられる!
それに、自分は知らなかったけど、
既に、トラクターとコンバインは、
実用化されているというじゃないですか??

正直、近い将来には
そういう時代がやってくるのだろう?!
とは思ってはいましたが、
「もう既に!」だなんて!ビックリです。
実際の農業での乗用機械が、
自動運転になる!なんて、まだ先で、
TVの世界の中だけの話だろう?
と考えて訳ですから驚きました。
ホントに思っちゃいましたね。
「クボタってすげぇ~」って。(^^)
「情報通信技術を活用したロボット農機」
いわゆる「スマート農機」が、
すでにラインアップとして揃ってきた!
ということですから。
しばらく、クボタの農業機器については
注目ですね!
これなら、ホントに近い将来、
日本の農業も大きく変わりますよね?!