スマホやパソコン、タブレットで、
色々な情報か簡単に手にはいるインターネット。
最近、多くなりましたよね?
「 フリーWi-Fi 」も!!
インターネットが通信料金なしに
利用することができる!というのは、
正直、画期的。
なのでたまに、使わしてもらってますね。

それでも、でこでもというわけではなくて・・
自分が使うことが多いのは、
Macやスタバかな。
あと、滞在したホテルでも使ったことありますね。
そんな便利な「FreeWifi」
ちょっと気になる記事を目にしました。
それが、
「街中のフリーWi-Fiで、
カード情報までダダ漏れに…」
なんてもの。?!
えぇ?タダ、無料とは言え、
そんなリスクがあるとは、
あまり考えていませんでした。
そういった情報漏れによる、
被害はまだ経験したことがないのですが、
そういう事情、リスクが高いのであれば、
使い方を考えなくてはいけませんね。
「タダより高いものはない!」
ネットの世界でも、そんなリスクは、
やはりつきまとってしまうものなんですね・・xx。
その記事の中に、1つ知っておくと良い
知識が記載されていました。
そう、簡単な内容でしたが、
「安全なフリーWi-Fiを見極める方法」
として、教えてくれていました。
端末のWi-Fiネットワーク名に表示されている、
「 鍵マーク 」
実はこれ、
暗号化されているか?または
されていないのか?を示しているんです。
つまり、「鍵マーク」が無いものは、
暗号化が、なされていないWi-Fiネットワークで、
悪意がある場合には、
情報を見られてしまう可能性がある・・
ということだそうなんです。(゚д゚)!
実際にはそう簡単には、読み取れない様ですが、
アクセスするURLに「鍵マーク」がない、
つまり、“http://”で始まる場合は、
サイトの作り方によっては、
データのやりとりを暗号化していないため、
見られてしまう可能性があるというんです。
でも、「鍵マーク」があるからといって、
安心という訳ではない様ですが・・。
個人情報を読み取れてしまうリスク回避の意味では、
やはり、「鍵マーク」付きの“https://”で始まるURL、
暗号化がなされてる方が、よりリスクは低い
という訳ですね。
もし、「フリーWi-Fi」を利用する様なら、
ちょっとだけ、この「鍵マーク」に
気にかけて、利用してみるといいんでしょう。
こういった個人情報漏洩リスクを持ってる
「フリーWi-Fi」なので、
やはり、”https://”のサイトであっても、
個人情報を登録しているサイトへのログインや、
クレジットカード等の個人情報の入力は
なるべく行わない方がよいということでした。
あと、個人情報を登録済みのアプリへの接続も
読み取りリスクがあるとのこと。
そういったやり取りをするのなら、
信頼のおけるセキュリティがしっかりした
環境下で、行うべきというのが
今は、常識になってきそうですね。
せっかく、便利でそれも、「無料」というのに、
そういった、悪意が含まれている・・
というのは、とても残念ですよね。
「フリーWi-Fi」すべてが、
悪い訳ではないので、
ユーザーは、
利用するときのリスク認識を
知っておく必要があるということでした。
「タダより高いものはない」
に陥らないためにも、
ネット活用時には、
しっかりと認識をしておくべきですね。(^o^)v